スティーブン・ギル(Stephen Gill)
1971年イギリス・ブリストル生まれ。幼少期から写真と自然に関心を持ち、父親から写真の現像やプリントの技術を学ぶ。1997年からフリーランスの写真家として活動を始める。長年、ロンドン東部のハックニーを拠点として、都市や自然、偶然性をテーマにした『Hackney Wick』『Buried』『Hackney Flowers』『Talking to Ants』などの実験的な作品を発表し、2005年には、自身の出版レーベルNobodyを設立。編集から印刷、製本にいたるまでの出版に関わるすべての工程を自ら手がけ、これらの作業そのものが彼の芸術活動において重要な役割を果たしている。近年は、スウェーデン南部を拠点に、『Night Procession』や『The Pillar』などを制作。作品は世界各地の主要な美術館・公共コレクションに収蔵されており、テート、ヴィクトリア&アルバート博物館、ストックホルム近代美術館、ナショナル・ポートレート・ギャラリーなどで観ることができる。
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「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」が東京 八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアで開催。2025年のテーマは「庭/Garden」2025.10.4 ~ 2025.10.27