川内倫子

写真家 1972年、滋賀県生まれ、千葉県在住。2001年刊行の写真集『うたたね』『花火』(リトルモア)により、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。生と死、光と影といった、日常に存在する両極かつ隣り合わせの要素が、淡くやわらかい光と色調の中に浮かび上がる作品は国内外で高く評価されている。2013年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2023年にはソニーワールドフォトグラフィーアワードの特別功労賞を日本人として初めて受賞している。2022-2023年、東京オペラシティアートギャラリーと滋賀県立美術館で大規模個展「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」を開催。

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