特集「#瀬戸大橋を渡ろう。四国の入り口、香川・中讃の旅」

8名のフォトグラファーが香川、中讃を旅し、この地の魅力をあますことなくお伝えする特集です。
香川は日本で一番小さな県ですが、海、山、文化遺産、食と魅力がぎゅっと詰まった最高の旅の目的地。その香川の中で、特に素晴らしい観光を楽しめるのが中讃地域(ちゅうさんちいき)です。香川、讃岐のまんなかにあり、丸亀、坂出、善通寺、宇多津、綾川、琴平、まんのう、多度津の8つの市町から構成されています。

参加フォトグラファーは、6151さん、AOIさん、オリンさん、片渕ゆり(ぽんず)さん、古性のちさん、コハラタケルさん、しふぉんさん、halnoさんの8名。
岡山県から瀬戸大橋を渡り、四国の玄関口、香川県に到着するところから旅は始まります。

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香川・中讃を旅した8名のフォトグラファー

6151さん、AOIさん、オリンさん、片渕ゆり(ぽんず)さん、古性のちさん、コハラタケルさん、しふぉんさん、halnoさん、のプロフィールはこちら。

フォトグラファー プロフィール

1. 空と海のブルーが溶け合う、絶景の「瀬戸大橋」を渡る

Photo by 古性のち

車と電車で渡れる橋として世界最長の瀬戸大橋。四国に渡るなら、香川観光に行くなら、ぜひこの橋を渡るところから始めてください。ペールブルーの空と溶け合う瀬戸内海と、柔らかな形をした優美な島々がお出迎えしてくれます。車で渡るのもよし、電車で渡るのもよし、旅に出てよかったと感じさせてくれる瞬間と、これから始まる旅の期待を与えてくれるのが瀬戸大橋なのです。

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2.「瀬戸大橋記念公園」「瀬戸大橋タワー」で感動の空中散歩

Photo by 6151

「瀬戸大橋記念公園」の目玉は「瀬戸大橋タワー」。ちょっとレトロなドーナツ型の展望室を持つ、回転式展望タワーです。展望室は最高108メートルまで上昇し、瀬戸大橋、瀬戸内海の島々、坂出の工業地帯、讃岐山脈まで見渡すことができます。ゆっくりとくるくるまわりながら、青空の中を昇る体験は、想像以上に楽しいものです。

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3.四国最大級の「四国水族館」で美しき水中世界を楽しむ(香川・宇多津町)

Photo by halno

2020年にオープンした、四国最大級の水族館「四国水族館」。四方を海に囲まれた四国の豊かな水景を再現した館内は光の演出が素晴らしく、美しき水中世界に心奪われます。人気のイルカショーはプールと客席の間に仕切りのガラスが無く、水面ギリギリからの目線でイルカのジャンプを楽しむことができます。夕日に染まる瀬戸内海を背景にイルカショーを観ることができるのも、四国水族館ならではです。

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4.「レオマリゾート・NEWレオマワールド」で一日中遊び尽くす

Photo by 6151

レオマリゾートは「100年先にも、この場所にあり続けたい」という想いで1991年に香川県丸亀市に開業したテーマパーク。広大な敷地に広がるアトラクションやイベントの数々は、一日中遊んでも遊び尽くせません。遊び疲れたら、敷地内のオフィシャルホテル「ホテルレオマの森」の天然温泉で体を癒し、ディナーバイキングで胃袋を満たしましょう。

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5.こんぴらさんの門前町、魅力あふれる「琴平」を散策する

Photo by コハラタケル

親しみをこめて「こんぴらさん」と呼ばれる金刀比羅宮(ことひらぐう)の門前町として、江戸時代より栄えてきた琴平町(ことひらちょう)。歴史的建造物や、伝統のお菓子、情緒溢れる食事処、工芸品、そして美味しいうどん屋さんが、いたるところにあるのがこの町の魅力。「こんぴらまいり」の前にも後にも、琴平町の観光をお忘れなく。
フォトグラファー、コハラタケルさんの写真とともに町を散策しましょう。

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6.レトロな島から現代的スポットまで。「丸亀」をまるっと遊ぶ

Photo by しふぉん

中讃の中心に位置する丸亀観光をご案内します。街のアイコン「丸亀城」は築城400年、高さ日本一の石垣を誇る国の重要文化財です。お城から眺める、おにぎり山の代表格「讃岐富士(飯野山)」は日本の昔話を思い起こさせる親しみのある形で、朝日を背負う姿はまさに絶景。レトロが可愛い「笠島集落」へ、フェリーに乗ってのミニ旅もおすすめです。
フォトグラファー、しふぉんさんの写真で丸亀の魅力をまるっとお伝えします。

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7.カフェに畑に夕日に。「坂出」で極上の絶景を満喫する

Photo by AOI

坂出市は、瀬戸大橋から望める「鍋島灯台」や、瀬戸大橋記念公園に隣接する「東山魁夷せとうち美術館」、瀬戸内海を望む「金時みかん畑」、極上の夕日スポット「城山」など、農業・アート・自然を満喫することのできるエリアです。伝統的な讃岐うどんを食べることのできる「山下うどん」や、絶景カフェにも注目です。
フォトグラファー・AOIさんの写真から、坂出市の素敵な表情をお届けします。

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8.おやつ天国の町「善通寺」で、由緒ある寺院と甘味に出会う

Photo by 6151

弘法大師(空海)が建立した「総本山善通寺」は、真言宗善通寺派の総本山。四国八十八ヶ所霊場の75番札所となっており、一生に一度は訪れたい場所。また、「おやつ天国」とも呼ばれる善通寺市には、美味しく見目麗しいおやつのお店がたくさんあります。善通寺見学の際は、門前町である善通寺市界隈のカフェにも必ず立ち寄って。
フォトグラファー、6151 さんの写真で、善通寺と周辺の素敵なカフェの情報をお届けします。

(近日公開予定)

9.新しい街と古街が同居する「宇多津」を散歩

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

四国水族館のオープンで注目を浴びる香川県宇多津町(うたづちょう)は、一番小さな県である香川の中でも一番小さな町。その中に、ゴールドタワー最上階にある天空のアクアリウム「ソラキン」などの新しいスポットや、鎌倉時代から室町時代にかけて港町の基礎が築かれた宇多津古街(うたづこまち)など、新旧の魅力が共存しています。
フォトグラファー、片渕ゆり(ぽんず)さんの写真で街に出かけましょう。

(近日公開予定)

10.「綾川」で讃岐うどん発祥の地の豊かさを味わう

Photo by halno

讃岐うどん発祥の地と言われている綾川町(あやがわちょう)で、”香川県 うどん技能グランプリ”を6度も受賞している名店が「本格手打ちうどん はゆか」です。全国新酒鑑評会で金賞受賞した「綾菊酒造」、木と暮らすことのここちよさを伝えてくれる「KITOKURAS」、乗馬体験ができる「スタリオンステーブル」、大正時代に建てられた駅舎がキュートな「滝宮駅」など、この地の豊かさを体験できる名所を、フォトグラファー、halnoさんの写真で紹介します。

(近日公開予定)

11.猫島に個性派カフェ。心ときめく「多度津」のスポットを巡る

Photo by 古性のち

他に類を見ない独創的なカフェがたくさんある多度津町(たどつちょう)。その中でも際立って個性的な2店、「Tetugakuya(てつがくや)」と「清水温泉」を取材。猫が防波堤の間を飛びこえる写真で有名な、瀬戸内海に浮かぶ猫島「佐栁島(さなぎじま)」や、植物園のような讃岐うどん屋さん「根ッ子うどん」も多度津の人気スポットです。
フォトグラファー・古性のちさんの写真とともに、多度津の魅力をたっぷりとお届けします。

(近日公開予定)

12.豊かな自然溢れる「まんのう町」で、季節を感じる撮影旅

Photo by オリン

四国で唯一の国立公園「国営讃岐まんのう公園」や、日本最大の灌漑用のため池である名勝「満濃池(まんのういけ)」を有する、まんのう町。豊かな自然と大小900余りのため池が町を彩ります。ランチは自然派レストラン「numar」へご案内。奇岩と清流が美しい「美霞洞渓谷(みかどけいこく・三霞洞渓谷とも)」まで足を延ばします。
フォトグラファー、オリンさんの写真でこの町の自然と食を巡ります。

(近日公開予定)

13.「金刀比羅宮」と「表参道」を楽しみ「琴参閣」に泊まる

Photo by 6151

江戸時代から「一生に一度はこんぴら参り」と言われ、庶民の憧れの的であった金刀比羅宮(ことひらぐう)。参拝するには、参道入り口から御本宮まで785段、奥社までは1368段もの石段がありますが、両側にお土産店や飲食店が並ぶ「表参道」は、ゆったり散歩にぴったりです。宿泊は表参道から徒歩5分の「琴参閣」がおすすめです。
※「こんぴらさん」は金刀比羅宮の愛称です。

(近日公開予定)

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