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【イベント参加者募集中】Canonの “色” に導かれて vol.5|EOS R50 Vで“何気ない今日”を未来へ届ける by Shihori Watanabe

9/12(土)に、Shihoriさんをゲストに迎えてイベントを開催。イベント後、16日間無料でEOS R50 Vと、標準ズームレンズ、単焦点レンズをセットでお貸し出しいたします。

Canonのカメラとレンズが写す「色」と、クリエイターの「表現」をお届けする連載「Canonの“色”に導かれて」。
第5回は、家族の日常をやさしいまなざしで切り取り、写真や動画を通してその瞬間の空気感まで残す、ママフォトグラファーShihoriさん。
「特別な日」ではなく、何気ない毎日だからこそ残したい。そんな家族動画の魅力や、EOS R50 Vだからこそ気軽に続けられる撮影スタイルを、作例とともに紹介します。
Shihoriさんから家族動画を残す楽しみ方を直接聞けるイベントもご案内。撮影のコツはもちろん、「どんな瞬間を残している?」「動画を撮るときに困っていることは?」など、参加者同士で家族動画について気軽に話せるイベントを予定しているので、ぜひチェックしてください。

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目次

【参加者募集】9月12日(土)に、EOS R50 Vの無料お貸し出しイベントを開催!

2026年9月12日(土)にShihoriさんをゲストに迎えて、イベントを開催します。
イベント後、16日間無料でEOS R50 Vと、標準ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」、Shihoriさんが今回の撮影で主に使用した「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」お貸し出しいたします。ぜひご応募ください。

応募はこちらから

プロフィール

Sihori Watanabe

1989年生まれ。9歳と5歳、二児の母。約8か月の家族世界一周旅を経て、2026年6月帰国。世界の光と暮らしに触れ、あらためて、日々の中にある豊かさに深く惹かれる。現在は、長野を拠点に、出張フォトグラファーとして活動中。家族の時間が持つあたたかさや、暮らしの中にある温もりを写真に残している。

EOS R50 Vだから、残したくなった「いつもの日常」

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EOS R50 V | Shihori Watanabe

カメラ:EOS R50 V レンズ:RF35mm F1.8 MACRO IS STM・RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ  Log撮影:なし ピクチャースタイル:シャープネス0、コントラスト-2、色の濃さ-1、色あい+1 +Lightroomプリセット適用

「動画の魅力は、映像だけでなく、その時の声や音、何気ない会話まで残せることだと思います。数年後に見返したとき、撮った人だけではなく、家族みんなで『あの時、楽しかったね』と同じ時間に戻れる。家族動画は、過去を見るものではなく、その時の自分たちに、もう一度会えるものだと感じています。
今回撮影したのは、家の畑です。これまで写真ではたくさん残してきましたが、動画でこの時間を残したのは初めてでした。完成した動画を娘と一緒に見ていると、娘が『映画みたい!』とぽつり。その一言がとても印象に残っています。
いつも見慣れている畑の景色も、カメラを通して見ることで、光の揺らぎや、家族の声、その瞬間の空気までが残り、より特別な場所、特別な時間のように感じられました。
子どもたちの声、風の音、何気ない仕草。畑で過ごす時間は、写真の一瞬だけでは切り取れないものがあります。その流れゆく時間ごと未来に残したいと思い、今回の撮影場所に決めました。
これまで動画はスマートフォンで撮ることが多かったのですが、EOS R50 Vは、箱から取り出した瞬間に『軽い!』と思わず声が出るほど小さくて軽いので、持ち歩くことが負担にならず、“撮りたい”と思った瞬間に、自然とEOS R50 Vを手に取るようになりました。私にとって一番の変化は、カメラで動画を撮ることが特別なことではなく、日常になったことです」。

動画だから残せる「声」と「空気」

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EOS R50 V | Shihori Watanabe 02

息子撮影

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EOS R50 V | Shihori Watanabe 03

「息子がカメラを持って撮影していたとき、『母ちゃーん』と呼んでくれて、私と娘が手を振った場面があります。映像に映っているのは手を振る私と娘ですが、そこには息子の声や、その時の嬉しそうな気持ちまで一緒に残っていました。
世界一周中も、子どもたちは自分のカメラで撮った動画を何度も何度も見返していました。写真もたくさんある中で、なぜ写真ではなく動画を見返すのだろうと気になり、聞いてみると、子どもたちは、『動画は音も感じられるから』と答えました。
その言葉を聞いて、動画はその瞬間に聞こえていた声や音が、その時の空気や温度まで連れてきてくれるものなんだと、改めて感じました。写真は、その瞬間の表情や光、そこにあった空気を一枚に閉じ込めるもの。一方、動画は、その瞬間に流れていた時間そのものを未来へ届けてくれるもの。
写真とはまた違う形で、その時の温度や空気ごと残せることが、動画の大きな魅力なのだと感じています。

家族みんなが撮るから、残る景色が増えていく

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EOS R50 V | Shihori Watanabe 04

「EOS R50 Vは小さくて軽いため、家族みんなが気軽に手に取れるカメラです。今回は私だけでなく、娘と息子にも撮影してもらいました。
カメラの面白さは、景色だけではなく、撮る人と被写体との関係性まで写るところにあると感じています。娘と息子とでは、残す写真や動画がまったく違いました。
特に面白かったのが、娘がカメラを構えると、息子がカメラに近づいていくこと。『撮って』と言うわけでもなく、ふざけたり、笑わせようとしたり。
普段の2人の距離感や関係性が、そのまま写真や動画に残っていました。大人が撮る家族の姿とはまた違う、子ども同士だからこそ見える景色がある。子どもが撮る家族、パパが撮る家族、ママが撮る家族。同じ家族でも、撮る人によって見える景色が変わることも魅力だと感じます。家族のカメラとして使うことで、それぞれの視点や声が残り、家族の新しい一面を見つけることができました」。

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EOS R50 V | Shihori Watanabe 05

「子どもが撮るときに特に感じたのが、EOS R50 Vの操作の分かりやすさです。ボディーの前面にも動画撮影ボタンがあるので、『この赤いボタンを押したら撮れるよ』と伝えるだけで、5歳の娘もすぐに撮り始めることができました。“撮りたい”という気持ちが冷める前に、すぐ形にできる手軽さも、このカメラの魅力のひとつだと感じています」。

愛おしい一瞬をスローモーションに

EOS R50 V | Shihori Watanabe 06

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EOS R50 V | Shihori Watanabe 07

「EOS R50 Vは、『スロー&ファストモーションモード』で簡単にスロー撮影ができるので、子どもの何気ない動きを、より大切に残したいときに使って撮影しました。例えば、綿毛を飛ばす瞬間や、光に透けて揺れる髪、ジャンプする姿。普段なら一瞬で過ぎてしまう小さな動きも、スローモーションにすることで、その時の表情や仕草、光の美しさまでじっくり見ることができます。子どもと過ごす日々の中には、一瞬だからこそ愛おしい瞬間がたくさんあります。その短い時間を、未来でもゆっくり味わえるように残せることが、スローモーションの魅力だと感じました」。

Canonの“色”だから残せる、家族の日常

「EOS R50 Vで印象的だったのは、自然な色の出方と、光や空気感を素直に残してくれる描写です。撮影した動画をモニターで確認したとき、その色の美しさに驚きました。息子も一緒に映像を見ながら『めっちゃ綺麗!』と嬉しそうに話していたことを覚えています。
モニターに映る景色を見た瞬間に、“綺麗だな”と思えることは、日常の中で気軽に撮影を続ける上で大きな魅力だと感じました。撮った瞬間に心が動いた“綺麗”“残したい”という気持ちまで一緒に残せること。それも、このカメラで記録する楽しさのひとつだと思います。普段は写真撮影が中心ですが、今回は、自然と動画を撮る場面が増えました。ピクチャースタイルで自分に合った色などの設定を作っておいたことで、思い描く雰囲気でいつでも撮影できたことも大きいと思います。最終的には、Lightroomで作成したプリセットを適用して、自分らしい色に仕上げていますが、自然な色や階調が綺麗に残っているため、理想の表現へ仕上げやすいことも印象的でした。
ひとつのカメラでここまでたくさんの動画を残したのは、今回が初めてです。その中で、写真でも残したいと思ったのが、娘が綿毛を飛ばしている瞬間でした。綿毛が風に乗って舞う動きや、その場で聞こえていた音は、動画だからこそ残せるもの。一方で、光をまとった綿毛や、子どもが吹く瞬間の表情、その一瞬の美しさを切り取れるのは、写真ならではだと感じました。EOS R50 Vは『動画のためのミラーレス』というイメージが強かったのですが、写真も思い描いた通りに美しく残すことができ、動画だけでなく写真を撮る楽しさにも改めて気づかせてくれました」。

EOS R50 Vだから続けられる家族動画

「今回EOS R50Vを使ってみて一番変わったのは、カメラが特別なものではなく、日常の中に置いておける存在になったことです。小さくて軽いので、寝室やリビングに置いていても物々しくならず、家族みんなが気軽に手に取ることができました。撮影しようと準備をするのではなく、“今、残したい”と思った瞬間に自然と手に取れる。家族の何気ない愛おしい瞬間を、身構えることなく残せることが、このカメラが生活に馴染む理由だと感じています。
普段、カメラで撮影をすることがほとんどない夫も、自然と手に取って子どもたちの寝顔を撮ってくれました。これまでなら、カメラを持って撮るという行動自体に少しハードルがあったと思います。でもEOS R50 Vは、操作もシンプルなので、撮ってみようと自然に手に取れる気軽さがありました。
家族と過ごす時間は、いつも特別な出来事ばかりではありません。何気ない毎日の中にたくさんの大切な瞬間があります。その時は当たり前に感じている時間も、振り返ったときには、もう見ることのできない光景や、聞くことのできない声、子どもらしい仕草に溢れています。だからこそ、その一瞬一瞬が、かけがえのない宝物になるのだと感じています。EOS R50 Vを使う中で、動画だからこそ残せる声や音、その場に流れていた空気まで未来へ届けられることの大切さを、改めて感じました。残したいと思った瞬間にすぐ手に取れるカメラがあることで、何気ない毎日の中にある家族の時間が、未来へ届けられる大切な思い出として少しずつ積み重なっていくのではないかと思います」。

【参加者募集】9月12日(土)に、Shihoriさんと家族動画についての座談会&EOS R50 Vの無料お貸し出しイベントを開催!

2026年9月12日(土)にShihoriさんをゲストに迎えて、イベントを開催します。家族動画についてShihiroiさんの考え方を伺ったり、ママ同士でお悩みを共有したりなど、参加者のみなさんでお話しする座談会を中心に、EOS R50 V を使った「スロー&ファストモーションモード」の実践撮影なども予定しています。また、イベント後、16日間無料でEOS R50 Vと、標準ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」、Shihoriさんが今回の撮影で主に使用した「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」お貸し出しいたします。Shihoriさんと直接お話ししてみたい方、「ついスマートフォンで撮ってしまうけれど、カメラで家族動画を残したい気持ちはある」という方、EOS R50 Vを体験してみたい方、ぜひご応募ください。選考の上、参加者にはGENIC編集部よりご連絡を差し上げます。体験期間中に撮影された写真を、後日GENIC WEBにて紹介いたします。

応募はこちらから

EOS R50 Vで家族の日常をもっと動画に撮りたくなる

スロー&ファストモーション動画、映画やドラマ、 MVなどで使用される雰囲気のある映像表現を手軽に撮影できる「シネマビュー」など、本格的な動画性能が詰め込まれたエントリー機。2か所の動画撮影ボタンや動画モードダイヤル、低速と高速のなめらかなズームレバー、ライブ配信ボタンなどの各種操作ボタンが配置されたボディーが、快適な映像撮影の実現へと導きます。グリップや三脚穴の配置など縦位置の撮影もしやすく、縦フォーマットであるスマートフォンやSNSとの親和性が高いことも嬉しい点です。
また、キットレンズRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZは、EOS R50 Vのために開発されたズームレンズで、なめらかな「パワーズーム」を搭載。画角は常用しやすい広角~標準域をカバー。レンズ単体で約181gという軽さを誇り、カメラとセットでもブラックは約551g、ホワイトは約554g(バッテリー、カードを含む)です。片手でもさっと構えて撮影でき、速く正確なAF機能もあいまって、撮りたい瞬間を逃しません。

EOS R50 Vはこちらから

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

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