目次
- RX10シリーズ最新機種「RX10V」
- 1. 広角から超望遠まで、ズーム全域で高画質を実現する描写性能
- ZEISS Vario-Sonnar T* 24-600mm F2.4-4.0 高倍率ズームレンズ 搭載
- レンズ一体型がもたらす、最適化された光学設計
- クリエイティブルックに対応
- 2. リアルタイム認識 AF×ブラックアウトフリー高速連続撮影
- 3. 日常の一瞬から、こだわりの映像表現まで思い通りに応える動画性能
- 最大120pの4K高フレームレート動画撮影
- スロー&クイック撮影機能
- 手持ち撮影用のアクティブモード手ぶれ補正
- オートフレーミング機能
- デジタルオーディオインターフェース対応
- S-Cinetone、S-Log3を搭載
- ユーザーLUT/LUTモニタリングに対応
- ショットマーク/静止画自動生成機能
- タイムラプス動画撮影
- 4. αシリーズから継承した高い操作性と信頼性
- αシリーズの操作性を継承し、デザインをアップグレード
- 4K画質でのライブストリーミングに対応
- 縦表示に対応
- Creators' Appに対応
- レンズ一体型カメラ「RX10V」情報
- おすすめ記事
RX10シリーズ最新機種「RX10V」
1. 広角から超望遠まで、ズーム全域で高画質を実現する描写性能
ZEISS Vario-Sonnar T* 24-600mm F2.4-4.0 高倍率ズームレンズ 搭載
広角での風景撮影から、鳥や野生動物、スポーツの超望遠撮影まで、幅広い撮影シーンに対応。接写撮影にも対応しています。
レンズ一体型がもたらす、最適化された光学設計
積層型イメージセンサーExmor RSと画像処理エンジンBIONZ XRを搭載。有効画素数は約2010万画素。
BIONZ XRによる色再現性の向上により、自然が本来持つ色合いを忠実に再現。前機種「RX10 IV」と比較して、画像の隅々まで明るく鮮明に描写します。
クリエイティブルックに対応
2. リアルタイム認識 AF×ブラックアウトフリー高速連続撮影
積層型イメージセンサーExmor RSと画像処理エンジンBIONZ XRにより、高速連写性能が進化。最大30コマ/秒でのブラックアウトフリー連続撮影が可能。1秒あたり最大60回のAF/AE演算。連写速度ブースト機能が搭載され、カスタムボタンに機能を割り当てると、電子シャッターでの連写中に一時的に連写速度を変更することができます。フォーカスポイントは最大575点、高速かつ高精度なAFを実現し、小さな被写体や動きのある被写体でも、正確かつピンポイントのオートフォーカスが可能です。
3. 日常の一瞬から、こだわりの映像表現まで思い通りに応える動画性能
最大120pの4K高フレームレート動画撮影
4K120pでの撮影を実現。4K60pでは、画素加算を行わない全画素読み出しにより、5.4Kオーバーサンプリング・クロップなしの優れたディテールと解像度を持つ4K映像を生成します。
スロー&クイック撮影機能
最大5倍のスローモーション動画の撮影が可能です。フルHD解像度での録画時には最大240fpsのフレームレートに対応しており、最大10倍のスローモーション再生が可能です。
※RX10 IVに搭載されているHFR機能は搭載されていません。
手持ち撮影用のアクティブモード手ぶれ補正
手持ち撮影用に、強力なボディ内手ブレ補正のアクティブモードが利用可能。
オートフレーミング機能
AIベースの被写体認識を活用する動画の録画やストリーミング中に認識された被写体を自動的に追跡、トリミングし、構図を最適化します。
デジタルオーディオインターフェース対応
カメラのマルチインターフェース(MI)シューにデジタルオーディオインターフェースが組み込まれており、音質を損なうことなく、よりクリーンでクリアな音声録音が可能。
S-Cinetone、S-Log3を搭載
S-Cinetoneは、肌の色味を健康的に見せるために不可欠な自然な中間調に加え、柔らかな色合いと美しいハイライトを実現します。
ユーザーLUT/LUTモニタリングに対応
LUTをカメラのUser1~User16として登録することができます。「ユーザーLUTの管理」を使用して登録したユーザーLUTをPPLUT1~PPLUT4に割り当てることで、録画した画像に任意のLUTを適用することができます。
※動画撮影時のみ
ショットマーク/静止画自動生成機能
録画中にムービーにショットマークを追加すると、後でそのマークを使ってムービーの選択、転送、編集を行うことができます。また、ショットマークを使用すると、動画内のシーンから静止画を自動的に作成することができます。
タイムラプス動画撮影
最大数十分間の変化を凝縮して動画を記録できます。早送り動画撮影とは異なり、撮影間隔を1秒より長く設定できます。
4. αシリーズから継承した高い操作性と信頼性
αシリーズの操作性を継承し、デザインをアップグレード
最新のUIでは、タッチ操作が可能に。新しいモードダイヤルでは、モードを「*」に設定すると、モードダイヤルを使わずにメニューから露出モードを選択でき、あらかじめ登録した撮影設定MR1からMR10を呼び出すこともできます。レンズの3連リングは、フォーカス・ズーム・絞りの直感的な操作に対応。タリーランプが追加に。
αシリーズのデザインを踏襲、ボタン配置と人間工学に基づき最適化されたグリップデザインにより、長時間の使用でも快適でレスポンスの良い操作性が確保されています。
4K画質でのライブストリーミングに対応
最大4K30pの転送速度でUSB(UVC/UAC)接続を介してPCへライブストリーミングできるほか、無線または有線LANネットワークを介したストリーミングもサポートされています。4K30pのライブストリーミングとカメラ内録画を同時に行うことができます。
※対応プロトコルは、RTMP、RTMPS、SRT
縦表示に対応
「縦表示」が「入」に設定されていると、撮影画面でカメラを縦に持ったときに情報表示がカメラの向きに合わせて縦に回転します。
Creators' Appに対応
ファイル転送、リモート撮影、クラウドストレージ管理などが行えるスマートフォンアプリに対応。
レンズ一体型カメラ「RX10V」情報
発売日:2026年7月31日(金)
予約販売:2026年7月16日(木)10:00開始予定
店頭推定価格:360,000円前後(税込)