目次
- 「片手でも扱えて、子育て中でも使いやすいカメラ」by aimin.photo
- 「動画撮影の億劫さを感じず、感覚のままに撮影をしてもきれいな動画が撮影できた」by NANASE
- 「コンパクトで持ち運びやすく、スマホでは撮れない何気ない瞬間を素敵に残せるところが一番の魅力」by Fujico
- 「荷物が増える子どもとのお出かけにも持ち歩きやすいサイズと軽さが魅力的」by ひかり
- 「R50 Vをきっかけに、家族の大切な時間を動画で残す大切さを実感できた」by ゆか
- 「カメラを勉強してこなかった私でも、いつでもどこでも簡単に使えることに驚き」by naocco
- 「撮ってつなげるだけで、旅の思い出だけでなく子どもたちの成長も感じられる素敵な動画ができた」by しほママ
- 撮影に使ったカメラEOS R50 V
- 講師プロフィール
- おすすめ記事
「片手でも扱えて、子育て中でも使いやすいカメラ」by aimin.photo
aimin.photo
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
記録が減りがちな2人目の子に、あえて焦点を当ててみました。長雨が続き、自宅で過ごす時間が多かった今年の9月。赤ちゃんと家にいると、気づけば夕方で「今日何してたっけ?」と思う日もあります。ですが、改めて映像に残してみると、飲んで、食べて、何でもないものにも興味を持って、気になるものがあればハイハイで一直線に向かったり、なんとも言えないおしゃべりも増えたり。今まで見過ごしていたことも、カメラがあると立ち止まって観察するようになり、とてもいい時間でした。何でもない日常の時間に目を向けて、もう戻ってこない動きや声を記録に残すことができました。
Q.撮影で工夫した点は?
シネマビューを使って何気ない日常が特別に見えるような動画を作成しました。スマホ以外で動画を撮ったことがほとんどなかったので、まずは「うまく撮ろう」と考えすぎず、いつでも撮れるようカメラをリビングに出しっぱなしにして、成長したら見られなくなりそうな動きや、お世話をしている場面を中心に撮影。今まで、手や足などのパーツだけを撮ることはほとんどありませんでしたが、映像で見ると小さな手足が動いている様子がとても可愛かったので意識して残しました。また、スロー&ファストモーション動画はつかみ食べやシャボン玉など、動きが特徴的な場面で使うと面白かったです。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
一番の魅力は、軽くて気軽に手に取れることです。片手でも扱いやすく、カメラを肩にかけても重さが気にならないので、「撮影するぞ」と構えずに日常の中で自然とカメラを手にすることが増えました。子どもとのお出かけの時にカメラを持っていても抱っこができ、つかまり立ちを撮る時など、転んだ時にすぐに支えられるよう片手を空けておけるので子育て中でも扱いやすいと感じました。普段、「重くて落としそうで怖い」と私のフルサイズカメラをあまり触りたがらない夫も、「このカメラなら怖さがない」と手に取り、私と娘が遊んでいる姿を撮ってくれました。これまでならスマホに手が伸びていたタイミングでも、R50 Vを自然に手に取り撮影していたことが今回感じた一番の魅力です。
aimin.photo
「動画撮影の億劫さを感じず、感覚のままに撮影をしてもきれいな動画が撮影できた」by NANASE
NANASE
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
「ママ、ママ」と一日何度呼ばれているんだろうと思うほど、毎日が慌ただしく過ぎていきます。でもレンズを通すと、その「一瞬」がかけがえのないものになったような感覚になりました。そして、すぐそばにあった何百回もの「ママ」と呼ばれる瞬間が、どれだけ私にとって大切なものなのか、必要なものなのかに気づかされました。何度も呼ばれて少しうんざりする日もありましたが、私にとってこの「ママ」と呼ぶ声がたまらなく愛おしいものだと再認識できたんです。そんな何気ない日々の一瞬を、動画として残すことにチャレンジしました。
Q.撮影で工夫した点は?
子どもたちが話している時の微細な表情の変化など、そんな「この子の特徴」を通常速度の動画とともに、あえてスローモーションでも撮影しました。口をとんがらせる時や、おどけた目を作ってみる時など、細かな表情の変化をスローモーションで残すことで、記憶により濃く残せるなと思いました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
動画撮影というものに対する億劫さを一切感じず、感覚のままに撮影をしても心地よく映像に残してくれるところがとても魅力に感じました。家族動画の質を高めたい、より気持ちが乗ったものにできたらと感じていたのですが、撮って出しからクリアで、動画の編集もしやすかったです。子どもたちとの動画はついスマホで手軽に撮影していましたが、R50 Vは軽量で持ち出しやすく、また仕上がりの良さに感動し、度々持ち出して撮影しました。第一印象で、肌の色がきれいにのると感じましたが、じっくり使ってみて動画の撮って出しでもここまできれいなんだと驚きました。特に小さな子ども連れで、荷物は最小限に抑えつつ、子どもたちの成長を動画でしっかり残したいというご家族に、とてもおすすめなカメラです。
NANASE
「コンパクトで持ち運びやすく、スマホでは撮れない何気ない瞬間を素敵に残せるところが一番の魅力」by Fujico
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
11ヶ月の娘とおもちゃで遊んでいる何気ない時間を撮影しました。特別なイベントではなく、いつものおうち時間ですが、こういう何気ない瞬間こそ、あとから見返した時に「この頃はこんな遊び方をしていたな」と懐かしく思える大切な思い出になる気がしています。小さな手でおもちゃを握る姿や、ころんと伸びた足まで、今しか見られない娘の成長を残しておきたくてシャッターを切りました。やわらかな光の中で、肌の色やおもちゃの色も自然に写っていて、写真を見返すとその時の穏やかな空気まで思い出せそうです。
Q.撮影で工夫した点は?
娘の小さな手や足、おもちゃが主役になるように構図を考え、背景はできるだけシンプルに、Avモードを使用し背景をやわらかくぼかしました。娘が動いていても自然な瞬間を残せるよう、無理にポーズを取らせず、遊んでいる姿を近い距離から撮影しています。また、室内のやわらかな光が肌に自然に当たる位置を選び、逆光になりすぎないよう光の入り方にも気をつけました。カメラを低めの位置に構えることで、娘の目線に近い高さから撮影し、いつもの遊び時間の空気感まで残せるよう工夫しました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
コンパクトで持ち運びやすく、スマホでは撮れないような自然なボケ感やきれいな色味で、日常の何気ない瞬間を素敵に残せるところが一番の魅力だと感じました。特に、子どもとのお出かけや旅行など、荷物が多い場面でも気軽に持ち歩けて、思い立った瞬間にすぐ撮影できるところが気に入っています。カメラを持って出かける機会もかなり増え、以前よりも気軽に写真や動画を撮るようになったと感じています。子どもの肌の色や、旅行先の景色・料理なども、実際に見た時の雰囲気に近いきれいな色で残せるのが嬉しかったです。あとから編集する時も色を乗せやすく、自分の好きな雰囲気に仕上げやすいと感じました。RFレンズとの組み合わせで、写真だけでなく動画もきれいに残せるので、家族との思い出を幅広く記録できるのも嬉しいです。
Fujico
「荷物が増える子どもとのお出かけにも持ち歩きやすいサイズと軽さが魅力的」by ひかり
ひかり
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
9ヶ月の娘にミルクをあげている時間を撮りました。毎日のように繰り返しているミルクの時間。今は当たり前の光景ですが、「この時間もあと数ヶ月かもしれない」と思った瞬間、ふと残しておきたくなり、カメラを構えました。一生懸命に哺乳瓶を持つ小さな手、飲みながら力が入ったりふっと抜けたりする脚、力強く吸い付く口元。普段は何気なく見ている仕草も、きっと少しずつ変わっていきます。特別な出来事ではないけれど、いつかこの動画を見返した時に、娘を抱っこした時の感覚やぬくもりまで思い出せたらいいなと思います。
Q.撮影で工夫した点は?
RF35mm F1.8 マクロ IS STMを使用して撮影しました。室内での撮影だったため、明るいF1.8のレンズを活かし、暗くなりすぎないよう意識しました。抱っこをしながらの撮影だったので、娘との距離感を崩さず、そのままの姿を残せるよう35mmの画角で撮っています。また、動画だからこそ残せる「音」も大切にしました。ミルクを飲む音や小さな息づかいが入るよう、できるだけ静かにして撮影しています。口元だけではなく、一生懸命哺乳瓶を持つ手や、飲みながら動く脚なども残したかったため、ひとつの構図に固定せず、角度や切り取り方を変えました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
EOS R50 Vを使って一番魅力に感じたのは、本体の軽さと取り回しのしやすさです。子どもと一緒に出かけると荷物が多くなるので、気軽に持ち出せるサイズと軽さはとても魅力的で、抱っこ紐をした状態でも肩にかけやすく、無理なく持ち歩ける軽さだったのでカメラを持ち歩く機会が増えました。撮りたいと思った時にすぐ構えられて、ボタン操作も分かりやすいので、写真だけでなく動画も身構えずに撮影できたのが印象に残っています。特に動画は、これまでよりも撮るハードルが下がり、今までは写真だけで残していたような場面でも、動画で動きや声まで残しておきたいと思うようになりました。色味も自然で、撮って出しでも、子どもたちの表情やその場の光をそのまま残してくれるところも魅力的です。カラーフィルターもそれぞれに個性があり、普段とは違う雰囲気を手軽に楽しめるところも面白かったです。
ひかり
「R50 Vをきっかけに、家族の大切な時間を動画で残す大切さを実感できた」by ゆか
ゆか
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
今回R50 Vを使ったことをきっかけに、写真だけでなく動画で残すことの大切さを改めて感じ、家族を撮影して編集しました。祖母はもう86歳。元気に畑に出ているけど、少しずつ腰が曲がってきたのも感じます。苗を買って、土を耕して、毎日何度も畑に行って、暑い日も雨の日も汗をかきながら育てて、やっと収穫する。その全部を、初めてちゃんと見ることができたので撮影しました。カメラを持っていなかったら、里帰りをしていなかったら、きっとこんな景色を知らないままだったと思います。畑作業をしている祖母は同じ動きをしないし、止まってくれないので、設定はあまり考えずガムシャラに撮影しました。あとから見返すと、祖母の表情や動き、声まできれいに残っていて、まるでその時の祖母が目の前にいるような感覚になりました。写真では残せないものが、動画にはたくさんあるんだと改めて実感しました。
Q.撮影で工夫した点は?
祖母が愛情をかけて育ててくれた野菜を一番に伝えたいので、日の丸構図で、光を意識して逆光で撮影しました。風で葉が動いているのでカメラは動かさずに、ISOはなるべく低くし、画質を落とさないようにしました。F値は野菜以外の周りの雰囲気も伝わるように調整しました。編集では少し暖色を入れ、コントラスト、ハイライトなどを調整しました。飽きられないように、3秒以内に次のカットになるよう意識したり、音楽のリズムで次のカットに行っても違和感がないように工夫したりしました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
軽くて扱いやすく、撮りたいと思った時にすぐ撮れるので、家族の何気ない瞬間を撮るのにすごく使いやすかったです。また、色味がとてもきれいで、写真や動画を見返した時に、その時の楽しかった気持ちや思い出がよみがえってきたところがすごく良いと感じました。今回R50 Vを使ったことをきっかけに、写真だけでなく動画で残すことの大切さに改めて気づかされたように思います。
ゆか
「カメラを勉強してこなかった私でも、いつでもどこでも簡単に使えることに驚き」by naocco
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
長女がシャボン玉を吹いているところを撮影しました。外で単焦点レンズを使って撮影してみたくて、子どもたちと一緒に公園へ行きました。シャボン玉の一つ一つが輝いていて、日常の遊びの中にこんなにも美しい瞬間が宿っていたのかと、カメラを通じて子どもたちと貴重な時間を過ごせました。一生懸命な長女の集中しているその姿を切り取れたのが嬉しかったです。
Q.撮影で工夫した点は?
単焦点レンズを使って外での撮影は難しいのかなと勝手に思い込んでいましたが、RF35mm F1.8 MACRO IS STMは、美しいボケ味で被写体を際立たせることができ、外の光を浴びることでより一層シャボン玉が輝いて見えてお気に入りの1枚が撮れました。シャボン玉の緩やかな動きをどの向きから撮るといいのか試行錯誤しながら、太陽の向きを見て、下からや上からなど何十枚も撮りました。撮影していてすごく楽しかったです。子どもたちのポートレートを撮りたいと思っていたので、RF35mm F1.8 MACRO IS STMは外での撮影にもすごく適しているなと思いました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
スマホで撮影するのが当たり前になっていたので、R50 Vで撮った写真や動画の美しさに驚きました。それに加え、とても小型で軽量なので躊躇なくいつでもどこでも持ち運べ、カメラを勉強してこなかった私でも簡単に使えることにも驚きました。また、カラーフィルターの種類が多く、同じ写真でもたくさんの表現が作れます。R50 Vを手にしたら、普段は撮らなかった場所でも気軽に撮影するようになり、その時の感情や子どもの成長、思い出を残せたことがとても良かったです。Canonのカメラの性能の高さに魅了されました。
naocco
「撮ってつなげるだけで、旅の思い出だけでなく子どもたちの成長も感じられる素敵な動画ができた」by しほママ
しほママ
Q.どんな撮影にチャレンジしましたか?
先日行った沖縄旅行で、家族で過ごした時間だけでなく、子どもたちの「今しかない瞬間」を動画で残したいと思って撮影しました。特に次男は、ハイハイ中心だったところから、旅行中に少しずつ歩くようになってきていて、海や砂遊びなど、たくさんの「はじめて」を経験しました。楽しそうに動き回る姿や、はじめて見るものに興味を示す様子を、その時の動きごと残すことができて、とても良かったです。あとから見返した時にその瞬間を思い出せるような動画にしたいと思い、娘の誕生日をお祝いした時や、兄妹で一緒に遊んでいる場面などを撮りました。短い動画をつなげてみると、旅行の思い出だけでなく子どもたちの成長も感じられるものができました。
Q.撮影で工夫した点は?
動きのある子どもたちの様子を残したかったので、場面によって通常の動画だけでなくスロー機能も使って撮影しました。次男が歩いたり、砂遊びをしたり、海で遊んだりする姿は、写真では一瞬しか残せない動きも動画ならそのまま記録できるので、子どもの動きが分かるように撮影することを意識しました。色味などの加工をしなくても、R50 Vで撮影したままできれいに仕上がるので、撮影後は不要な部分をトリミングして複数の動画をつなげただけで動画が完成しました。
Q.R50 Vを使ってみて感じた魅力は?
オート設定なのにきれいに撮れるところです。手ブレ補正(IS機能)も効果的で、ピント調整が簡単で、きれいに撮れるのが嬉しくて子どもを撮る機会が増えました。正直もっと撮りたかったくらいです。ボディーもレンズも軽いので持って出かけやすく、アプリとの連携やスマートフォンとの通信がとても速く、全体的にとてもスムーズで使いやすかったです。R50 Vは写真だけでは残しきれない子どもたちの動きや成長を、動画でも気軽に記録できるところが魅力だと感じました。
shiho
撮影に使ったカメラEOS R50 V
スロー&ファストモーション動画、映画やドラマ、 MVなどで使用される雰囲気のある映像表現を手軽に撮影できる「シネマビュー」など、本格的な動画性能が詰め込まれたエントリー機。2か所の動画撮影ボタンや動画モードダイヤル、低速と高速のなめらかなズームレバー、ライブ配信ボタンなどの各種操作ボタンが配置されたボディーが、快適な映像撮影の実現へと導きます。グリップや三脚穴の配置など縦位置の撮影もしやすく、縦フォーマットであるスマートフォンやSNSとの親和性が高いことも嬉しい点です。
また、キットレンズRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZは、EOS R50 Vのために開発されたズームレンズで、なめらかな「パワーズーム」を搭載。画角は常用しやすい広角~標準域をカバー。レンズ単体で約181gという軽さを誇り、カメラとセットでもブラックは約551g、ホワイトは約554g(バッテリー、カードを含む)です。片手でもさっと構えて撮影でき、速く正確なAF機能もあいまって、撮りたい瞬間を逃しません。
講師プロフィール
Shihori Watanabe
1989年生まれ。9歳と5歳、二児の母。約8か月の家族世界一周旅を経て、2026年6月帰国。世界の光と暮らしに触れ、あらためて、日々の中にある豊かさに深く惹かれる。現在は、長野を拠点に、出張フォトグラファーとして活動中。家族の時間が持つあたたかさや、暮らしの中にある温もりを写真に残している。
