公文健太郎
写真家 1981年生まれ。本橋成一に師事。2012年、ネパールで生きる少女の半生を追った『ゴマの洋品店』にて日本写真協会賞新人賞を受賞。東日本大震災以降、日本各地における風土と人間の関係性を主題とし作品を制作。最新刊の『土は静かである』の他、『耕す人』『暦川』『光の地形』『NEMURUSHIMA』『Dropped Water, Dropped Fruit』などがある。近年は、父との関係性を起点に、ごく私的な領域へと視点を移しながら、日々の身近な情景を記録したスナップ作品『煙と水蒸気』を継続的に発表している。2024年、日本写真協会賞作家賞受賞。
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公文健太郎 写真集『土は静かである』刊行、15年にわたり日本全国の“農”の風景を取材した集大成。東京、大阪で写真展も開催2026.11.6 ~ 2027.2.27 -
写真家 公文健太郎の個展「Dropped Water, Dropped Fruit」が恵比寿で開催。富士山とキナバル山を舞台に撮影した新作展2025.11.22 ~ 2025.11.18 -
写真家 公文健太郎の写真展「煙と水蒸気」が、神戸のTHE BOOK ENDで開催。父から譲り受けた「OLYMPUS PEN FT」で撮影した膨大な作品群と未発表新作から厳選2025.11.13 ~ 2025.12.8 -
公文健太郎の写真展「煙と水蒸気」が東京 外苑前で開催。写真を生業にするきっかけとなった、OLYMPUS PEN FTで撮影した作品を展示2025.6.27 ~ 2025.7.19 -
6月1日は“写真の日”。「東京写真月間2024 日本写真協会賞受賞作品展」がフジフイルム スクエアで開催。ギャラリートークも実施。2024.5.31 ~ 2024.6.6 -
瀧本幹也が、富士の麓で産出された太古の水晶からレンズを制作し撮影した“Mt.FUJI”とは? 18名の写真家が参加する写真展 「WONDER Mt.FUJI」が東京都写真美術館で開催。2024.6.1 ~ 2024.7.21