目次
- 1:ɐʎı̣ǝs「Zfと出かけた時間を思い出として残したいと思わせてくれるカメラ」
- 2:とた「Zf 40mm f/2(SE)レンズキットは持ち歩くストレスがなく、写真を撮る時間そのものが増えた」
- 3:みさ「フィルムグレインは写真を撮る楽しさを改めて教えてくれた」
- 4:Takumi Taniguchi「一瞬一瞬を余すことなく残したい場面で頼もしいカメラ」
- 5:haraphoto(はりを「日常的に連れ回したくなるカッコよさで、撮影以外の時間も含めてワクワクさせてくれる」
- 6:yutaka「子どもや家族との日常の素敵な瞬間を逃さず残せるカメラ」
- 7:Aki「フィルムグレインのおかげで粒子を使った写真の面白さをしっかり体験できた」
- 8:sho「唯一無二の相棒として長く付き合っていきたいと思えるカメラ」
- 9:JIN「思わず何度もシャッターボタンを押したくなるほどシャッター音が心地よい」
- 10:むじゃき かめら「自然と写欲が湧いてくるカメラ」
- プロフィール
- 表現の幅をさらに拡げてくれる「Zf」
- Zfシルバー スペシャルコンテンツ
- Zfシルバー発売記念プレミアムエクステリア張替キャンペーン
- おすすめ記事
1:ɐʎı̣ǝs「Zfと出かけた時間を思い出として残したいと思わせてくれるカメラ」
ɐʎı̣ǝs
Zfはいかがでしたか?
正直、本当にNikonの最新スペックが詰まっているのか疑ってしまうほど、見た目がFM2にそっくりで驚きました。クラシカルな雰囲気がとにかく可愛くて、性能云々の前にまず「一緒に出かけたい」と思わせてくれる見た目がとても印象的です。外観はクラシカルでありながら、中身は最新のミラーレスカメラというギャップにも驚かされました。また、静止画/動画セレクターのおかげで、普段あまり撮らない動画にも自然と手が伸び、撮影の楽しさやジャンルの幅が広がったと感じています。初めて使ったバリアングル式画像モニターは、縦位置撮影のしやすさがとても印象的でした。最初は慣れずに戸惑いましたが、使い続けるうちに快適さを実感し、今ではチルト式のカメラで撮影をしていると物足りなく感じるほどです。これまでは「写真を撮りに行くためにカメラを持ち出す」という感覚でしたが、Zfは「Zfと出かけた時間を思い出として残したい」と思わせてくれる存在でした。操作するたびにカメラを触る楽しさがあり、改めてカメラが好きだと実感しました。友人や恋人との日常の時間を、より大切に、美しく残したいと思わせてくれるカメラです。
Zfで特にお気に入りのポイントは?
シャッタースピードやISO感度をダイヤルで直接変更できる点です。ダイヤルに数値が明記されているため、今どんな設定で撮っているのかが目で見て理解しやすいです。設定を確認し、撮れた写真を見てまた調整するというサイクルが自然に発生することで、初心者にとっても「カメラって難しそう」というハードルを下げてくれる仕様だと感じました。これまで、最初の1台は何を買えばいい?と友人に相談される中で、「カメラの見た目が服装に合わない」「シャッタースピードやISOがよく分からない」という悩みをよく聞いてきましたが、Zfはそんな悩みを解消してくれるカメラだと思います。ファッションとの親和性と高い性能をここまで両立しているカメラは、正直Zf以外に思いつきません。
2:とた「Zf 40mm f/2(SE)レンズキットは持ち歩くストレスがなく、写真を撮る時間そのものが増えた」
とた
Zfはいかがでしたか?
Zfはこれまで友人が使っているブラックは見たことがありましたが、シルバーは今回初めて触れました。ダイヤル部分も含めて見た目がとても綺麗でカッコよく、持ち歩きたくなるカメラだなと思ったのが第一印象です。使ってみて、シャッタースピードやISOなど、撮影の設定を各ダイヤルで行うのが新鮮でした。 慣れるまで少し時間がかかりましたが、慣れてきてからはダイヤルを回して設定を変えながら撮影するのを楽しんでいました。また、イメージングレシピの機能がとても素晴らしかったです。ポートレート撮影では撮ってすぐにモデルに写真を確認してもらい、色が綺麗だと言ってもらえたのが嬉しかったです。また、思い通りの色味でスムーズに撮影が行えるので、カメラマンとモデルの双方が気持ちよく、楽しく撮影することができました。撮影後は、カメラ内で明るさを調整したり、PCでイメージングレシピとは違う雰囲気に現像したりと、仕上げの工程まで含めて楽しみました。
NIKKOR Z 40mm f/2(SE)はいかがでしたか?
非常にコンパクトで、特に全長の短さと軽さに感動しました。体験期間中はほぼ毎日NIKKOR Z 40mm f/2(SE)をZfに装着して持ち歩いていました。軽くてカバンに入れやすいので普段よりもカメラを持ち出す時間が自然と長くなり、仕事帰りに少し歩いてスナップを撮ったり、よく行くカフェで撮影したりと、写真を撮る時間そのものが増えたと感じています。Zシリーズのカメラは所有していないのですが、このZf 40mm f/2(SE)レンズキットが普段使いにぴったりすぎて、購入も検討しています。
3:みさ「フィルムグレインは写真を撮る楽しさを改めて教えてくれた」
みさ
Zfはいかがでしたか?
かつて「Nikonといえば風景写真専門の大きなカメラ」という勝手なイメージがありましたが、Zfはコンパクトで、フィルムカメラのような見た目のデザインに操作ダイヤルが備わっており、持っているだけで絵になる1台で、シンプルに好き!と思いました。使ってみて特に楽しいと感じたのは、写真を撮るプロセスそのものです。シャッタースピードやISOをダイヤルで操作する感覚はフィルムカメラの操作を思い起こさせ、「とりあえず撮る」のではなく、1枚1枚を楽しく撮影できました。見た目はクラシカルでも、性能は最新機能が盛りだくさんなカメラで、3D-トラッキング機能が特に素晴らしかったです。被写体へのピント合わせをカメラに任せられるため、撮りたい瞬間を逃さず撮れる安心感がありました。フルサイズ機でありながらコンパクトなので、長時間持ち歩いても負担になりにくい点も良かったです。普段はしっかりしたサイズ感で重めのカメラを使うことが多いですが、Zfは気軽に持ち出せ、街歩きや日常のスナップが自然に撮れるカメラでした。
フィルムグレインを使ってみていかがでしたか?
普段からフィルムカメラを使っているので、最初はデジタルのフィルムグレインってどうなんだろう?という気持ちがありました。でも、Zfのフィルムグレインは単なる後付けの演出ではなく、新しいフィルムを試すような感覚で楽しめました。粒状感の強度や粒子のサイズを選べるだけでなく、効果がランダムに現れるため、撮ってみないとわからないところもフィルム愛用者として楽しく感じたポイントです。フィルムなら現像するまで良い仕上がりになっているか少しドキドキしますが、Zfのフィルムグレインはフィルムのような楽しさを気軽にその場で味わえるのが新鮮です。フィルムライクな見た目のZfだからこそしっくりくる機能で、写真を撮る楽しさを改めて教えてくれました。
4:Takumi Taniguchi「一瞬一瞬を余すことなく残したい場面で頼もしいカメラ」
Takumi Taniguchi
Zfはいかがでしたか?
Zfはサイズがコンパクトで見た目も可愛いので、撮られている側が感じるプレッシャーが少なく、七五三の撮影でも使用したのですが、お子さんの自然な笑顔を撮ることができました。友だちやお客さんを撮影する際もフォーカスがすぐに合うため、瞬間を逃さず撮影できるのは非常に便利でした。たくさんの人と出会い、ともに時間を過ごす中で生まれる一瞬一瞬を、余すことなく残したいと感じる場面で、Zfはとても心強い存在でした。また、モノクロ撮影もとても楽しく、レバー1つでモノクロに切り替えられる点にも感動しました。光の美しい瞬間にモノクロで撮りたいと思った時も、簡単に切り替えられるので撮影のテンポを崩さず楽しめました。フィルムグレインはモノクロ写真によく合い、適用量を調整することで昔のフィルム写真の質感を再現できます。街中でのスナップ撮影では、往年の写真家を思わせるような写真を撮ることができ、とても楽しかったです。
Zfで特にお気に入りのポイントは?
カメラ上部のフィルムカウンター風に表示されるF値の表示パネルがとても気に入っています。シャッタースピードやISOはダイヤル式になっていて、F値はレンズ側で操作ができなくても表示パネルで確認できるので、モニターを見ずにカメラ上部を見るだけで設定数値を確認でき、思いのほか便利でした。街中でのスナップ撮影ではA(絞り優先オート)モードで撮影することが多く、人が多い場所ではノールックで撮ることもありますが、F値が上部に表示されているので設定を瞬時に確認でき、テンポよく撮影できました。F値の表示パネルは他のカメラにはあまり搭載されていないので、Zfならではの魅力だと思います。
5:haraphoto(はりを「日常的に連れ回したくなるカッコよさで、撮影以外の時間も含めてワクワクさせてくれる」
haraphoto(はりを
Zfはいかがでしたか?
ボディーの見た目に一目惚れしたことがきっかけでZfに興味を持ちました。実物を触ってみた第一印象は、想像していたよりもボディーが大きく、手になじむかな?と少し不安もありましたが、実際に使ってみると持ちやすく、すぐに手になじむカメラでした。おしゃれな見た目だからこそ、アクセサリーも好みに合わせて選び、自分だけのZfにカスタマイズする楽しさがあるのも魅力です。また、夜のスナップ撮影がとても楽しく、比較的暗いシーンでもAFが迷わず合ってくれました。シャッタースピードや露出をダイヤルで調整できる点も使い勝手がよく、特に街中のスナップではファインダーを覗く前に素早く設定を変えられるのが使いやすかったです。これまで「写真を撮りたいからカメラを持って出かける」ことが多かったのですが、Zfに出会ってからは「Zfを外に連れ出したいから出かける」という意識に変わりました。今回体験したZfが忘れられず、Zfを購入しました。見た目の良さと機能性を兼ね備えた万能なカメラなので、カメラデビューの1台目としてもぴったりです。また、NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは、開放F値でのボケの美しさは、本当に感動しました。何を撮影しても綺麗に撮れるレンズで、いつか必ず購入すると決めました。
NIKKOR Z 40mm f/2(SE)はいかがでしたか?
ZfとキットレンズNIKKOR Z 40mm f/2(SE)のコンパクトな組み合わせは、通勤カバンに忍ばせられるちょうどいいサイズ感です。毎日カバンに入れて通勤し、帰宅途中に1〜2駅歩きながら夜のスナップを楽しむ、そんな使い方が負担なくできました。f/2の明るさがあるため、夜や屋内などの暗所でも非常に使いやすかったです。日常的に連れ回したくなるカッコいいZfと、コンパクトさとクラシカルな見た目が魅力のNIKKOR Z 40mm f/2(SE)は相性がとても良く、ただ机に置いて眺めているだけでもテンションが上がります。このコンセプトでレンズのラインナップがさらに増えたら楽しいだろうなと思いました。Zfに合うストラップやレンズフードを探してみたり、撮影以外の時間も含めてワクワクさせてくれる存在です。
6:yutaka「子どもや家族との日常の素敵な瞬間を逃さず残せるカメラ」
yutaka
Zfはいかがでしたか?
クラシカルな見た目がカッコよく、コンパクトで扱いやすいカメラだと感じました。手に持った印象は少し重さを感じましたが、構えてみると安定感があり、この重さがあることで安心して撮影できました。普段、Zfcを使っているのでZfは兄貴分のように思っていましたが、さすがフルサイズ。性能は別格で、画像の美しさや機能の豊富さ、撮影している時の安定感など、Zfはまさに“大親分”のカメラだと感じました。シャッター音も昔のカメラのようで心地よく、つい何度もシャッターを切りたくなります。特に魅力的なのは、普段の生活に自然と溶け込むデザイン性です。Zfは肩に掛けているだけでファッションになじみ、スーパーや自転車でのちょっとした外出時でも持ち出したくなるので、子どもを撮影する機会も増えました。家でも外でも子どもや家族との日常の素敵な瞬間を逃さず残せるカメラだと思います。
Zfで特にお気に入りのポイントは?
イメージングレシピが特に気に入っています。クリエイターが作った色味の中から自分の好みに合うものを選べるので、撮影がさらに楽しくなりました。澤村洋兵さんのイメージングレシピHeartwarmingを使用しましたが、秋冬にぴったりの色味で、撮影後の補正がほとんど不要なほど自然で美しい写真が撮れました。晴天や曇天、紅葉や人物などさまざまな被写体に合い、暖かみが増して印象的な1枚に仕上がります。また、フィルムグレインを使うことで更に味のある表現ができ、Heartwarmingとの相性も良かったです。粒子の大きさを幅広く選べ、撮影するたびに異なる粒子感が表現される点も面白く、時にはガサッとした粒子も良いな、と思えるカッコいい写真を撮ることができました。
7:Aki「フィルムグレインのおかげで粒子を使った写真の面白さをしっかり体験できた」
Aki
Zfはいかがでしたか?
おしゃれなカメラは実物を手に取ると質感にがっかりしてしまうことも多いのですが、Zfは高級感と重厚感があり、長く愛用できそうな安心感のある造りで好印象。ダイヤルやボタンの操作がとても心地よく、目的もなくただ触れていたくなるほどでした。デザイン重視のカメラは機能が制限されがちな印象がありましたが、Zfは見た目だけでなく最新のフルサイズミラーレスとして安心して使える点が嬉しかったです。イメージングレシピやフィルムグレインなどの作画機能も充実しているおかげで、撮影をより楽しむことができました。また、Zfのカッコいい見た目に似合う服装で外出したいと思うようになり、カメラがファッションの一部になる感覚が新鮮でした。結婚して赤ん坊のいる今の自分のライフスタイルでは「おしゃれ」よりも「利便性」をどうしても重視したカメラ選びになってしまいます。カメラを含めたファッションを楽しんだり、自分好みの写真を撮影できるようカメラの設定を細かく調整したり、今後は時間の余裕をもう少し持ってカメラライフを楽しみたいと感じました。
フィルムグレインを使ってみていかがでしたか?
Zfのみに新しく追加された機能とのことなので、撮影ではフィルムグレインをできるだけ積極的に使いました。これまで粒状感の表現は編集時に限られたカットで少し試す程度でしたが、Zfでは撮影時に手軽にグレインをのせられるため、写真の表現としてグレインを取り入れることが一気に身近なものになりました。控えめにグレインを入れるのが好きで、サイズ小・強度2を基本的に使っていました。さりげなく粒状感が加わることで、おしゃれな雑誌写真のような雰囲気になり、フィルムグレインのおかげで写真を撮ること自体がとても楽しくなりました。今後も粒子感を取り入れた写真表現に挑戦してみたいと思うようになりました。
8:sho「唯一無二の相棒として長く付き合っていきたいと思えるカメラ」
sho
Zfはいかがでしたか?
軍艦部のマットでしっとりとした質感が印象的で、触れるたびに開発者さんのこだわりを感じるカメラでした。ダイヤルを回した時のコトコトという音や、手に取った瞬間に伝わる重厚感も心地よく、使っていて気分が上がります。見た目だけでなく性能面も優れていて、上位機種譲りのAF性能のおかげでストレスなく撮影に集中できました。中でもシャッターフィールの良さが素晴らしく、ボディーに響くシャッター音とスムーズなレスポンスが相まって、1枚1枚シャッターを切るのがとても楽しかったです。クラシカルなデザインのZfはファッションの一部としても自然に馴染み、街中でも違和感なく持ち歩ける存在。それでいてフルサイズならではの頼れる性能も備えており、唯一無二の相棒として長く付き合っていきたいと思えるカメラでした。
Zfで特にお気に入りのポイントは?
特にお気に入りの機能はイメージングレシピです。撮って出しで自分好みの色味を作れるので、撮影してすぐSNSに投稿したい時にすごく便利でした。中でもyomowasaさんのレシピ「Catgrain」がとても気に入って、青みがかった優しい色味が魅力的でした。自然光が入る室内など、柔らかな光のある場所での撮影にぴったりで、フィルムグレインとの相性も抜群です。フィルムグレインは撮るたびに粒子の出方が少しずつ異なり、「次はどんな写りになるんだろう」とシャッターを切るのが楽しくなりました。全体に均一にのるのではなく、シャドー部分でやや強く出るなど表情の違いがあるのも面白かったです。
9:JIN「思わず何度もシャッターボタンを押したくなるほどシャッター音が心地よい」
JIN
Zfはいかがでしたか?
まずは見た目がカッコいいというのが第一印象でした。最近のカメラにはあまりないデザインで、手元に置いておきたくなるような魅力に惹かれました。一方で、普段は見た目に加えて軽さを基準にカメラを選んでいるため、手に取った瞬間はズッシリとした重量を感じました。ただ、以前は一眼レフを重さを気にせず持ち歩いていたことを思い返すと、重量は慣れの部分も大きいのかもしれません。Zfを使ってみて一番気に入ったのは、思わず何度もシャッターボタンを押したくなるほどシャッター音が心地よいところです。普段はあまり写真を撮ってと言わない子どもたちが、シャッター音を気に入って「音聞かせて!」「写真撮って!」と喜んでくれたので、撮影枚数が自然と増えました。今まで、Zfほどの手ブレ補正が効いたカメラを使ったことがなかったため、手持ち撮影でもブレがほとんど気にならなかった点にも感動しました。被写体検出もしっかり機能しており、時間があれば野鳥撮影にもチャレンジしてみたかったです。また、ピクチャーコントロールやイメージングレシピで、簡単にお気に入りの色味で表現でき、とても使いやすいカメラでした。
NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sはいかがでしたか?
普段から使い慣れている焦点距離35mmという画角であることに加え、S-Lineならではの描写をじっくり体感してみたいと思い、このレンズを選びました。サイズ感も大きすぎず、日常的に持ち歩きやすい点も決め手のひとつです。実際に使ってみると、しっかり被写体に寄ることができ、F1.8ならではの自然でやわらかなボケを活かした撮影が楽しめました。特に動きのある子どもの撮影では、表情にピントを合わせつつ背景を綺麗に整理できるため、とても重宝しました。また、S-Lineらしく解像度の高さも印象的で、細部までしっかり描写されていると感じました。日常のスナップから家族写真まで、安心して使える1本だと思います。
10:むじゃき かめら「自然と写欲が湧いてくるカメラ」
むじゃき かめら
Zfはいかがでしたか?
少し大きさは感じるものの、持ち運びたくなる魅力があり、自然と写欲が湧いてくるカメラでした。ファインダーが見やすく、操作性も普段使っているカメラに近いため、すぐに使いこなせる点も嬉しかったです。フィルムグレインやモノクロのバリエーションが豊富で、撮影するシチュエーションに合わせてどの表現を使うか考えるのが楽しく、写真を撮る意欲が自然と高まりました。最近はカメラを持ち出す機会が減っていましたが、Zfを手にしたことで「Zfを連れてどこに行こうか」と出かけるきっかけにもなりました。見た目のカッコよさとフルサイズならではの表現力の高さを存分に楽しめるので、写真を楽しみたい方におすすめできるカメラです。
NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sはいかがでしたか?
標準レンズとしてフルサイズならではの描写の良さをしっかり感じてみたくて、このレンズを選びました。実際に使ってみると、さすがS-Lineのレンズで、Nikonの光学技術の高さを強く感じました。開放F1.2の明るさによる立体感のある描写や、被写体の存在感を際立たせるボケの美しさはとても印象的でした。どんなシーンでも安心して使える描写力があり、標準域でここまで表現を楽しめるのは貴重で、撮ることそのものが楽しくなるレンズだと思いました。
プロフィール
澤村洋兵
フォトグラファー 1985年生まれ、京都府出身・在住。美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士などさまざまな職業を経験してきた異色の経歴を持つ。企業案件や広告写真、SNSブランディングアドバイザーなど幅広く活動。カメラアクセサリーブランド『THE Buddy』のディレクターも務めている。2026年2月、自身初となる写真集『10』(ミツバチワークス)を発売予定。
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表現の幅をさらに拡げてくれる「Zf」
フィルム時代を代表する「FM2」からインスパイアされたクラシカルなデザインで、表現への探求心を掻き立てるフルサイズミラーレス「Zf」。2025年4月に公開されたファームウェアのアップデートで、「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」機能に対応。公開されているイメージングレシピや、自分好みに作った色レシピをカメラに登録して、撮影を楽しめるようになりました。2025年9月にシルバーモデルが登場。フィルムライクな表現を追求できる「フィルムグレイン」機能も加わり、ますます表現の幅を拡げることが可能に(ファームウェアアップデートにより、ブラックモデルにも対応)。Zfは、見た目と機能の両方を兼ね備えた唯一無二の1台です。
Zfシルバー スペシャルコンテンツ
クリエイターがZfシルバーを通して表現するフィルムライクな世界を、作品やインタビューで楽しめる、Zf シルバー スペシャルコンテンツ。
Zfシルバー発売記念プレミアムエクステリア張替キャンペーン
ボディーの人工皮革部分を好みの色に張り替えられる「プレミアムエクステリア」6色は、シルバーモデルに合わせたカラーリングが魅力。画像モニター裏にも擬革貼り付け部分を拡大しているZfですが、もちろんプレミアムエクステリアはその部分にも対応しています。また、「プレミアムエクステリア張替キャンペーン」を利用したことのないZfブラックも本キャンペーンの対象となります。