「レオマリゾート・NEWレオマワールド」で一日中遊び尽くす

レオマリゾートは「NEWレオマワールド」や「ホテルレオマの森」などから構成された、1991年に香川県丸亀市に開業したテーマパーク。今年で30周年を迎え、「100年先も、この場所に。」のテーマには、いつの時代も大切なときめきや感動をお届けしたいという想いが込められています。
アジアの世界的な遺産や建物を忠実に再現した「オリエンタルトリップエリア」でパスポートのいらない海外旅行へ。「バードランドエリア」では美しくデザインされたクラシックな90頭もの白馬のカルーセル(回転木馬・メリーゴーラウンド)に乗り、夜は中四国最大規模のイルミネーション「レオマ光ワールド」で夢の世界へ。広大な敷地に広がるアトラクションやイベントの数々は、一日中遊んでも遊び尽くせません。遊び疲れたら、敷地内のオフィシャルホテル「ホテルレオマの森」の天然温泉で体を癒し、ディナーバイキングで胃袋を満たしましょう。

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特集「#瀬戸大橋を渡ろう。四国の入り口、香川・中讃の旅」

8名のフォトグラファーが、この地の魅力をあますことなくお伝えします。

オリエンタルトリップエリア

アジアの世界的遺産を忠実に再現。パスポートのいらない海外旅行のキャッチコピーは伊達ではありません。なぜ、ここにこんな凄いものが!と驚きの連続です。

モスク

「モスク」を再現したエリア。瑠璃色のドーム屋根が印象的です。展示品やシックな回廊にもぜひご注目ください。

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by オリン

Photo by オリン

プラサット・ヒン・アルン

プラサット・ヒン・アルンは「丘の上の暁の寺院」という意味で、アンコール王朝最盛期の栄華を物語る本格的な仏教寺院を忠実に再現。タイ人の石工設計で、現地の赤みを帯びた紅土石を使用しています。細かな彫刻や仏像は神秘的なパワーに満ち溢れています。

Photo by しふぉん

Photo by AOI

フラワーガーデン

レオマリゾートでは年間を通じて、チューリップやバラをはじめとした四季折々の花が咲き誇るさまを観賞できます(取材時は黄金色に染まるマリーゴールドが植えられていました)。「レオマ花ワールド」では、3万坪の敷地に100種42万株の季節の花々を栽培。「ホワイトガーデン」「エディブルガーデン」「レオマローズガーデン」などの庭園を堪能できますが、その中でも広大なお花畑に高さ3メートルのフラワータワーが立つ「フラワーガーデン」はまさに圧巻。公式HPでお花のシーズンをチェックしてから出かけましょう。

Photo by オリン

Photo by オリン

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

オリエンタルトリップには他にも見どころがたくさん

オリエンタルトリップエリアには、ヒマラヤの秘境・ブータン王国の僧院を2分の1スケールで再現した「タシチョ・ゾン」、真ん中に立ち、手を叩くと、不思議な音響体験のできる「十二望展望台」、春と秋に約300種の世界各国のバラが開花する「大バラ庭園」や「レオマローズガーデン」、不思議の国のアリスをテーマにした「アリスイングリッシュローズガーデン」など、他にも見みどころが目白押しです。

Photo by AOI

バードランドエリア

直径50mの大観覧車、カルーセル(回転木馬・メリーゴーラウンド)、バードフライヤーなど人気アトラクションを楽しめるエリアです。キュートな建物やペイントが多く、乗り物が苦手な方もカメラを片手に散策するだけで楽しめるエリアです。

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

風の道エリア

まるで地中海を旅しているようなスポット。

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

夜は幻想的な光の運河の散歩道に。

Photo by コハラタケル

Photo by 古性のち

レオマ光ワールド

中四国最大250万球を誇るレオマリゾートのイルミネーション。日本夜景遺産にも認定され、2020年は全国イルミネーションアワード第3位に選ばれています。レオマリゾート全体が光の洪水に包まれる幻想的な光景をお楽しみください。
※2021年の開催日程につきましては、公式HPをご確認ください

Photo by しふぉん

バードランドエリア

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

大観覧車には一般的なゴンドラの他に足ブラで乗ることのできる席も。

Photo by コハラタケル

Photo by AOI

カルーセル(回転木馬・メリーゴーラウンド)

美しくデザインされたクラシックな90頭もの白馬のカルーセル(回転木馬・メリーゴーラウンド)は日本一の頭数を誇ります。

Photo by 古性のち

Photo by 6151

Photo by halno

アリスのマジカルナイトウォーク

巨大なランタン、プロジェクションマッピング、鏡の部屋、トンネルなど、アリスが辿った不思議の国を光のアートで表現(2021.4/25までの土日祝、3/20~4/4、4/29~5/5の毎日)。

Photo by 古性のち

Photo by 6151

Photo by コハラタケル

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 6151

オリエンタルトリップ

モスクを舞台に大迫力の、360°3Dプロジェクションマッピングが体験できます。

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

Photo by 古性のち

長さ96メートル、乗車時間はなんと3分14秒の、日本一の長さを誇るエスカレーター「マジックストロー」も、夜間は光のトンネルに変わります。

Photo by 6151

ウェルカムプラザ入り口

Photo by 6151

Wブリッジをバードランドから望む

Photo by コハラタケル

Photo by コハラタケル

風の道からホテル レオマの森を望む

Photo by 6151

ホテルレオマの森の部屋よりパーク全体を望む

Photo by コハラタケル

ホテルレオマの森

レオマリゾートのオフィシャルホテル。レオマリゾートの敷地内に立つため、NEWレオマワールド、オリエンタルトリップへのアクセスも快適です。天然温泉「森の湯」、バイキングレストラン「THE FOREST」をはじめ、全天候型屋内温水プール、マンガコーナー、カラオケルーム、ゲームコーナー、卓球コーナーなどなど設備が充実しており、老若男女、誰もが安心して楽しめます。ホテルレオマの森の宿泊者限定で、パーク内の券種通常料金より割引があるのもうれしい特典です。

Photo by 片渕ゆり(ぽんず)

客室(パークサイド洋室)

Photo by オリン

客室からの眺め(パークサイド洋室)

Photo by オリン

Photo by halno

Photo by 6151

お食事は、バイキングレストラン「THE FOREST」で!

お好きなものをお好きなだけ!地元の素材を使った四季折々の和洋中創作バイキング、3つのライブキッチンでシェフが目の前で作ってくれる出来立て料理が食べ放題です。元プリンスホテル料理長で予約の取れない伝説のレストラン『ハプナ』で料理の腕を振るっていた高階孝晴シェフがプロデュース。
日帰りランチバイキング、日帰りディナーバイキングもご利用できます。詳細は公式HPをご確認ください。

Photo by 6151

Photo by オリン

Photo by 古性のち

レオマリゾート・NEWレオマワールド 基本データ

<住所>香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1 
<TEL>0877-86-1071
<営業日時>平日、休日、季節によって営業時間が変更になるため、公式HPにてご確認ください。
<駐車場>
無料駐車場 4100台
有料駐車場 350台 1日:1,000円(税込)
※入園ゲートすぐ近く

入場料

※大人は中学生以上、小人は3歳~小学生の税込み料金です
■NEWレオマワールド基本料金(1日・障がい者手帳提示で、各半額)
入園券 (デイ・レイト共通価格)
 大人 1,700円
 小人 1,200円
フリーパス(入園+乗物)
 大人 4,000円
 小人 3,500円
レイトフリーパス(15:00~)
 大人 3,500円
 小人 3,000円

■オリエンタルトリップ基本料金(1日・障がい者手帳提示で、各半額)
ワイド入園券(入園+オリエンタルトリップ)
 大人  2,200円
 小人 1,700円
ワイドフリーパス(入園+乗物+オリエンタルトリップ)
 大人 4,500円
 小人 4,000円
ワイドレイトフリーパス15:00~
 大人 4,000円
 小人 3,500円

■その他
2Dayパスポートやお得なコンビニ前売り券の利用で、割引などがあります。詳細は公式HPでご確認ください。

行き方・アクセス

<マイカー>坂出・善通寺各ICから一般道で約25分
<最寄駅>琴電岡田駅から「ホテルレオマの森」「NEWレオマワールド」までタクシーで約5分
<無料シャトルバス>JR琴平駅、琴電岡田駅などから乗車。時刻表など詳細は公式HPでご確認ください。

香川・中讃を旅した8名のフォトグラファー

6151さん、AOIさん、オリンさん、片渕ゆり(ぽんず)さん、古性のちさん、コハラタケルさん、しふぉんさん、halnoさん、のプロフィールはこちら。

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