自然たっぷりのパース&センス溢れるシドニー、あなたが好きなオーストラリアはどっち?

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日本の国土の約20倍!大きな大きなオーストラリアの中から、今回は自然と触れ合える王道スポット、西オーストラリアのパース(Perth)と、センス溢れるビーチ&カフェ文化で世界をリードするシドニー(Sydney)へ、プロトラベラーのChihiroとインフルエンサーのYUUKIがソラタビライフで行ってきました。魅力的なオーストラリアの2つのエリア、あなたはどちらのオーストラリアがお好み?

“世界で1番美しい街”と言われる「パース」で自然と戯れる!

オーストラリアの西側にあるパースは、溢れる自然と都会が調和した街。パースには、街のシンボルであるキングスパークの丘や奇岩群が広がるピナクルズ、珍しい動物に出会えるロットネスト島など、ネイチャー好きにはたまらない見どころがたっぷり!たくさんの自然に囲まれて、リラックスした旅を楽しみたいならパースに決まり!

柱状の奇岩が立ち並ぶ、ミステリアスな「ピナクルズ(Pinnacles)」

パースから車で約3時間、ナンバン国立公園内にある奇岩群「ピナクルズ」。砂漠に柱状の奇岩が立ち並ぶミステリアスなスポットです。
6000年以上前には出来上がっていたとされています。このあたり一面は海で、そこに積みあがった貝殻で石灰石の土台ができ、陸になってから樹木が生えて、風化しながら石灰石層だけが残ってこんな姿になった、という話を聞いて感動!実際にここに立ってみると、見たことのない壮大な風景が目の前に広がり、思わず地球に感謝!と言ってしまいました!
写真を見てもわかる通り、奇岩群はとっても広いので車で回るのがおすすめです。

日中の青空と砂漠の景色も素敵ですが、夕日の時間帯の神秘的な風景は圧巻。ソラタビライフのツアーでは、夕日に合わせて行くので、あたりがピンク色に染まっていくピナクルズに出会えます♡

手つかずの自然いっぱい!インド洋に浮かぶ「ロットネスト島(Rottnest Island)」

パースの港町フリーマントルの沖にぽっかりと浮かぶ、島全体がA級自然保護指定された国立公園である「ロットネスト島」。約60の白砂のビーチがあります。

島内には「世界一幸せな動物」と呼ばれるフォトジェニックな見た目が人気の動物、クオッカが生息しています。下から見ると口角が上がって笑っているように見える表情がスーパーキュートなんです♡

直接触れるのは禁止ですが、そっと近づいて同じ目線になれば、こんな風に一緒に写真を撮ることも!

パース市民の憩いの場「キングスパーク&ボタニックガーデン(Kings Park & Botanic Garden)」

パース中心地から車で5分ほどの小高い丘にある「キングスパーク&ボタニックガーデン」。東京ディズニーランドの約8倍もの敷地と聞いて、その広さにびっくり!
ジョギングしたりピクニックしたりしている人も多く、のんびり過ごすのにぴったりの場所。園内ではオーストラリア産のさまざまな植物を見ることもできます。また、9月にはワイルドフラワーフェスティバルが開催され、世界中から観光客が集まるそう。

高台にあるキングスパーク内から望むパースの街並みの美しいこと!夕暮れ時や夜景もとってもきれいなのでぜひチェックを。真夏の日中はとても日差しが強く暑いので、朝夕に訪れるのがおすすめです!

西オーストラリア最古のワイン産地「スワンバレー(Swan Valley)」でワイナリー体験

パースの中心街から車で北東に25分の場所にある「スワンバレー」は、西オーストラリア州で最も歴史あるワインの産地。広大な敷地には美しいブドウ畑が広がり、のどかな田園風景を楽しむことができる、ワイン好きならもれなくテンションが上がるスポットです!
今回訪れたワイナリー「Olive Farm Wines」では、好みに合わせてワインをテイスティングさせてくれます。テーブルにはオリーブのおつまみも!

最高級の体験ができるホテル「クラウン タワーズ パース(Hotel Crown Towers Perth)」にステイ

パースで宿泊した「クラウン タワーズ パース」は、スワン川とパースヒルズの雄大な景色が目の前に広がる5つ星のラグジュアリーホテル!街から少し離れているためとても静かで、リラックスして過ごすことができます。

フロントに入った瞬間から「可愛い!きれい!」と声が漏れてしまうくらい素敵!ホテルの敷地内にはプールがあり、隣のタワーにはカジノもあるので日中から夜まで遊ぶことができるのもうれしい♡

センス溢れるビーチ&カフェ文化を堪能する「シドニー」の旅

オペラハウスなどの観光スポットをはじめ、ビーチカルチャーやレストラン、カフェなどが人気のシドニー。世界中からツーリストが訪れる、世界でも有数の観光都市です。そんなシドニーでは、センス溢れるオーストラリアならではのカフェ文化を堪能するのがおすすめ!どの店もフォトジェニックで、もちろん味も抜群。カフェラバーなら絶対に訪れるべき!

ランチにぴったり!流行の発信地「ザ グラウンズ オブ アレキサンドリア(The Grounds of Alexandria)」

倉庫が集まる工業地区のアレクサンドリアというエリアにある、パイ工場と倉庫だった場所を改装して造られた新感覚複合施設「ザ グラウンズ オブ アレキサンドリア」は、ローカルの人からもとても人気のスポットです。施設内にはカフェとレストランのほか、お花屋さん、マーケット、ハーブやお花の菜園、小さな農場まであり、まるでガーデンハウスのような雰囲気♡

ランチタイムに訪れたので、ハンバーガーショップでチキンバーガーをチョイスしていただきました!

食後にはコーヒーショップでカフェラテをテイクアウト。風が気持ちいい、グリーンな空間でいただきました。

オーストラリア発の「ビルズ(bills)」で本場の朝食に舌鼓!

今や知らない人はいないのでは?というほど有名なレストラン「bills」。日本にもあるけれど、本場の雰囲気も味わってみたいなら、ぜひボンダイビーチにあるbillsを訪れてみて!ボンダイビーチから歩いて2分ほどの場所にあるため、ローカルのサーファーや海に立ち寄る人たちで賑わっています。大きな窓から光が入る空間はとっても広々!

看板メニューのリコッタパンケーキは絶対にオーダーするべき一品。それと、シンプルな味付けがオーストラリアらしさを感じさせるスーパーフードが入ったヘルシーなブレックファストサラダもおすすめ。さっぱりしたレモンドレッシングがおいしく、見た目も華やかで気分も上がります。また、ドリンクはフレッシュなホームメイドレモネードがおすすめ。日本のbillsと比べるとカジュアルな雰囲気なので、ボンダイビーチへ行くときには気軽に立ち寄ってみて。

モーニングは「ヘイヴン スペシャリティ コーヒー(Haven Specialty Coffee)」でおいしいクロワッサンを

朝食を食べられるお店を探していたらとってもキュートなカフェを発見!「ヘイヴン スペシャリティ コーヒー」は開放感のあるおしゃれな雰囲気が素敵なカフェで、出かける前にササッと朝食を食べたいときに便利です。サクサクと軽いクロワッサンとコーヒーの組み合わせがたまりません♡

大人気のビーチ「ボンダイ ビーチ(Bondi Beach)」でチルアウト!

「ボンダイビーチ」は、なんとシドニーの中心地から車で30分くらいで行けてしまう人気のビーチ。日光浴を楽しむ家族やサーファーでとてもにぎわっています。シティから近いところにこんなにきれいなビーチがあるなんて、うらやましすぎる!

ビーチガールたちのファッションを見たり、砂浜や芝生で寝転んだり、壁の落書きたちを眺めてビーチカルチャーに触れたり。海に入らなくても十分楽しめます。

穴場的存在「ブロンテ ビーチ(Bronte Beach)」へ行ってみる!

「ブロンテ ビーチ」はボンダイ ビーチからすぐ近くにある静かなビーチです。2つのビーチをつなぐ道の途中には、絶景ポイントや写真が撮りたくなる岩の壁やウォールアート、ショップなどもあって散歩にぴったり!
ボンダイ→ブロンテの移動だと、坂道がキツイので、逆コースのほうがおすすめです。

そしてブロンテ ビーチにはこんなプールも!
海水プールといえば、「ボンダイ アイスバーグ クラブ」が有名ですが、ここ「ブロンテ ロック プール」のほうがローカルには人気!あまり旅行者には知られていない穴場なので、ぜひ訪れて。

宮殿のようなショッピングセンター「クイーン ヴィクトリア ビルディング(Queen Victoria Building)」

シティの真ん中にどーんと建つ、まるで宮殿のような「クイーン ヴィクトリア ビルディング」は、1898年に建てられた歴史的建造物。なんと今は、ショッピングセンターとして利用されています。

イギリス植民地時代に作られたので、雰囲気はヨーロッパ!建物内も歴史ある装飾が残っていてとっても美しく、思わず写真を撮りたくなる空間です。
廊下のカフェで、地元の人がのんびりとカフェタイムを過ごしている雰囲気もとっても素敵♡

クラシカルな魅力溢れる「ザ グラウンズ オブ ザ シティ(The Grounds of the City)」

クイーンヴィクトリアビルディングのほど近くにあるクラシカルな内装が素敵なこちらのカフェは、人気のザ グラウンズ オブ アレキサンドリア系列のカフェ。照明も抑えめで映画に出てきそうな雰囲気が◎。 一種類のコーヒー豆をアイス、エスプレッソ、ホットの3つの飲み方でいただくテイスティングコーヒーを注文。同じ豆なのに香りや後味が違うのを楽しめました。

「ザ ロックス(The Rocks)」を散策しながらショッピングを楽しむ♡

「ザ ロックス」は、フェリー乗り場があるサーキュラーキーのすぐ西側に広がるエリアのこと。古い街並みや建物が残る、とても素敵な雰囲気の場所ですので、のんびりと散策をしながら歩いてまわるのがおすすめです。

ロックス地区には、一人がぎりぎり通れるくらいの細い道がたくさんあるのも、とっても特徴的。お気に入りの路地を見つけて、可愛い写真を撮るという楽しみ方もできます!

人気のUGGの大きなお店も、ロックス地区にあります。広々とした店内には工房もあり、実際の作業風景を見ることができるのもおもしろい!UGGラバーさんは必見です!

シドニーでの宿泊は「インターコンチネンタル シドニー(InterContinental Sydney)」が便利!

「インターコンチネンタル シドニー」は19世紀築の歴史的建造物を利用した5つ星ホテル。観光の拠点になるサーキュラーキーのすぐ近くにあるので、疲れたらすぐ部屋に戻って来れるという利点も!

200年近く前の建物をそのまま生かした造りがとても素晴らしく、ロビーは吹き抜けになっていて、内装もとても素敵です。

シドニーシティの夜景が見える「シティビュー」、オペラハウス側、ハーバーブリッジ側の「オペラハウスビュー」「ハーバービュー」などでお部屋が分けられているので、お好きなビューをチョイスして!また、シンプルながら広々としたお部屋なので、ゆっくりチルタイムを過ごすのにも◎です。

自然たっぷりのパースと、おしゃれなカルチャーを満喫できるシドニー、あなたはどちらにワクワクしましたか?二通りの楽しみ方ができるので、両方行くのもおすすめです♡

ソラタビライフで予約をすればカフェタイムを楽しめるオリジナルクーポンがもらえちゃう♡

ソラタビライフでシドニー旅行・パース旅行にお申し込みいただいた方にソラタビライフオリジナル特典をプレゼント!

・パース参加のお客様・・・1グループにつき$10 カフェクーポンプレゼント
対象店舗:パース市内 DOME CAFE

・シドニー参加のお客様・・・1グループにつき$20 カフェクーポンプレゼント
対象店舗:The Grounds of the City

「ソラタビライフ」では、今回ご紹介したホテルへの宿泊と航空券に、ChihiroとYUUKIが巡ったスポットへの観光がセットになったソラタビライフプランが予約できます。また、「ソラタビライフ」公式サイトでは、他にもたくさんの女子旅にぴったりのスポットを紹介中! 公式インスタグラムも合わせてチェックしてみてください!

ソラタビライフ 公式Instagram

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プロトラベラー Chihiro

街並みを散策しながらカワイイモノ・ヒト、文化に触れる旅行スタイルが好きなプロトラベラー。コーヒーとチルライフを愛する生粋の博多っ子。

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YUUKI

オリジナルやインポートのファッションアイテムを扱うAncientALAのオーナー。トラベルフォトグラファーとしても活躍中。

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