目次
- プロフィール
- 海と山をつなぐ、東海バスで巡る南伊豆1泊2日の写真旅
- 下田駅から東海バスに乗って、最初の目的地へ
- 白浜神社(伊古奈比咩命神社)で、海と森の光に出会う静かな時間
- 「下田海鮮 厨」で新鮮な海鮮ランチ
- 「下田ペリーロード」で食後の散策を楽しむ
- 下田駅から東海バスに乗って、「河津七滝温泉」へ
- 「大滝 滝見台」で心身ともにリフレッシュ
- 「一休茶屋」でひと休憩
- 「河津七滝温泉」バス停から東海バスに乗って、「河津駅」へ
- 全室オーシャンフロント「河津温泉郷 海遊亭」
- 2日目もバス旅を堪能
- 空気が変わる場所─「川津来宮神社」(杉桙別命神社)へ
- 河津川沿いの遊歩道(豊泉橋〜桜橋)を散策
- 「ホドホドBase」でヘルシーランチ
- 体感型動物園「iZoo」でここでしか味わえない体験を
- 旅の最後は、「河津桜並木」を散策
- のんびりとした時間が流れた下田・河津旅
- JTBトラベルギフト5万円、プレゼントキャンペーン
- 応募方法
- その1)Instagramアカウントで応募
- その2)Threads アカウントで応募
- その3)Xアカウントで応募
- 応募締切とご注意
- プレゼントキャンペーンのお問い合わせ先
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プロフィール
Mayu Yamaguchi
写真家/Photographer 1998年生まれ、岐阜県出身、東京都在住。大学生のときに写真を始め、卒業後は約3年間、映像制作会社で広報・技術を担当。現在はフリーランスで、撮影・制作・PRを行っている。
海と山をつなぐ、東海バスで巡る南伊豆1泊2日の写真旅
今回の旅は、東海バスのフリーきっぷを使って、南伊豆の海辺から自然豊かな山の撮影スポットまで景色を楽しみながらのんびりと巡る1泊2日の写真旅。カメラはフィルムとデジタルどちらも使いました。
1日目は、白浜神社の海辺の鳥居で波の音を聞き、ペリーロードで歴史の風情を感じた後、バスで山間の河津七滝へ。2日目は、川津来宮神社の御神木にパワーをもらい、川沿いを散歩。旅の締めくくりには、生き物たちとの距離が近いiZooで、ふれあい体験を楽しみました。
「いいな」と思ったら、次の停留所で降りてみる。そんな自由なリズムが、私の旅スタイルにぴったりでした。
下田駅から東海バスに乗って、最初の目的地へ
旅の始まりは、下田駅前から。下田駅前にある東海バス下田駅前案内所で東海バスのフリーきっぷ「石廊崎(いろうざき)・下田2日券」を購入します。初めて来た下田駅。バスを待つ間の駅の空気や何気ない風景も、バス旅の一部としてカメラに収めたくなります。まずは下田駅から海沿いを走る東海バス「板戸一色(いたどいちき)」行(S31 系統)に乗って最初の目的地「白浜神社」を目指します。
白浜神社(伊古奈比咩命神社)で、海と森の光に出会う静かな時間
乗車時間約11分ほど、「白浜神社」バス停で下車すると、目の前にあるのが「白浜神社」(しらはまじんじゃ)。静岡県下田市にある伊豆最古の宮と伝わる神社で、伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)を祀り、縁結び・子育て・商売繁盛・海上安全のご利益で知られています。白浜大浜海岸の美しい海に面した鳥居が有名で、2400年の歴史を持つパワースポットです。
真っ白な砂浜に立つ真っ赤な大鳥居。そのコントラストは、ファインダー越しに見ても溜息が出るほどの美しさです。海のそばの鳥居を撮る際、私はあえて少し空を多めに入れて、冬の澄んだ光と海の透明感が伝わるように意識しました。
実は私、砂浜に来るとついつい貝殻やシーグラスを探しちゃうんです。手のひらにちょこんと乗せて撮影した写真は、この旅の始まりを感じるお気に入りの一枚になりました。
波打ち際で夢中になって探していると、ふと、足元に寄せる波の透明さに驚きました。太平洋側で、ここまで透き通った海を見るのは初めてです。
本殿側へ向かうと、今度は森の静謐な空気が迎えてくれます。境内を歩いていると、木々の隙間から光が降り注ぐ木漏れ日のスポットがいくつもあり、その神聖な輝きを何枚も写真に収めました。
伊古奈比咩命神社(白浜神社)では、令和7年1月1日より4種の御朱印紙があるそうです。
私は海岸の鳥居と朝日を描いたデザインのものを頂きました。
参拝後に引いたおみくじは『小吉』。「春先の旅が良い」と書いてあったので、これは「またバスに乗って伊豆へ来なさい」という神様からのメッセージだと勝手に解釈しました(笑)。
白浜神社をたっぷり楽しんだあとは、東海バスで下田駅へ戻ります。下田に戻ったら、ランチタイムの時間です。
白浜神社 基本データ
<住所>静岡県下田市白浜2740
<TEL>0558-22-1183
<利用料金>境内参拝自由(無料)
<受付時間>9:00〜16:00(受付は15:30まで)
<定休日>年中無休
<駐車場>あり(約60台、参拝者に限り1時間無料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急下田駅から東海バス「板戸一色」行き、または「下田海中水族館」行きで「白浜神社」下車すぐ
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間40分
「下田海鮮 厨」で新鮮な海鮮ランチ
下田駅からぶらりと歩いて次に向かったのは、下田の人気観光地ペリーロードにある「下田海鮮 厨(くりや)」。2024年にオープンしたお店で、地元の新鮮な海の幸を使った、旬の味を活かした和食料理が楽しめます。
選んだのは、新鮮な地魚を贅沢に使った「海鮮ちらし御膳(味噌汁付き)」。
その色彩の美しさに、食べる前に感動のシャッターを切りました。どの海鮮もぷりぷりしていて、臭みが全くなく新鮮さを感じます!私はやっぱりまぐろがいちばんのお気に入り。
下田海鮮 厨 基本データ
<住所>静岡県下田市三丁目13-13
<TEL>070-1621-7419
<利用料金>メニューによる(目安:2,000円~5,000円)
<定休日>不定休
<駐車場>なし
行き方・アクセス
<電車>伊豆急下田駅から徒歩約10分
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間40分
「下田ペリーロード」で食後の散策を楽しむ
お腹も満たされたので、レトロな雰囲気が漂う「下田ペリーロード」を散策。平滑川(ひらなめがわ)沿いの石畳を進むと、水辺にはカルガモが集い、まるで時間が止まったかのような、ゆっくりとした情緒が流れています。伊豆石の家並みなど、東京では見られない景色にシャッターが止まりません。
バスに乗り込む前に、下田港にも少し立ち寄ってみました。
下田港は、山に囲まれた入り江型の港で、とても波が穏やかでした。この日は天気もよかったので、青い海と空、船のコントラストが利いた写真を撮影することができました。
下田駅に戻り、再びバスに乗り込み次の目的地を目指します。
下田ペリーロード 基本データ
<住所>静岡県下田市3丁目
<TEL>0558-22-3913(下田市役所 観光交流課)
<利用料金>散策自由(無料)
<定休日>散策自由
<駐車場>近隣の市営駐車場を利用(有料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急下田駅から徒歩約15分
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間40分
下田駅から東海バスに乗って、「河津七滝温泉」へ
下田駅から東海バス修善寺駅行 [蓮台寺駅・河津七滝・本立野経由](C65系統)に乗って「河津七滝(かわづななだる)温泉」バス停へ向かいます。乗車時間はおよそ34分。
山へと景色が変わっていくルートです。エンジンの音を聞きながら、光の当たり方で表情を変える山の木々を眺める時間は、バス旅ならではの贅沢なひとときでした。
「大滝 滝見台」で心身ともにリフレッシュ
「河津七滝温泉」バス停に到着。さっそく河津七滝の中でも最大の落差を誇る「大滝(おおだる)」へ。バス停からは徒歩5分程度です。
滝見台は、大滝を間近で眺められる展望スポット・休憩所です。滝見台にある展望台から望むその姿は、まるで大自然が描いた水墨画のようで圧巻です。水しぶきと周囲の深い緑のコントラストを捉えるため、私はあえてシャッタースピードを調整し、水の流れが少し滑らかになるよう表現してみました。マイナスイオンを全身で浴びながら、力強い滝の音に癒やされる時間は、心身ともにリフレッシュできる贅沢タイムです。
12月の河津七滝周辺では、鮮やかな紅葉の残り香と、寒さに負けず咲くサザンカなどの冬の花々が、訪れる人々を楽しませてくれます。
河津大滝 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町梨本(大滝周辺)
<TEL> 0558-32-0290(河津町観光協会)
<利用料金>散策自由(無料)
<定休日>散策自由(天候により遊歩道閉鎖の場合あり)
<駐車場>あり(有料・無料あり)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 河津駅から東海バス「河津七滝」または「修善寺駅」行きで「大滝入口」下車、徒歩約5分
<車>東名高速道路 沼津ICから約1時間30分
「一休茶屋」でひと休憩
大滝滝見台でリフレッシュした後は、「一休茶屋」でひと休み。大滝の遊歩道のすぐそば、徒歩1分程度のところにあり、滝を見た後すぐに立ち寄れる便利な立地です。
寒い冬の旅には、温かい甘味が欠かせません。今回いただいたのは、身も心もほぐれるような温かいおしること甘酒。身体が温まるのに合わせて、ほっと肩の力が抜けました。
一休茶屋 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町梨本380-6
<TEL>0558-36-8928
<利用料金>メニューによる(目安:500円~)
<定休日>不定休(要事前確認)
<営業時間>11:00~16:00
<駐車場>あり(無料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 下田駅から東海バス修善寺駅行「河津七滝温泉」下車すぐ
<車>東名高速道路 沼津ICから約1時間30分
「河津七滝温泉」バス停から東海バスに乗って、「河津駅」へ
「河津七滝温泉」バス停から東海バス河津駅行のバス(C50系統)に乗り、宿のある河津駅方面へ向かいます。「河津駅」バス停で降りて宿へ向かう途中で、まさにマジックアワーの美しい時間に遭遇。
我慢できず、宿の隣にある浜辺へ寄り道をすることにしました。
夕焼けのグラデーション、そして海面に映る幻想的な光を、急いでカメラに収めます。予定外の美しい瞬間を逃さずに捉えることができました。
全室オーシャンフロント「河津温泉郷 海遊亭」
今夜の宿は、リニューアルされたばかりの「河津温泉郷 海遊亭」です。到着してまず驚いたのは、ロビーに入った瞬間に目に飛び込んでくる大きな窓と、その向こうに広がる青い海。ウェルカムドリンクのコーヒーをいただきながら、ホッと一息つく時間は格別でした。セルフでかき氷も作れるようになっていて、お子様連れのご家族も楽しめそうな、心温まるおもてなしが印象的です。全12室という隠れ家のような宿で、館内はとても落ち着いた雰囲気。
すべてのお部屋が海に面したオーシャンフロントの客室です。一部の客室には露天風呂が付いており、潮騒の音を聞きながら入浴できます。小上がりにベッドが配置された和モダンなお部屋は、広々としていて疲れを癒やすのに最高です。
旅の楽しみである夕食は、伊豆の恵みが詰まった豪華な「金目鯛」と「鮑」の会席。伊豆の恵みを心ゆくまで堪能できます。
特に「箱根山麓豚の竹筒蒸し」は、蒸したてで驚くほど柔らかく、お肉の甘みが口いっぱいに広がります。
伊豆名物の「山葵丼(わさびどん)」にも挑戦! 自分で山葵をすりおろすのは初めてでしたが、すりたての爽やかな香りが鼻を抜け、おかかとの相性も抜群です。季節を感じるお料理の数々に、心もお腹も満たされる贅沢なひとときでした。
翌朝は、誰よりも早く起きて、夜明け前の景色を楽しむことからスタート。窓の外がまだ深い青に包まれている、朝日が昇る前の部屋の静寂なトーンがたまりません。
そして、空がオレンジ色に染まり始めた頃、お部屋に付いている露天風呂へ。水平線から力強く昇る朝日の光景は、贅沢すぎる…。
ロビーに用意されていた外履き用のサンダルをお借りして、 宿の目の前の浜辺へ。神々しい朝日を、ベストなタイミングで収めることができました。刻々と変化する風景を追いかける、最高の朝でした。
夕食に続き、朝食も伊豆の恵みでいっぱい。海遊亭の朝食で最も人気のあるメニューは、金目鯛のお刺身だそう。そのまま食べたり、ごまと一緒にご飯にのせてお茶漬けにして楽しんだり。本当に美味しく、最高の朝ごはんとなりました。絶景と美食を堪能し、心身ともに満たされた滞在でした。
河津温泉郷 海遊亭 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町浜64-1-1
<TEL>0558-34-1237
<利用料金>宿泊プランによる(公式サイト等で確認)
<定休日>不定休(要事前確認)
<駐車場>あり(無料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 河津駅から徒歩約10分
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間30分
2日目もバス旅を堪能
東海バスのフリーパスを手に、新しい出会いを探しに出発です。
空気が変わる場所─「川津来宮神社」(杉桙別命神社)へ
最初に向かったのは「川津来宮(かわづきのみや)神社」。東海バス「河津駅」バス停から 修善寺駅行 [河津七滝・天城峠・本立野経由](C50系統)に乗り、「来宮口」バス停で下車します。
川津来宮神社は、正式名称を杉桙別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)といい、樹齢1000年を超える国の天然記念物「来宮様の大クス」が有名な古社です。
境内に入ると、空気がふっと変わるのを感じます。
樹齢1000年以上の来宮様の大クスは見上げるほどの大きさ。その生命力に圧倒されました。
この時期(12月)は、境内のイチョウの木も印象的でした。青い空の下、黄色い葉が輝き、足元には黄金色の絨毯が敷き詰められているよう。
長居をしたくなるような、そんな場所でした。
川津来宮神社 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町田中154
<TEL>0558-32-0800
<利用料金>参拝自由(無料)
<参拝時間>9:00~16:00
<定休日>年中無休
<駐車場>あり(無料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 河津駅から東海バス「河津七滝・修善寺駅」方面行きで「来宮口」下車、徒歩約5分
<車>東名高速道路 沼津ICから約1時間30分
河津川沿いの遊歩道(豊泉橋〜桜橋)を散策
「来宮口」バス停から東海バス河津駅行(C50 系統)に乗り、再び河津駅を目指します。乗車時間は3分ほどなので、あっという間に到着します。
ランチ時間まで少し時間があったので、河津川沿いをお散歩。川沿いでは、風に揺れるススキがやわらかな光を受けて輝き、周辺には黄金色に染まったイチョウの姿も。空が広く見え、冬の光が川面に反射する様子も印象的でした。人も少なく、立ち止まって構図を探しながら、季節の移ろいを静かに撮影できる場所です。
「ホドホドBase」でヘルシーランチ
お昼は、河津川のほとりにあるログハウスカフェ「ホドホドBase」へ。「河津駅」バス停から徒歩約5分の場所です。
ここは地元の建築会社「天城カントリー工房」が手がけたカフェで、足を踏み入れた瞬間に木の温もりに包まれます。1998年に建てられたという本格的なログハウスは、なんと私と同い年! その事実に一気に親近感が湧き、建物を見る目がより愛おしくなりました。
天城杉を使った建材や、らせん階段、かわいらしい形の窓など、細部にまでこだわりが詰まっていて、まるで絵本の中にいるような非日常感を味わえます。
船の廃材を活用したインテリアなど、ユニークな装飾もフォトジェニックでした。特に目を引いたのは、船のスクリューを再利用した大きな照明。
ランチには、「ホドホドボウル」をいただきました。酵素玄米の上に、彩り豊かな伊豆産の旬の野菜のおかずがたっぷり乗っています。ヘルシーさがありがたい!
食後、お店の方から、ここで人気の「満月の塩のシュークリーム」に使われている特別な塩についてお話を伺いました。
この塩は、なんと11月5日のスーパームーンの時の海水を使って作られた、伊豆の自然のパワーが詰まったものだそう。感動を伝えると、なんとその「満月の塩」を少しお土産にいただきました! 旅先でのこうした温かい交流も、写真とともに大切な思い出になります。
ホドホドBase 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町浜75-2
<TEL>0558-36-8208
<利用料金>メニューによる(ホドホドボウルは税込1,300円前後)
<定休日>火曜日、水曜日(要事前確認)
<駐車場>なし
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 河津駅から歩いて約5分
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間30分
体感型動物園「iZoo」でここでしか味わえない体験を
午後はガラリと雰囲気を変えて、体感型動物園「iZoo」へ。東海バス「河津駅」バス停から下条行(S20 系統)へ乗り、「菖蒲沢」を目指します。このバスは、学校がある通常の平日のみ運行されます。
iZooは、日本初の爬虫類・両生類専門の体感型動物園で、驚くほど近くで生き物たちを観察できる場所です。
正直に言うと、私は爬虫類が苦手です。ですが、「こんな機会は滅多にない」と思い、勇気を出して挑戦してみました! 実際に訪れてみると、展示やレイアウトが工夫されていて、苦手意識を持つ人でも一歩踏み出しやすい雰囲気でした。
小さなトカゲやカメレオンなどは、その愛らしい動きに、思わず「可愛い!」とカメラを向けたほどです。
もちろん、大きなヘビやワニに近づく際はドキドキを味わいましたが、それこそがここでしかできない貴重な体験。
カメの餌やり体験では、カメたちが一斉に集まってくる様子に癒やされました。カメって思っているより動きが早い!
そして、一生経験できないだろうと思っていたヘビを首に巻く体験にもチャレンジ! 苦手意識を克服し、新しい一歩を踏み出した瞬間を、カメラに収めることができました。
iZoo 基本データ
<住所>静岡県賀茂郡河津町浜406-2
<TEL>0558-34-0003
<利用料金>大人(中学生以上):2,500円、小人(小学生):1,500円、幼児(未就学児):無料(公式サイト情報要確認)
<定休日>年中無休
<駐車場>あり(無料)
行き方・アクセス
<電車>伊豆急行線 河津駅からバスで約10分
<車>東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICから約1時間30分
旅の最後は、「河津桜並木」を散策
旅の締めくくりは、舘橋付近から河津桜並木の散策。河津駅からは徒歩5分ほどです。河津桜は2月上旬から開花しはじめる早咲きの桜なのですが、12月は観光客も少なく、とても静かでした。
桜以外の川沿いの風景や、伊豆の穏やかな冬の雰囲気を楽しめました。河津桜は河津町の名物なので、一度は見てみたい! 白浜神社で引いたおみくじに「春先の旅が良い」と書いてあったので、2月にバスで再訪しようと思います。
存分に楽しんだ1泊2日の旅を終え、伊豆急伊豆河津駅から伊豆急行に乗って帰路へ。
のんびりとした時間が流れた下田・河津旅
海沿いの下田、川と山に抱かれた河津。同じ伊豆でも、まったく違う景色と空気が待っていて、バスで巡るからこそ、その変化をじっくり味わえた旅でした。今回の旅を支えてくれたのは、東海バス伊豆周遊きっぷの「石廊崎・下田2日券」。これが一枚あったおかげで、気になる場所があれば、迷わず途中下車。自分のペースで、心が動くままに旅を続けることができました。とにかく、目に映る景色すべてが心地よくて、シャッターを切るたびに「来てよかった」と思える時間。決められた観光地を巡るだけではなく、バスの車窓から見つけた“自分だけの景色”に出会えるのも、バス旅ならではの楽しさです。カメラ片手に、少し気ままに。東海バスで、自分の感性に正直な伊豆の旅を楽しんでみてください。
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