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小浪次郎の撮り下ろし作品を公開。「LINEAN PROJECT」アート企画「Art Landscape by Jiro Konami」

2024年12月にスタートした、リニア中央新幹線の開業に向けた「LINEAN PROJECT」。同プロジェクトの取り組みの一つとして、写真家 小浪次郎が参画するアート企画「Art Landscape by Jiro Konami」において、同氏が撮り下ろした写真が、LINEAN PROJECT公式ホームページにて公開されました。本企画で同氏が捉えるのは、リニア中央新幹線を起点とした“新たな繋がり”。沿線に広がる風土や文化、人々の暮らしをアートとして記録。今回の撮影では、リニア中央新幹線の実験線が走る山梨県都留市・大月市を舞台に、雄大な富士山や都留市の道の駅で働く人など、この土地の豊かな自然や地域の人々の暮らしを切り取り、「リニアが未来へ向かって動き始めた場所」の現在を情緒的に描いています。

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目次

プロフィール

小浪次郎

写真家 1986年生まれ、東京都出身。東京工芸大学写真学科卒業。在学中より8年間、自身の父親を撮影し続けた作品で富士フォトサロン新人賞を獲得するなど、高い評価を得る。ファッションからコマーシャルまで幅広く活躍する傍ら、『父をみる』(2013)、『meme -Personal Memory-』(2014)、『PARADISE TOKYO』(2016)、『Straight, No chaser』(2018)、『舐達麻 / Namedaruma』(2021)、『Searchlight』(2022)など多くの写真集を出版。2017年より活動拠点をニューヨークに移し、『The New York Times』『Interview Magazine』などで作品を発表している。

「Art Landscape by Jiro Konami」の最新写真

「Art Landscape by Jiro Konami」で小浪氏が捉えるのは、リニア中央新幹線を起点とした“新たな繋がり”です。本プロジェクトでは、リニア中央新幹線沿線に広がる風土や文化、人々の暮らしをアートとして記録し、新たな繋がりを小浪氏が撮影する写真によって伝えていきます。
今回小浪氏が撮影したのは、リニア中央新幹線の実験線が走る山梨県都留市・大月市。この地は長年にわたり試験走行や技術開発が行われてきた、リニアの出発点とも言える場所です。
雄大な富士山や、都留市の道の駅で働く人など、リニア中央新幹線の実験線が走るこの土地の豊かな自然や地域の人々の暮らしを切り取った写真の数々は、「リニアが未来へ向かって動き始めた場所」の現在を情緒的に描いています。
小浪氏が撮影したこれらの写真は、本日からLINEAN PROJECTの公式ホームページにて公開しています。
また、LINEANの公式インスタグラムでも写真を公開しています。
リニア中央新幹線が育む新たな繋がりを捉えた写真の数々を、ぜひお楽しみください。

──「Art Landscape by Jiro Konami」プレリリースより

LINEANの公式インスタグラム(@linean_fan_community)へ

「LINEANプロジェクト」とは

東海旅客鉄道株式会社と株式会社STARBASEが、新たにリニア中央新幹線の開業に向けて立ち上げたプロジェクト。プロジェクト名である「LINEAN」は、リニア中央新幹線を応援してくれる方々を呼称するファンネーム・ファンコミュニティネームだそう。「LINEAN」一人ひとりが、開業に向けて走り続けているリニア中央新幹線と、新しい物語や心踊る未来を、ともに紡ぎ、楽しみ、共有していく。ファンの、ファンによる、ファンのためのプロジェクトです。

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