「宮古島」と「石垣島」どっちに行きたい?6つの魅力対決!

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沖縄には100以上の離島があるって知っていますか?中でも有名なのは、宮古島と石垣島!溢れる自然はもちろん、素敵なホテルにキュートなフード、アクティビティも楽しめる大人気の離島です。今回は、ソラタビライフでプロトラベラーのAOIとaiaiが旅したこの2大離島を、「海あそび」「リゾートホテル」「手作り体験」「ひんやりスイーツ」「ネイチャースポット」「アクティビティ」の6つの部門で魅力対決!素敵すぎてどっちの島に行こうか迷ってしまうこと間違いなしです♡

魅力対決1:海あそび

最初に見ておきたいのはやっぱり海!それぞれの島でイチバン魅力的な海あそびは?

【宮古島】宮古ブルーに浮かぶ「シーカヤック」!

宮古島では、やっぱり宮古ブルーの絶景を堪能したい!ので、シーカヤックでの海あそびが最高!幻の島「ゆにの浜」を目指すコースがおすすめです!
シーカヤックで進むにつれて、海の色が刻々と変化していきます。しかも、運が良ければウミガメが見られることも!
ダイナミックな伊良部大橋のすぐ下を通り抜けて、ゼリーみたいなブルーの海を進んで行くこのコースは、迫力があって大興奮!まさに海の上だけで見られる特別な景色です♡ゴールの「ゆにの浜」は本当に美しく、楽園にたどり着いたような贅沢な気分を味わえます。
今回は「宮古島BLUE」のツアーで体験しました。

【石垣島】神秘的に煌めく海中を「シュノーケリング」!

日本最南端の八重山諸島にある石垣島は、サンゴ礁に囲まれ、マンタやウミガメ、クマノミなどとの遭遇率が高いダイビングスポットとしても有名な場所。今回は「マリンショップtaitai」のシュノーケリングツアーに参加して出発です!
潜ったのは黒島付近のポイントで、目の前にサンゴが広がるのはもちろん、ラッキーなことにマンタと遭遇することができました♡洞窟に差し込む美しい光や、ダイバーたちの水泡が作り出す神秘的な海中の風景にも感動!
石垣島で、憧れの「#underwaterphotography」に初チャレンジするのもいいかも!

魅力対決2:リゾートホテル

離島に行くなら、ちょっとゴージャスなリゾートホテルステイを楽しみたい!それぞれの島の魅力溢れるホテルをご紹介!

【宮古島】“何もしない”を満喫できるリゾートホテル「the rescape」

手付かずの自然が残る宮古島の東海岸にある「the rescape」は、切り立つ緑の台地とどこまでも続く白く美しいビーチの間に佇むリゾートホテルです。プライベート感溢れる場所にあり、宮古島のゆっくりとした時を体感することができます。

宿泊したお部屋は、広々とした作りのスイートヴィラタイプで、「さざ波絞り」という琉球藍染めのクッションやベッドカバーが沖縄を感じさせてくれます。室内と屋外のバスタブや、大きなプライベートプールがついていているのも嬉しいポイント♡
海と緑に囲まれた、島の魅力が全身に降り注ぐリゾートホテルです。

ショップでは、ローカルアーティストのおしゃれな作品が販売されているので、チェックしてみてはいかが?

【石垣島】記憶に残る体験ができる「フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ」

ウミガメが産卵に訪れる、約1kmの天然ビーチが目の前に広がる極上リゾートとして人気の「フサキリゾートホテル&ヴィラズ」。
ノースウィングのパティオツインのお部屋は色鮮やかな亜熱帯の植物が広がるガーデンビューで、藍染カラーを基調とした室内は大人っぽく、とっても落ち着く雰囲気です。また、テラスから見える夜のライトアップされた景色はリゾート感に溢れ、旅気分が高まります。

敷地内にある「フサキエンジェルピア」は、広い海の向こうに落ちていく太陽を見ることができる、とても贅沢なサンセットポイント。マジックアワーの移ろいゆく空は、まるで天国のような光なので必見です!

魅力対決3:手作り体験

旅先から持ち帰るのは思い出だけ?ううん!やっぱりモノも大事!自分で作ったものなら、なおさらです!

【宮古島】好きな香りを調合できる「カスタムバスソルト」

リゾートホテル「the rescape」では、岩塩、ハイビスカスなどのドライハーブ、アロマオイルを自分で調合して、オリジナルバスソルトを作ることができます。手作りする場所はレセプション棟にあり、好きな時間帯に何回でも作ることができるのが嬉しい!

香りはもちろん見た目も素敵で、作っているときからワクワクが止まりません♡
ステイ中にバスソルトとして使うのもよいけれど、ハンカチに包んだりポーチに入れたりして、香り袋のように使うのもおすすめです!

【石垣島】ガラスと陶器を融合させた「石垣焼」

石垣焼は粉末にした鉱石と透明のガラスを使い沖縄の海の色を表現する、ガラスと陶器が融合した焼き物のこと。今回は「石垣焼窯元」で、お皿作りにチャレンジ。

粘土を打ちつけたり伸ばしたりしながら、塊を平らな四角や丸にして、お皿の面をまっすぐに整えていきます。これがなかなか難しく、集中しながら楽しめます。また、焼き上がるまではどんな風にガラスのブルーが出てくるかわからないので、完成までドキドキです!

焼き上がったお皿はこちら!
上から文字など貼り付けてぽこっとさせた所は白くなり、逆にへこませた部分は青色が濃く出ます。出来上がりを想像しながら作っていくのが楽しい!

魅力対決4:ひんやりスイーツ

南国での旅には、冷たいスイーツでのエネルギーチャージが必須です!地元の魅力を丸ごと摂取しちゃいましょう。

【宮古島】沖縄の素材を使ったひんやり美味しいスムージー

沖縄産の食材をたっぷり使ったスムージーが人気の「あおぞらパーラー」。地元のフルーツとスーパーフードを使用したスムージーは、ビタミンたっぷりで見た目も華やか。たくさんあるメニューに迷ってしまいます♡

今回オーダーしたのはスピルリナで青くカラーリングされた、まるで宮古ブルーのような「ディープブルー」と、ヘンプナッツがたっぷり入った「ヘンプ✕ゴマの紅芋スムージー」。ほどよい甘さで飲みごたえもばっちりです!写真をたくさん撮りたくなるお店のインテリアも魅力的です。

【石垣島】旬のフルーツたっぷりの贅沢フルーツアイスバー

石垣島の太陽の下、潮風が運ぶミネラルを存分に蓄えすくすくと育った、旬のフルーツを贅沢に使ったフルーツアイスバーが人気の「フルーツジュエリーファクトリー」。

広々とした店内はタイルを使っていたり、グリーンがたくさん植えられていたりと、とってもフォトジェニック!
今回チョイスしたのは、ミントが入ったさっぱりした味わいの「泡盛&シークワーサー」。そして、パープルに黄色い星形のスターフルーツがかわいい、ほどよい甘さがGOODな「ドラゴンフルーツ」。どちらも暑い石垣島にぴったりの味でした♡

魅力対決5:ネイチャースポット

【宮古島】日本でもトップクラスに美しい「砂山ビーチ」

訪れる時間帯によってさまざまな風景を見せてくれる、自然が作り出した芸術とも言える「砂山ビーチ」。観光スポットがたくさんある平良市街から10分程度で到着の絶景ビーチです。駐車場から歩いて行くと広がる、海までのアプローチの道もとっても素敵!

小さなビーチだけれど、周囲を囲む力強くダイナミックな岩山からパワーを感じられます。サラサラの白い砂浜、エメラルドグリーンとブルーのグラデーションがきれいな海、文句なしに最高!完璧です!

【石垣島】深い緑でヒーリングできる「ヤエヤマヤシ群落」

石垣島の西側、米原地区にある国定天然記念物の「ヤエヤマヤシ群落」は、まるでジャングルのような緑いっぱいの場所。緑の匂いが溢れ、気持ちよく森林浴ができるヒーリングスポットです。石垣島と西表島だけに自生しているヤエヤマヤシの他、さまざまな生き物に出会うこともできます。

背の高いヤエヤマヤシはもちろん、敷地内にたくさんある背の低い木々が作りだす緑のアーチのスポットで撮影するのもおすすめです。

魅力対決6:アクティビティ

【宮古島】宮古ブルーを上から眺めるパラグライダー!

宮古島で体験してほしいアクティビティは、絶対的にパラグライダー!乗り物越しではなく、自分の身体で風を感じられる、ゆったりと楽しめる空中散歩です。
足元に広がる、美しいブルーラグーンの絶景に、思わずうるっとするほどの感動が。宮古島本島や、島々、ウミガメが泳いでいる姿も上空から見ることができます。

ふわふわと宙に浮く不思議な感覚がおもしろいパラグライダーは、まるでドローンや鳥になったみたいな気分に!「いつか空を飛んでみたい!」と思っている人は、ぜひトライしてほしいです!

【石垣島】竹富島へのショートトリップ!

沖縄の原風景が残ると言われている竹富島は、石垣島から高速船で約10分、フェリーで約30分で到着する小さな島。石垣島から日帰りで訪れることができるので、行動派の欲張りさんにとってもおすすめのアクティビティです。

竹富島を存分に楽しむには、まずは自転車を借りて!ブーゲンビリアが咲き乱れる、重要伝統建物群保存地区に指定された集落を自転車でのんびり回れば、気分も爽快です。
小さな島なので、地図を見ずに「行き当たりばったり」してみるのも楽しいです。

宮古島と石垣島の魅力対決、どちらにビビッときましたか?もちろん“両方行く”って選択もおすすめです♡

「ソラタビライフ」では、今回ご紹介したホテルへの宿泊と航空券がセットになったソラタビライフプランや、AOIとaiaiが体験したアクティビティの予約ができます。また、「ソラタビライフ」公式サイトでは、他にもたくさんの女子旅にぴったりのスポットを紹介中! 公式インスタグラムも合わせてチェックしてみてください!

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プロトラベラー AOI

独自の視点で旅を切り取る、エモーショナルな作風が多くの女性から共感を得ている。動画制作に積極的に取り組んでいる。

プロトラベラー AOI Instagram

aiai

人生で大切にしているものはトキメキ、直感、笑顔。インスタグラムに投稿する写真は、やさしい色合いとおおらかさが特徴で、本人の人柄を表している。身長153㎝と小柄ながらも、年間15回以上の海外渡航を行うタフさを持つ。2017年10月に彼女が愛してやまない国の1つ、モロッコのトラベル本「GENIC TRAVEL 04 Wander in MOROCCO」を上梓。

aiai Instagram

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