古性のち
1989年横浜生まれ。飾らない日々をしなやかに表現する、写真家・文筆家。
10代の頃「世界を旅しながら生きたい」と思い、手に職を持つことを決意。美容師→Webデザイナー→Webライター→フォトグラファーとどこにいても仕事ができる環境やスキルをもとめ転職を繰り返す。それまで部屋の隅で埃を被っていたカメラを連れ出すキッカケになったのは、2016年の世界一周の旅。各地で写真を撮りつつ、帰国後、本格的に仕事としてスタート。その後も国内外、世界中を飛び回りながら生きる。SNSでは美しい日本語と写真を組み合わせた作品を発表中。著書「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、共著に「Instagramあたらしい商品写真のレシピ」(玄光社)。2024年2冊目となる著書「明日、もっと自分を好きになる『私らしく生きる』をかなえる感性の育て方」を上梓。現在は1歳児の娘と暮らしている。愛機はFUJIFILM X-T3・Nikon Z 6II。
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