目次
- 1:高 津「Z5IIはどんなジャンルの被写体にも幅広く対応できる万能なカメラ」
- 2:やなだ「Z5IIのおかげで何でもない日常が楽しくなった」
- 3:yudy「上位機種と比べても遜色のない粘り強いAF性能に感動」
- 4:run「気軽に持ち出してもっと撮りに行きたいと思わせてくれる1台」
- 5:kuon「Z5IIは『撮りたい』と思った瞬間を気持ちよく残せるカメラ」
- 6:michi「イメージングレシピのおかげで撮影が今までよりも手軽になり、より自由で心地よい時間に」
- 7:ahtam「モニターがとても綺麗で、撮影中から仕上がりをイメージしやすかった」
- 8:ASAMI「スマホユーザーで初めてカメラを使った私でも、手軽に雰囲気のある写真が撮れた」
- 講師プロフィール
- Z5II スペシャルコンテンツ
- NEW STANDARDフルサイズミラーレス「Z5II」
- おすすめ記事
1:高 津「Z5IIはどんなジャンルの被写体にも幅広く対応できる万能なカメラ」
高 津
Z5IIはいかがでしたか?
グリップが非常に握りやすく、実際に持ってみると想像していたよりも軽く感じられました。また、Z6IIやZ5などの前世代よりも角ばったフォルムになっており、個人的にとても好みのデザインです。大きくなったZマークも印象的で、見た目の格好良さも魅力だと感じました。普段は画質や階調の豊かさを重視して中判センサーのカメラを使用していますが、今回Z5IIを使ってみて、想像以上に画質が良く、光を意識することで理想の画作りができるポテンシャルの高さを実感しました。さらに、中判カメラにはないコンパクトさと取り回しの良さがあり、普段から気軽に持ち歩けるため、結果として写真を撮る機会そのものを増やしてくれるカメラだと感じました。
Z5IIのお気に入りポイントは?
一番感動したのは、AF性能の高さです。スナップをしながらポートレートを撮影した際も、瞳AFのおかげでピントを気にすることなく構図だけに集中して撮影することができました。被写体検出も非常に優秀で、スナップやポートレートはもちろん、スポーツなど動きのある被写体まで幅広いシーンで活躍してくれると思います。
また、iメニューから必要な設定へすぐアクセスできる操作性もお気に入りです。撮影中はホワイトバランスを変更することが多いのですが、ダイヤル操作で直感的に設定変更できるため、刻々と変わる光の状況にもスムーズに対応できました。さらに、シャッターフィーリングがとても心地よく、ファインダーも見やすいため、撮影がとても楽しかったです。Z5IIは、どんなジャンルの被写体にも幅広く対応できる万能なカメラでありながら、比較的手に取りやすい価格も魅力で、これからカメラを始めてみたい方にもおすすめの1台です。
2:やなだ「Z5IIのおかげで何でもない日常が楽しくなった」
やなだ
Z5IIはいかがでしたか?
本格的なフルサイズのカメラは重そうというイメージがあったのですが、実際に手に取ると想像よりも軽く、持ち運びも苦になりませんでした。ボタンやダイヤルの配置もわかりやすく、操作性の良さも印象的でした。グリップも深いので手に馴染み、しっかり握れるので安定感が抜群で、シャッタースピードを1/40秒程度にしてもブレにくく、薄暗い場所でも安心して撮影できました。そして何より、圧倒的な画質の美しさに感動しました。「この画質を知ってしまったらもう前のカメラには戻れない」と思い、Z5IIの購入を決めました。Z5IIを手にしてからは、ありきたりな日常の風景を切り取りたいと感じるようになり、いつも歩いてきてる道路、脇道に咲く花、ビルの窓、階段、どれも見慣れて意識してなかったものに目を向けるようになりました。Z5IIのおかげで日常に新しい発見が生まれ、色々な場所ですぐ写真を撮るようになり、何でもない日常が今とても楽しいです。
イメージングレシピはいかがでしたか?
Z5IIで、特にお気に入りの機能はイメージングレシピです。クリエイターが作成したレシピを手軽に使えて、レタッチ作業がほとんど必要なく、イメージングレシピだけで素敵な写真に仕上げられるのがとても便利でした。鎌田風花さんの「Tender Clear」は、少し青みがかった爽やかな色味でありながら、全体を柔らかな雰囲気に仕上げてくれるので、青を基調とした風景を撮影するシーンとの相性がとても良かったです。ほとんどの写真をこのレシピで撮影するほどとてもお気に入りのレシピです。
3:yudy「上位機種と比べても遜色のない粘り強いAF性能に感動」
yudy
Z5IIはいかがでしたか?
普段はNikon Z6IIIを使用しています。Z5IIはZ6IIIより約60g軽いのですが、その差が思った以上に大きく、初めて手にした時は「小さくて軽い」という印象でした。軽いのにグリップは深く安定感があり、持ち歩きやすさとホールド性をしっかり両立しています。見た目もZシリーズらしく無駄のないデザインでかっこいいです。
私は普段、撮影の際Z6IIIとZ6IIを2台体制で使用していますが、最近は動画撮影や縦位置での撮影も増えたことから、Z6IIからZ5IIへの買い替えをちょうど検討していました。実際に使ってみると、上位機種のZ6IIIとほぼ同じ操作性で、必要十分な機能が備わっているため、日常使いはもちろん、仕事でも十分活躍できるカメラだと感じました。
また、以前はさらに上位機種のZ8を使用していたこともあるのですが、Z8と比べてもZ5IIはこの価格帯でここまで撮れるのかと驚いています。特に、海辺で水を蹴り上げるモデルを撮影した際には、水しぶきが激しく動く中でもAFがしっかり被写体を捉え続け、決定的な瞬間を逃さずに撮ることができました。強い西日が真横から差し込む逆光の状況でも顔に正確にピントが合い続け、Z8と比べても遜色のない粘り強いAF性能に感動しました。
Z5IIに出会って、これまでのフォトライフや考え方が変わったことはありますか?
一番魅力に感じたのは、フルサイズならではの画質を持ちながら、毎日持ち歩けるほど軽くてコンパクトなことです。普段はZ6IIIを毎日持ち歩いていますが、少し大きくて重いため、「もう少しコンパクトで、それでも性能は妥協せず日常使いできるカメラが欲しい」と感じていました。Z5IIはまさにそんな理想にぴったりのカメラでした。
最近は写真に少し行き詰まりを感じることもありましたが、Z5IIを使うようになってからは足取りも軽くなり、空を飛ぶ鳥や足元にひっそりと咲く花など、身近にある小さな世界へ自然と目が向くようになりました。これからは、そんな何気ない幸せも写真や動画に残し発信していきたいと思っています。
4:run「気軽に持ち出してもっと撮りに行きたいと思わせてくれる1台」
run
Z5IIはいかがでしたか?
Nikonのカメラは重量感があると勝手にイメージをしていましたが、実際に持った瞬間その軽さに衝撃を受けました。普段使用している他社のフルサイズカメラと比べてもとても軽く、長時間持ち歩いても負担が少なく一日中快適に撮影を楽しめました。また、マニュアルモードで撮影した際は設定の調整がとてもスムーズで、思い通りのタイミングでシャッターを切ることができました。普段使っているカメラでは設定に時間がかかり、撮りたい瞬間を逃してしまうこともありますが、Z5IIは操作性が良く、メニュー画面は設定項目が豊富でありながら整理されていてとても見やすいので、目的の機能もすぐに見つけることができます。設定の調整や、操作性が良いおかげで撮ることに集中でき、自分のイメージに近い写真を撮ることができました。特に一番お気に入りの機能は多重露光です。以前から挑戦してみたいと思っていた機能でしたが、実際に使ってみると完成が楽しみで、ワクワクしながら撮影しました。普段とは違う表現ができるので、写真の楽しさや表現の幅がさらに広がったように感じています。普段使っているカメラも気に入っていますが、Z5IIは「気軽に持ち出して、もっと撮りに行きたい」と思わせてくれる1台でした。
イメージングレシピはいかがでしたか?
私が一番おすすめしたいのは、Nikonならではのイメージングレシピです。撮影したその場で自分好みの色味を楽しめるので、レタッチに悩んでいる方や、撮って出しで作品として仕上げたい方にはとても魅力的な機能だと感じました。特に、鎌田風花さんの「Tender Clear」は、イベントで設定してからそのままずっと使い続けたほどお気に入りのレシピです。風景や街並み、水族館など、どんなシーンにも自然になじみ、撮って出しでも「この色が好き」と思える仕上がりになるのが印象的でした。普段はRAW撮影して現像することが多いのですが、「Tender Clear」は撮影した瞬間から完成形に近い写真になるので、撮影そのものがより楽しくなりました。今回は撮影を楽しむことに夢中で、自分のイメージングレシピを作ることはできなかったのですが、クリエイターのレシピを使う中で「自分ならどんな色味にするだろう」と考えるのも楽しかったので、オリジナルのイメージングレシピづくりにも挑戦してみたいと思いました。
5:kuon「Z5IIは『撮りたい』と思った瞬間を気持ちよく残せるカメラ」
kuon
Z5IIはいかがでしたか?
想像していたよりも軽く、高級感のあるボディーが印象的でした。感動したのは、人物の瞳をしっかり捉え続けてくれるAF性能です。夕暮れの屋外でポートレートを撮影した際、光量が少なく、逆光気味のシーンでも、瞳をしっかり捉え続けてくれました。以前ならピント合わせのためにモデルに静止してもらうことも多かったのですが、Z5IIでは流れを止めずに撮影でき、モデルの自然な表情を残せました。AFで人物の瞳をしっかり捉え続けてくれる安心感があるので、構図やモデルとのコミュニケーションに集中でき、テンポよくシャッターを切れる楽しさを実感しました。ファインダーの見やすさや操作性も良く、長時間の撮影でも快適でした。また、動画撮影でもAF性能は非常に優秀で、動く被写体でも安心して撮影できます。手持ちでも映像が安定し、ジンバルがなくても自然で見やすい映像が撮れるほか、フルサイズならではの柔らかなボケと自然な色味によって、何気ない日常の景色も印象的に残せる楽しさを感じました。
Z5IIはコンパクトで持ち出しやすく、暗い場所でもしっかり描写してくれるので、「撮りたい」と思った瞬間を気持ちよく残せるカメラです。ポートレートはもちろん、旅行やスナップ、風景まで幅広いジャンルを楽しみたい方にぴったりです。初心者でも扱いやすく、写真表現にこだわりたい方や、撮って出しで自分らしい作品を楽しみたい方、APS-C機からフルサイズへステップアップしたい方にも自信を持っておすすめできます。
イメージングレシピはいかがでしたか?
イメージングレシピは、自分好みの世界観を手軽に楽しめる点がとてもお気に入りです。クリエイターが作成したレシピを使うことで、現像に時間をかけなくても作品らしい雰囲気を表現でき、撮影の楽しさがさらに広がります。今回は、鎌田風花さんのイメージングレシピ「Tender Clear」を使用しました。柔らかな光と透明感のある色合いが印象的で、白や緑も爽やかに表現され、撮って出しでも作品らしい雰囲気に仕上がるのが魅力です。色味が自分の好みに近いので、自然な画づくりができる点にも満足しています。
また、現像で色づくりを追い込む時間が減ったことで、「後で現像すればいい」ではなく、「撮る瞬間に作品を仕上げる」という意識が強くなりました。撮影後にパソコンへ向かう時間が減り、その分、新しい場所へ撮影に出かける機会も増え、以前より写真を撮る時間そのものを純粋に楽しめるようになりました。
6:michi「イメージングレシピのおかげで撮影が今までよりも手軽になり、より自由で心地よい時間に」
michi
Z5IIはいかがでしたか?
存在感のあるグリップと、全体的に「カメラらしい」フォルムが印象的でした。手に取ってみると、深いグリップがしっかりと支えてくれるおかげで、想像していたよりも重さを負担に感じないことに驚きました。
使ってみると、フルサイズならではの豊かな階調表現と、光の滑らかさをしっかり感じられます。ダイヤルの操作もシンプルで扱いやすく、AFも迷うことなく被写体を捉えてくれるので、気になったシーンを逃さず瞬時にシャッターを切ることができ、撮影の楽しさがさらに広がりました。
Z5IIは、これからカメラを始めたい方にも写真を撮り慣れている方にも幅広くおすすめできる1台です。特にAPS-C機からフルサイズへのステップアップを考えている方には、階調の豊かさや撮って出しの色味の良さを存分に楽しめるカメラだと思います。
イメージングレシピはいかがでしたか?
Z5IIを使ってみた中で、一番お気に入りの機能がイメージングレシピです。普段愛用しているNikon Zfcはイメージングレシピには対応していないため、撮って出しの色味を手軽に楽しめる点がとても魅力的だと感じました。レタッチをしなくてもイメージ通りの色味に仕上がるので、撮影が今までよりも手軽になり、より自由で心地よい時間になりました。
主に鎌田風花さんの「Tender Clear」を使用しましたが、鎌田風花さんご自身の雰囲気をそのまま映したような優しいトーンのレシピで、特に光が柔らかい朝の時間帯との相性が良く、とてもお気に入りのレシピです。
7:ahtam「モニターがとても綺麗で、撮影中から仕上がりをイメージしやすかった」
ahtam
Z5IIはいかがでしたか?
グリップがしっかりしていて、実際に持ってみるとしっかりとしたホールド感があり、とても使いやすかったです。また、撮影中からイメージングレシピが反映され、モニターの発色もとても綺麗なので、仕上がりをイメージしやすかったのも良かったです。特に感動したのは、ファインダー横のモニターモード切り換えボタンひとつで、表示を「モニターのみ」「ファインダーのみ」「自動」を切り換えられることです。撮影しながら素早く切り換えられるので、とても重宝しました。普段はコンパクトなボディーのカメラを使っているため、久しぶりに"The カメラ"という存在感のあるボディーで撮影できたのも楽しかったです。シャッターフィーリングも一眼レフカメラを使っていた頃を思い出すような感覚で、懐かしさも感じました。Z5IIは、ボタン数が少なく操作もシンプルで、オート機能やイメージングレシピなど、機能も充実しているため、今からカメラを始めたい方や、フルサイズへのステップアップを検討している方にもおすすめで、まさにニュースタンダードなフルサイズミラーレスだと思います。
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1はいかがでしたか?
キットレンズでありながら、さすがNIKKORだと感じる綺麗な描写が印象的でした。マイクロレンズのような使い方もできるため、1本で幅広い撮影を楽しめて、初めてカメラを購入する方にも扱いやすいレンズだと思います。Z5IIのノイズ処理性能が非常に優秀なこともあり、F7.1でISOを上げて撮影してもノイズはほとんど気にならず、綺麗な仕上がりでした。
8:ASAMI「スマホユーザーで初めてカメラを使った私でも、手軽に雰囲気のある写真が撮れた」
ASAMI
Z5IIはいかがでしたか?
とにかく見た目がかっこよく、実際に持ってみると想像以上に軽かったのが第一印象です。私にとって、初めてのカメラだったこともあり、使うたびに感動の連続でした。さっと撮った写真でも素敵で雰囲気のある仕上がりで、おしゃれな写真が撮れるのが嬉しくて、毎日をZ5IIと一緒に出かけていました。
人や動物の瞳に自動でピントを合わせてくれる機能や、明るく綺麗で見やすいファインダーのおかげで、ピント合わせのストレスがなく、ファインダー越しに見える世界を切り取るカメラ撮影の楽しさを、しっかり味わうことができました。また、動画も手ブレが少なく、ノイズや音も気にならず、とても綺麗に撮影できます。スマホでは絶対表現できない雰囲気のある写真や動画が撮れるので、今ではスマホだと物足りなく感じるほど。早くマイカメラが欲しいです。
今回Z5IIを使ったことで、何気ない日常の景色を写真に残す楽しさを知り、SNSで発信したいという気持ちも強くなりました。スマホユーザーで初めてカメラを使った私でも、手軽に雰囲気のある写真が撮れたので、旅先や日常の思い出を綺麗に、そして楽しく残したい方にぴったりなカメラだと思います。
イメージングレシピはいかがでしたか?
イメージングレシピは一番お気に入りの機能です。事前に自分好みのイメージングレシピをカメラに入れておくだけで、シャッターを切った瞬間に理想通りの色味や空気感で撮影できることに感動しました。これまでは撮影後に編集をしたり、プリセットを購入したりしていましたが、その手間がほとんど不要になり、「撮った瞬間に完成した作品が得られる」という体験が本当に魅力的でした。撮影後すぐに理想の仕上がりのままスマートフォンへ転送・共有できるので、撮影中の気分も上がり、写真を撮ること自体がより一層楽しくなりました。
主に鎌田風花さんの「Tender Clear」を使用しました。色味と雰囲気がとても素敵で、どんなシーンでも理想の仕上がりになり、とてもお気に入りのレシピです。やさしく柔らかな雰囲気を表現できるところが大好きです。
講師プロフィール
鎌田風花
フォトグラファー 1990年生まれ、大阪府出身、兵庫県神戸市在住。
関西大学文学部卒業。優しい光をまとった、ナチュラルで透明感のある風景写真やポートレートを得意とし、家族写真の出張撮影や写真教室の講師、広告撮影など幅広く活動している。2025年3月、小春ハルカとの共著写真集『Diaries』を上梓。ニコンカレッジ講師。
Z5II スペシャルコンテンツ
あらゆる瞬間を理想の表現で形にする「Z5II」の特長と共に、7人のクリエイターによる幅広いジャンルの作品を楽しめるZ5IIのスペシャルコンテンツ。クリエイターの撮りおろしの作品のみならず、インタビューやインプレッションも必見です。
NEW STANDARDフルサイズミラーレス「Z5II」
Zシリーズカメラの上位モデルから引き継いだ画像処理エンジン EXPEED 7を搭載し、強力なAF性能や優れた被写体検出・追尾性能を実現。より印象深く仕上げる画づくり機能フレキシブルカラーピクチャーコントロールにも対応している他、優れた高感度性能で暗いシーンでもシャープで美しい描写が可能。高いレベルの表現もできる動画性能は、手軽な動画ファイル形式からプロ向けのN-RAWまで選択でき、まさに、フルサイズの新スタンダードな1台です。