本間理恵子

写真家 新潟を拠点に活動。2010年より独学で作品制作を開始。代表作「cube」シリーズでは、透明なガラスの箱を“心のシェルター”=不可侵領域として提示し、孤独や閉塞と同時に救済の場を描き出す。「逃避は弱さではなく、生き延びるための選択肢」であることをテーマに、現代社会を生きる心のあり方を問いかけている。国内外での展示・受賞歴を持ち、作品は書籍装幀などにも多数起用されている。

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