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「多文化」を撮り尽くす旅へ。6151がCanonと巡る、かわいくて、おいしくて、カラフルなシンガポール

東京23区より少し大きいほどの国土の、活気あふれる多民族国家であるシンガポールは、アジアの多様な「色と食」が凝縮された魅力的な国。カラフルなショップハウスが並ぶ街並みや、多文化が織りなす万華鏡のような風景は、どこを切り取っても絵になるシャッターチャンスの宝庫です。中国系、マレー系、インド系、そして東南アジアのプラナカン文化が融合した、世界中の味が集まるグルメ天国としても知られています。さらに、近未来的な高層ビルが立ち並ぶ「都市」の顔と、街中にあふれる緑や手つかずの熱帯雨林が息づく「自然」の顔という、二面性を持っているのもシンガポールならではの魅力。今回は、フォトグラファーの6151と料理家兼動画クリエイターのはるあんが、CanonのカメラEOSシリーズを手に何度も訪れたくなる予想外の体験ができるシンガポールを巡りました。かわいくて、おいしくて、カラフルなシンガポールの魅力を紹介します。

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目次

プロフィール

6151

フォトグラファー インスタグラムをきっかけにフリーランスに転身。国内外で風景からブツ撮りまで幅広く撮影。雑誌やウェブで旅にまつわる執筆をする傍ら、全国でフォトワークショップを開催するなど、写真の楽しさを伝える活動にも取り組む。

Model:はるあん

料理家兼動画クリエイター 料理やお菓子、パンのレシピなど、誰でも簡単に楽しくおいしく作れるレシピを提案しており、同世代の女性のみならず自身の祖母世代まで幅広い年齢層から支持を得ている。旅先で出会う食文化を自身の料理にも取り入れるなど、食を通じたライフスタイルも発信中。

シャッターチャンスが止まらない、歴史と文化が凝縮された色彩豊かなフォトスポットの宝庫

プラナカン文化が色濃く残る、美しい街並みが魅力の「Katong」

シンガポール東部に位置する「Katong(カトン)」地区は、中国系移民の男性と地元マレー系女性の間に生まれた子孫たちによるプラナカン文化が息づく歴史地区です。もともとは20世紀初頭、裕福な家族がビーチ沿いに別荘を構えた場所として発展し、現在もカラフルなショップハウスやプラナカン文化の面影を残す街並みが広がっています。

カトンは、シンガポール屈指のグルメが楽しめるエリアでもあります。また、おしゃれなライフスタイルショップもたくさんあり、食事に、ショッピングに、街歩きにと、シンガポールの文化のひとつに触れながら旅らしい時間を過ごすことができる場所です。街中に点在するウォールアートも必見です。

Katongの街並みを形作る、シンガポールの文化が詰まった「Peranakan Shophouses」

「Peranakan Shophouses(プラナカン ショップハウス)」は、カラフルなシンガポールを代表する伝統的な建築物です。かつては、1階がお店で2階が住居として使用されていたものが多く、今でもさまざまな用途でカトン地区に現存しています。なかでも必見なのが、Koon Seng Road(クーン セン ロード)。道沿いにパステルカラーのショップハウスが向かい合って立ち並ぶエリアで、ミントグリーンやピンクの華やかなファサードや、プラナカン・タイルの精緻な装飾が美しく、どこを撮っても絵になる光景が広がっています。クーン・セン・ロードのショップハウスは、居住用に使われているものが多いのも特徴です。

玄関や階段には、ヨーロッパや各地の影響を受けた花や動物をモチーフにした、精巧な模様の装飾タイルが使われています。プラナカン ショップハウスを美しく撮影するなら、カラフルな家並みの奥行きや繊細な装飾のクローズアップを鮮やかに捉えられる、晴れた日の午前中がおすすめです。ただし、撮影の際は居住者のご迷惑にならないように注意してください。

Katongのショップハウス 基本データ

<住所>1 Koon Seng Rd

行き方・アクセス

<電車>Marine Parade駅から徒歩で約12分
<バス>Aft Koon Seng Rdから徒歩で約2分

モスクが際立つ異国情緒あふれるイスラム文化の中心地「Kampong Gelam」

シンガポールの歴史的なマレー・イスラム文化の中心地である「Kampong Gelam(カンポン ギラム)」。このエリアの象徴であるサルタンモスクは、黄金のドームの威厳ある姿が、街並みをドラマチックに彩っています。メインストリートであるArab Street(アラブ ストリート)には、伝統的な絨毯や香水を扱うお店が並び、エキゾチックな雰囲気が漂う場所。サルタン モスクの撮影はBussorah Street(ブッソラ ストリート)の正面からのほか、Muscat Street(マスカット ストリート)からアーチと一緒がおすすめです。

カンポン ギラム地区にあるHaji Lane(ハジ レーン)は、カラフルなストリートアートとファッション、音楽、ローカルカルチャーが凝縮されたトレンディなショップが集まるエリアです。夜にはライトアップされたバーなどが活気を見せる、アジアと中東の異国情緒が融合した魅力的な撮影スポットと美食の宝庫です。

Arab Street 基本データ

<住所>Bussorah St(Kampong Gelam),Arab Street

行き方・アクセス

<電車>Bugis駅から徒歩で約10分
<バス>Opposite Plaza Parkroyal駅から徒歩で約3分
Before Sultan Mosque駅から徒歩で約3分

カラフルな街並みが映える、ナイトライフも楽しめるリバーサイド「Clarke Quay」

「Clarke Quay(クラーク キー)」は、かつて貿易の拠点であった波止場を再開発した歴史的情緒とモダンな雰囲気の融合したエリアです。昔ながらの倉庫を活かしたショップやレストラン、バー、ライブハウス、そしてクラブが軒を連ね、ウォーターフロントでの食事や夜景を楽しめる、ローカルの人たちにも人気の高いスポット。再開発の際に観光やナイトライフ拠点として蘇らせるため、外観が鮮やかな色彩で塗り分けられました。そのカラフルな街並みに目を奪われます。

Clarke Quay 基本データ

<住所>3 River Valley Rd

行き方・アクセス

<電車>Clarke Quay駅から徒歩で約5分
<バス>bef Fort Canning Stationから徒歩で約4分

伝統的な木造船「バムボート」でシンガポールの中心地を巡るリバークルーズ

かつてシンガポールリバーで貨物輸送を担っていた伝統的な木造船を、観光用に改装した「バムボート」でクルーズする人気のアクティビティ。上流のクラーク キーから河口のマリーナベイまで、約40分間で周回します。マーライオンやマリーナベイ・サンズ、歴史あるカベナ橋やアンダーソン橋、元中央郵便局をリノベーションした荘厳なフラトン・ホテルなど、川沿いの歴史的建造物、金融街といった名所を巡り、地上から見るのとは一味違うアングルでの撮影が楽しめます。

Singapore Riverバムボート・クルーズ 基本データ

<住所>Clarke Quay Jetty
<TEL>+65 6336 6111
<営業時間>月~木 13:00~22:00
金~日 10:00~22:30
<休業日>旧正月を除く祝日
<料金>S$28/1名

行き方・アクセス

<電車>Clarke Quay駅から徒歩で約7分
<バス>bef Fort Canning Stationから徒歩で約5分

シンガポールの象徴、マーライオン像がある「Merlion Park」

観光とビジネスの中心地であるマリーナベイ地区には、シンガポールといえば真っ先に頭に浮かぶマーライオン像、マリーナベイ・サンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイといった有名な観光スポットが凝縮されています。シンガポールの象徴ともいえるマーライオン像は、臨海公園「Merlion Park(マーライオン パーク)」にあります。やはりシンガポールを訪れるなら、一度は見ておきたいものです。

シンガポール建国期の観光促進のため、1972年に建立されたマーライオン。シンガポールはサンスクリット語で「ライオンの街」という意味で、上半身はライオン(国の名前の由来)、下半身は魚(港町の象徴)を表し、そのデザインには、シンガポールの歴史と文化が深く込められています。メインのマーライオンの近くには、小マーライオン像が設置されていたり、マーライオン型のアイスクリームなどが販売されていたりするので、そちらもチェックしてみてください。

Merlion Park 基本データ

<住所>1 Fullerton Rd

行き方・アクセス

<電車>Downtown駅から徒歩で約13分
<バス>The Esplanadeから徒歩で約10分

動物たちが自由に歩き回る、アジア初の冒険型パーク「Rainforest Wild ASIA」

都心部から離れたシンガポール北部の緑豊かなジャングルに囲まれたマンダイ地区は、近年、再開発によってエコツーリズムの拠点として大きく進化を遂げています。野生動物の聖地「マンダイ ワイルドライフ リザーブ」には、動物園やナイトサファリをはじめ5つの動物公園が集結しており、2025年11月にエリア内にオープンしたホテル「マンダイ レインフォレスト リゾートByバンヤンツリー」とあわせて、本格的なネイチャーリゾート体験が楽しめます。

そのうちのひとつの施設「Rainforest Wild ASIA(レインフォレスト ワイルド アジア)」は、2025年にオープンしたアジア初のワイルドライフ・アドベンチャーパークです。熱帯雨林を探検するような気分を味わえる、自然と共存している体験型テーマパークで、園内には整備された歩道とトレッキングコースが複数あります。好みのルートを選んでハイキングをしながら、自然に近い環境で暮らす動物たちとの出会いを楽しむことができる、最新のスポットです。

Rainforest Wild ASIA 基本データ

<住所>20 Mandai Lake Rd
<営業時間>9:00~18:00
<料金>
入場料 大人 S$35、小人 S$23

行き方・アクセス

<バス>Springleaf駅から138番バスで15分
中心地からはタクシー( S$30~40程度)で行くのが便利
Khatib駅 Exit A出口付近から有料のシャトルバスあり

中国・マレー・プラナカン――多文化が育んだシンガポール「グルメ」を五感で味わう

「YY Kafei Dian」でいただく、ローカルにも人気の絶品朝ご飯

シンガポールの朝食の定番「カヤトースト」で知られる、昔ながらの雰囲気を残すコピティアム(喫茶店)「YY Kafei Dian(ワイワイ カフェ ディエン)」。地元の人々が足繁く通うお店であるのはもちろん、観光客からも愛されている人気店。コピティアムは、近所の人々が集まり、朝食や休憩を共にする“町の集会所”のような存在で、世代を超えて親しまれるシンガポール独自の食文化のひとつです。この店のカヤトーストは、よく見られる厚切りパンをトーストしバターとカヤジャム(パンダンリーフとココナッツミルク、卵、やし砂糖で作る甘いジャム)を挟んでいるのが特徴。ふんわりとしたパンに、カヤジャムの甘さとバターの塩気が絶妙なハーモニーを生み出しています。食べる直前に、半熟卵にディップして、コンデンスミルクを入れたコーヒー「コピ」といただくのがおすすめ。

また、ローカル気分をもっと味わいたいなら、ビーフンとフィッシュケーキ(さつま揚げ)の組み合わせを食してみて。カウンターの店員さんに、食べたいものをひとつずつオーダーするのも楽しい時間です。シンガポールの日常的な食文化と、懐かしくてホッとする温かい味を体験することができます。

YY Kafei Dian 基本データ

<住所>37 Beach Rd, #01-01
<TEL>+65 6336 8813
<営業時間>7:30~20:30
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Esplanade駅から徒歩で約8分
<バス>Aft Raffles Hotelから徒歩ですぐ

「Tiong Bahru Market」でシンガポールの食文化をちょっとのぞき見

シンガポール有数の歴史ある住宅街、ティオンバル地区に佇む「Tiong Bahru Market(ティオン バル マーケット)」は、地域住民の生活に深く根ざした複合施設です。1階はウェット・マーケット(生鮮食品市場)で新鮮な魚介類、肉、野菜、果物などが所狭しと並べられ、地元の人々が賑やかに買い物をする様子を見ることができます。

2階にはローカルフードの宝庫「ホーカーセンター」があり、市場散策とあわせてランチを楽しめます。ローカルに愛される店が多く、チキンライス、ホッケンミー(福建風焼きそば)、水餃子など、シンガポールを代表する絶品ローカルフードを味わえます。ミシュランにも掲載された「Lor Mee 178(鹵麵178)」はローカルフードである「ローミー」の専門店。太く平たい中華麺と濃厚なとろみスープの汁麺で、オリジナルのサメ肉のフリッターをトッピングするのがおすすめです。

Tiong Bahru Market 基本データ

<住所>30 Seng Poh Rd
<営業時間>7:00~13:45
<休業日>水曜

Lor Mee 178(鹵麵178)基本データ

<住所>30 Seng Poh Rd #02-23
<営業時間>早朝~昼過ぎ(売り切れ次第閉店のお店もあり)
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Havelock駅から徒歩で約5分
<バス>Blk 1から徒歩で約3分

シンガポールの美食と歴史が交差するホーカーセンター「Lau Pa Sat」

130年以上の歴史を持つ建物を活用した国内最古のホーカー(屋台街)「Lau Pa Sat(ラオ パサ)」。シンガポールの金融街(CBD)の中心に建つ、威厳あるヴィクトリア朝建築の建物で、1973年にはシンガポール国定記念物に指定されました。もともとはウォーターフロントの魚市場だった場所に、現在は多民族国家シンガポールならではの多彩な料理店が軒を連ね、仕事帰りのローカルや観光客で朝から晩までにぎわっています。
ホーカーは、外食文化が根付くシンガポールにおいて、住民の暮らしを支えてきた大切な生活インフラ。歴史的・文化的価値が認められ、2020年には「シンガポールのホーカー文化」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「擂茶 Thunder Tea Rice(Stall 25)」では、中国の客家(ハッカ)民族が持ち込んだ「サンダーティーライス(擂茶)」を味わえます。野菜や漬物、ナッツなどがトッピングされているご飯を混ぜて、ナッツ、ハーブ、お茶をミックスしたスープと一緒にいただくヘルシーな料理。健康志向の高まりでローカルの人々にも徐々に人気がでたそう。チリソースなどで味変するのも楽しいです。

ラオパサに来たら絶対に食べたい串焼き「サテー」。19時頃になるとブーンタット・ストリートが歩行者天国となり、路上に机と椅子が配置され、サテーの屋台がずらりと立ち並びます。「City Satay(Stall 41)」でオーダーしたのは、チキンとビーフ、海老の串焼き。ピーナッツソースをつけていただきます。

ミシュラン掲載歴があり、ひときわ定評のある「Nasi Lemak Ayam Taliwang(Stall 71)」では、マレー料理「ナシレマ」を。香り豊かなココナッツライスとフライドチキンが味わえるボリューム満点の一皿です。

シンガポールらしい多国籍料理を80以上の屋台から屋内で気軽に楽しめるので、滞在中に一度は訪れたいスポットです。

Lau Pa Sat基本データ

<住所>18 Raffles Quay
<営業時間>24時間営業
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Telok Ayer駅から徒歩で約3分
<バス>Lau Pa Sat, Raffles Quay目の前

眼福ランチが楽しめる、自然派ファームレストラン「Open Farm Community」

敷地内の自家農園で採れた野菜やハーブを使い、「ファーム・トゥ・テーブル(農園直送)」を実践する体験型レストラン。都会の喧騒から離れた緑豊かな場所にあり、食と農業とコミュニティのつながりを体感できる空間を提供しています。自然の中でゆったりと、サステナブルな食事を楽しめることから、シンガポールの感度が高い人たちにも人気のレストランです。提供しているメニューは新鮮な地元食材をベースに、アジアと西洋の要素を融合させたモダン・フュージョンスタイル。ラクサ・ハーブ(コリアンダーやミントに似た爽やかさと独特の風味を持つ)を使ったパスタや、カヤジャムをアクセントにしたカフェラテなど、シンガポールの食のキーワードを散りばめたユニークなメニューが並びます。

「Scampi Aglio Olio」(写真上)は農園で採れたラクサ・ハーブと塩昆布で味付けしたパスタ。「Shakshuka」(写真下)は、中東や北アフリカで親しまれている、トマトソースの上に卵を落として煮込んだ料理。スパイシーなトマトソースに農園で採れたハーブをたっぷりと加えた一皿です。

「Blue Pea Yuzunade」(写真左)は、ブルーピーと柚子を使った爽やかなレモネード風モクテル。「Kaya Toast Latte」(写真右)は、オーツミルクとパンダンリーフの香り、そしてカヤジャムの甘さが溶け合うカフェラテ。

広々とした庭園の中にダイニングスペースがあり、ピクニック気分でリラックスしながら食事が楽しめます。食後には、農園を散策して自然と触れあってのんびりと過ごすのがおすすめです。

Open Farm Community 基本データ

<住所>130E Minden Rd
<TEL>+65 6471 0306
<営業時間>月~金 12:00~15:00、18:00~23:00
土、日 11:00~16:00、18:00~23:00
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Napier駅から徒歩で約8分
<バス>Aft Min Of Foreign Affairsから徒歩で約5分

シンガポールの食文化と背景を学びながら調理体験できる料理教室「Food Playground」

「シンガポールの伝統を残す」をコンセプトに掲げる、チャイナタウンにある料理教室「Food Playground(フード プレイグラウンド)」。シンガポールの食文化や歴史を学びながら、フレンドリーなインストラクターのもとで調理体験ができると評判のクラスです。グルメを楽しむだけでなく、自分でシンガポール料理を作ってみたい、食文化の背景を学びたい方に最適なスポットです。

今回レッスンで作ったメニューは、シンガポール・チキンカレー、小麦粉の生地を薄く焼いたパンのようなロティ、そしてプラナカンの伝統的なスイーツであるオンデオンデ。パンダンリーフの汁を混ぜ込んだもちもちとした生地でやし砂糖を包んで、フレッシュ・ココナッツをまぶした一品です。シンガポールの「おいしい」を、食べるだけでなく作ることでより深く理解でき、しっかりと思い出に残る体験となります。

Food Playground 基本データ

<住所>24A Sago St
<TEL>+65 9452 3669
<営業時間・休業日>クラスによる

行き方・アクセス

<電車>Chinatown駅から徒歩で約4分

スパイス香る伝統的なプラナカン料理店「True Blue Cuisine」で舌鼓を打つ

レモングラスやパクチー、ココナッツミルクなどのマレー系のハーブやスパイスと、中国料理の食材を融合させた「プラナカン料理(ニョニャ料理)」を提供する本格レストラン「True Blue Cuisine(トゥルー ブルー キュイジーヌ)。シンガポール中心部のArmenian Street(アルメニアン ストリート)に位置し、プラナカン博物館の隣という立地も魅力です。一番人気のメニューはAyam Buah Keluak(アヤム ブア クルア)という、鶏肉とブアクルア(ブラックナッツ)を煮込んだ料理(写真右上)。ブアクルアは強い毒性を持つため、調理前に40日以上かけて毒抜きをするという手間をかけて使われます。ナッツのペーストが生み出す濃厚で独特の風味をぜひ味わってみてください。

店内は、アンティークの調度品、美しいプラナカンスタイルのタイルや食器、そして鮮やかな色彩の装飾品で飾られ、まるでプラナカンの邸宅に招かれたような非日常的な雰囲気に包まれています。女性スタッフは伝統的な民族衣装である美しいケバヤを着用しており、食事だけでなくプラナカン文化全体を五感で体験できるのも魅力です。

True Blue Cuisine 基本データ

<住所>47/49 Armenian St
<TEL> +65 6440 0449
<営業時間>月~土 11:30~14:30、17:30~21:30
<休業日>日曜日

行き方・アクセス

<電車>City Hall駅から徒歩で約6分

50年続くローカル御用達のローカルレストラン「Keng Eng Kee Seafood Bukit Merah 本店」

Alexandra Village(アレクサンドラ・ビレッジ)にある中国系レストランの老舗「Keng Eng Kee Seafood Bukit Merah 本店(ケン エン キー シーフード ブキッ メラ 本店)」。ホーカーセンターのようなカジュアルな雰囲気でありながら、大皿で提供される料理はどれも絶品で、地元客が行列を作るほどです。ミシュランガイドに掲載されたこともあり、中心地から少し距離がありながらも、観光客もわざわざ足を運ぶほどに人気のレストランです。

必ずオーダーしたい看板メニュー「チリクラブ」(上写真中央)は、シンガポール・ベストチリクラブにも選ばれた逸品。コーヒーの香りが広がる「コーヒーポークリブ」(上写真左上)もおすすめです。お酒にもご飯にも合う濃いめの味付けが魅力で、ぜひシンガポールのビール「Tiger Beer」と一緒に食べてみてください。

Keng Eng Kee Seafood Bukit Merah本店 基本データ

<住所>124 Bukit Merah Lane 1, #01-136
<TEL>+65 6272 1038
<営業時間>月~日 11:00~13:45、17:00~22:00
<休業日>無休

行き方・アクセス

<バス>Alexandra Ctrlから徒歩で約6分
<タクシー>Queenstown駅からタクシーで約5分

サンセットに染まる丘に建つ「The Mirabilis Bar@Mount Faber Peak」でいただく至極の一杯

シンガポールで2番目に高い丘、マウント・フェーバーの頂上に位置する「The Mirabilis Bar(ザ ミラビリス バー)」。ハーバーフロントとセントーサ島の壮大なパノラマビューを一望でき、サンセットタイムには、沈む夕日を眺めながらお酒を堪能できます。セントーサ島からケーブルカーに乗って、景色を楽しみながら訪れるのもおすすめ。店内の中央には、高さ5メートルもあるミラビリス・フラワー(オシロイバナ)をモチーフにしたセンターピースが設置されており、夕日が沈むにつれてライトアップされ、フォトジェニックな空間を演出します。

経験豊富なミクソロジストが考案した、花やハーブの香りを利かせた独創的なカクテルが楽しめるのも人気の秘密。おすすめは、フラワーのプリントをあしらったラム酒×バタフライピーのカクテル「The Mirabilis」(写真中)や、シンガポールに訪れたら必ず味わいたい「Singapore Sling」(写真右)。

The Mirabilis Bar 基本データ

<住所>109 Mount Faber Road,Mount Faber Peak,
<TEL>+65 6361 0088
<営業時間>
<休業日>

行き方・アクセス

<ケーブルカー>Mount Faber Station駅下車すぐ

豊かな自然が残るエリア、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブにニューオープン。シンガポール初の洞窟レストラン「Cavern Restaurant」

「Cavern Restaurant(キャバーン レストラン)」は、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ内の「Rainforest Wild ASIA(レインフォレスト ワイルド アジア)」の入り口付近に位置するレストラン。
マレーシア・サラワク州のユネスコ世界遺産である「ムル洞窟群」からインスピレーションを得て造られた、本格的な洞窟(Cavern)をテーマにした空間です。Rainforest Wild ASIAのパーク内からレストランにたどり着くまでの通路は、「The Cavern」と呼ばれる約220メートルの洞窟ゾーンの一部で、まるで本物の洞窟探検をしているかのような、没入感のある体験ができるのも特徴。

メニューはオリジナルアレンジを加えた、モダン・ウエスタン料理が中心。スペイン産ブッラータチーズとトマトにXO醤をかけたサラダ「X.O. BURRATA HEIRLOOM TOMATO」(写真右下)や、キノコと牛肉の旨味が凝縮されたリッチな味の前菜「FOREST MUSHROOM」(写真左下)をぜひ。

Rainforest Wild ASIAで遊んだ後に立ち寄り、ナイトサファリへ行くコースや、レストランのみを楽しむのもおすすめです。(レストラン利用のみの場合は、パークの入場券は不要)。

Cavern Restaurant基本データ

<住所>20 Mandai Lake Rd, #02-32 Rainforest Wild ASIA
<TEL>+65 9853 7558
<営業時間>月~日 11:00~15:00、17:00~21:00
<休業日>無休

行き方・アクセス

<バス>Springleaf 138番から徒歩で15分
中心地からはタクシー(S$20~30程度)で行くのが便利
Khatib Exit Aからシャトルバスあり

行列必至!並んでも食べたい伝統的な中国系スイーツ「阿秋甜品 Ah Chew Desserts」

ブギス地区で人気の中国系スイーツ店「阿秋甜品 Ah Chew Desserts(アー チュウ デザート)」。遅い時間まで営業しており、食後でもさっぱりと食べられるヘルシーなスイーツが豊富で、温かいデザートと冷たいデザートから選べるのが嬉しいお店です。かわいらしい陶磁器に盛り付けられたフルーツや小豆、仙草、キクラゲなどを使ったスイーツが人気。人気メニューはマンゴーピュレとココナッツミルクがベースのジュースの中に、マンゴーとポメロ、サゴ椰子のでんぷんから作られた粒状のサゴがたっぷり入った「Mango Sago」(上写真)と、仙草ゼリーにライチに似た龍眼というフルーツが入った、苦みも少なくさっぱりとした食べ心地の「Grass Jelly with Longan」(下写真)。

昔ながらの製法を守りながら新鮮な材料を使ってすべて手作りで提供されるメニューは、しっかりとした味付けながらさっぱりとしていて満足度が高く、ローカルも並んで食べるほどです。食後のデザートや夜食として、シンガポールの食後の定番の1つである「甜品(ティムパン)」文化を体験するのに最適なスポットです。

阿秋甜品 Ah Chew Desserts 基本データ

<住所>1 Liang Seah St, #01-10/11 Liang Seah Place,
<TEL>+65 6339 8198
<営業時間>月・水〜日 12:30~00:00
<休業日>火曜

行き方・アクセス

<電車>Bugis MRT駅(EW12)から徒歩で約4分

雪花氷と伝統デザートの名店「味香園 Mei Heong Yuen Dessert」

「味香園 Mei Heong Yuen Dessert(メイ ヒョン ユエン デザート)」は、シンガポールで長年にわたり愛されている、伝統的な中国系デザート(甜品)の専門店。味香園の代名詞とも言えるのが、ふわふわとした食感の台湾風の「雪花氷(シュエフォアビン)」。氷自体に味を付けて凍らせて薄く削り出すため、口に入れると雪のようにふわっと溶ける独特の食感が楽しめます。一番人気は濃厚なマンゴーの風味と、ごろっとしたマンゴー果肉が入った「マンゴー雪花氷」(上写真)。そのほか「アーモンドセサミ雪花氷」(下写真)など、伝統的なフレーバーも豊富に揃っています。

中国本土からの移民によって古くから発展してきた、チャイナタウンやショッピングエリアであるオーチャード・ロード近くに店舗があるため、気温が高く暑いシンガポールの散策途中に立ち寄りやすい立地も魅力です。

味香園 Mei Heong Yuen Dessert(North Bridge Road店)基本データ

<住所>107, N Bridge Rd, Mall, B2-24 Funan
<TEL>+65 62211156
<営業時間>火~日 12:00~21:30<休業日>月曜

行き方・アクセス

<電車>City Hall駅から徒歩で約4分

食と雑貨で昔ながらのプラナカン文化を体感できる「Kim Choo Kueh Chang」

カトン地区のランドマークとして知られる老舗の菓子店「Kim Choo Kueh Chang(キム チュー クエ チャン)」。まずは店頭にぶら下げて売られている、プラナカンの伝統的な名物・肉入りちまき「Nyonya Chang(ニョニャ チャン)」。ちまきにスパイスと甘味が加わったこの一品にぜひトライしてみてください。また、種類豊富なシンガポールの伝統菓子「Nyonya Kueh(ニョニャ クエ)」も見逃せません。米粉やもち米粉、タピオカ粉をベースに、ココナッツミルク、やし砂糖で優しい甘さを出し、パンダンリーフやバタフライピーの花などでカラフルに色付けされています。もちもちとした食感とココナッツの風味が特徴です。創業以来、変わらぬ伝統的な製法と秘伝のレシピを守り続けています。

隣接する「Rumah Kim Choo(ルマ キム チュー)」ではプラナカン雑貨が販売されています。中国とマレーの文化が融合した鳳凰や牡丹などの色鮮やかな柄が特徴的な陶磁器や、繊細なビーズのサンダルはお土産にもぴったり。店舗の2階ではプラナカンの伝統衣装やアンティーク家具などを一般公開しているので、プラナカン文化をじっくりと体感したい人はぜひ訪れてください。また、店舗の奥にはシンガポール・ビジターセンターも併設。カトン地区の散策の始まりに行くのもいいかもしれません。

Kim Choo Kueh Chang 基本データ

<住所>109/111 East Coast Rd
<TEL>+65 6741 2125
<営業時間>9:00~21:00
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Marina Parade駅から徒歩で約8分
<バス>Opposite Roxy Squareから徒歩で約3分

シンガポールの伝統的なスパイスを持ち帰れる「Anthony The Spice Maker(アンソニー ザ スパイス メーカー)」

チャイナタウンのPeople's Park Food Centreの3階にある「Anthony The Spice Maker(アンソニー ザ スパイス メーカー)」は、シンガポールのホーカー文化や家庭料理の味を支えてきた、伝統的なスパイスブレンドを守り続ける専門店。創業者のアンソニー・リム氏が、幼い頃から手伝っていた家族のスパイス事業の知識と技術を受け継ぎ、オリジナルのシーズニングやスパイスを小さくパックして販売しています。

スパイスは世界中から厳選された上質なものを使用し、すべて店内で少量ずつ手作業で挽いてブレンドされています。これにより香りが飛ぶことなく、常に新鮮で豊かな風味を提供しているのが人気の秘密です。ニョニャチキンカレーやバクテー(Bak Kut Teh)など、プラナカンやマレー系の伝統料理用のブレンドも豊富なので、帰国後にもシンガポールを手軽に味わいたい人はマストバイ!シンガポールの食文化を伝える、他にはないユニークなお土産にもぴったりです。

Anthony The Spice Maker 基本データ

<住所>Blk 32 New Market Rd, #03-1120 People's Park Food Centre
<TEL>+65 9117 7573
<営業時間>月~土 10:00~16:30
<休業日>日曜

行き方・アクセス

<電車>Chinatown MRT駅から徒歩で約3分

帰ってからもシンガポールを感じられるお土産選びが楽しい

シンガポールの「今」を伝えるデザインストア「SUPERMAMA」

「SUPERMAMA(スーパーママ)」は、シンガポールのローカルデザイナーと日本の伝統工芸作家とコラボレーションし、シンガポールらしいモチーフを取り入れた高品質で実用的なアイテムを制作・販売しているデザインストア兼ギャラリー。優れたデザインと職人技をコラボレーションした「贈り物」がコンセプトのお店です。SUPERMAMAを代表するアイテムは、日本の有田焼とのコラボレーションで生まれた、陶磁器コレクション。マーライオンや植物などのシンガポールの象徴的なモチーフが、繊細な手描き風のタッチで描かれています。

陶磁器以外に、シンガポールのクリエイターが制作した文化や風景をモチーフにしたステーショナリーや雑貨なども。シンガポールの洗練されたデザイン感覚や、文化的なユーモアを感じられる、感度の高いお土産を探している人に特におすすめのスポットです。

SUPERMAMA 基本データ

<住所>213 Henderson Road, #01-01
<TEL>+65 96157473
<営業時間>月~土 11:00~20:00
<休業日>日曜

行き方・アクセス

<バス>Bef Bt Merah Centralから徒歩で約3分

シンガポールならではの絵柄や猫をモチーフにした雑貨が並ぶセレクトショップ「Cat Socrates」

オーナーの個性が光る、ユニークにキュレーションされたアイテムが所狭しと並ぶ、カトンで人気のセレクト雑貨店「Cat Socrates」。シンガポールのローカル文化とインディペンデントなクリエイティブシーンを体験でき、何時間でも見ていられそうなワクワクする空間が魅力です。

店名にちなんだ「猫」モチーフのグッズのほか、シンガポールの有名スポットの風景や名物をモチーフにした、ユニークでノスタルジックな雰囲気のグッズが豊富に揃っています。古いHDB団地(公共住宅)や、ホーカーセンターの風景をモチーフにしたアイテムは特に人気。インテリア雑貨、文房具、アクセサリーなど、幅広い商品がラインナップされています。チョンバル地区にも別店舗がありそちらも人気です。

Cat Socrates 基本データ

<住所>448 Joo Chiat Rd
<TEL>+65 6348 0863
<営業時間>
火~金 10:00~19:00
月 10:00~18:00
土 10:00~20:00
日、祝日 11:00~19:00
<休業日>無休

行き方・アクセス

<電車>Marine Parade駅から徒歩で約8分
<バス>Aft Duku Rdから徒歩で約3分

「NEW PASAR BARU HOUSEHOLD PRODUCTS」のカラフルでキュートなホーカー皿

リトル・インディア駅からすぐの通りに面した「NEW PASAR BARU HOUSEHOLD PRODUCTS(ニュー パサール バルー ハウスホールド プロダクツ)」。「Pasar Baru」はマレー語で「新しい市場」を意味し、シンガポールのローカルなコミュニティに根付いた、昔ながらの生活用品や雑貨を扱う、地元の人々の日常生活を支える実用的なアイテムが集まるお店です。店内には、日用品からキッチン用品、掃除道具、レトロな雑貨まで、あらゆるものが所狭しと並んでいます。シンガポールの庶民的な生活感あふれるアイテムや、懐かしいデザインの掘り出し物に出会えるかもしれません。

ホーカーセンターでおなじみのカラフルなホーカー皿や、伝統的な柄の食器に出会うなら穴場です。色や形もバリエーション豊かなので、時間をかけてお気に入りの一枚を探してみるのがおすすめ。ホーカー皿は軽くてかわいらしいので、お土産にもぴったりです。

NEW PASAR BARU HOUSEHOLD PRODUCTS 基本データ

<住所>68 Buffalo Rd
<TEL>+65 6296 5389
<営業時間>月~土 8:00~20:00
<休業日>日曜

行き方・アクセス

<電車>Little India MRT駅から徒歩で約8分

日常生活を豊かにする、シンプルながら質の高い雑貨が並ぶ「HYGGE」

アラブストリートと平行する細い路地ハジ・レーンにある、ライフスタイル雑貨やギフトを扱うお店。「HYGGE(ヒュッゲ)」はデンマーク語で「居心地の良い空間」や「幸福な時間」を意味する言葉で、その名の通り心地よさと温かみを重視したアイテムのセレクトが特徴です。

日常生活を豊かにする、シンプルで質の高い雑貨が多く並び、キャンドル、アロマ、ホームウェア、アクセサリーなど、リラックスできる空間づくりに役立つ商品も豊富です。ローカルのクリエイターが手がけた器や花瓶などセンスの良いアイテムが多く、旅の思い出や大切な人へのギフトを探すのにも最適です。

HYGGE 基本データ

<住所>672 N Bridge Rd
<TEL>+6581631893
<営業時間>月、火 11:30~17:00
水〜土 11:30~18:30
<休業日>日曜

行き方・アクセス

<電車>Bugis MRT駅から徒歩で約7分

伝統と多文化が息づく、カラフルな美食の国シンガポール

街を歩けば、どこもかしこも最高のシャッターチャンス。ホーカーセンターでローカルフードに舌鼓を打ち、パステルカラーの街で伝統のお菓子「クエ」をパクリ……そんなグルメ体験が盛りだくさんのシンガポール。最大の魅力は、少し歩けば文化が変わること。マレー、インド、中国、そしてプラナカンなど、さまざまな文化が混ざり合い、世界中の「おいしい」がハイブリッドしています。ここでしか出会えない味を探す旅へ出てみませんか?

6151’s Voice
まるでたくさんの国を旅しているかのような気持ちになる、彩り豊かな景色が広がるシンガポール。特に建築めぐりが楽しい!カラフルなプラナカン ショップハウスが立ち並ぶカトンエリアや、黄金のモスクが聳え立つ異国情緒あふれるアラブストリート、カラフルでユニークな歴史ある街並みが楽しめるリトルインディアやチャイナタウンは、シンガポールらしさを感じることのできるエリアでした。隣のストリートに一歩足を踏み入れるだけで別世界の文化が広がっている、そんなSFみを感じてわくわくが止まりませんでした。ごちゃまぜになった異国文化は他の国では体験できない特別感です。端から端まで街を探索して歩きたくなるし、まだまだ行きたいスポットがたくさん。シンガポールを訪れた人が何度も足を運んでしまう気持ちがよくよく理解できた旅でした。

はるあん’s Voice
シンガポールならではの「おいしい」と「かわいい」を巡る旅は、とっても楽しくて癒やしの時間でした!本場のチキンライスはシンプルながら、鶏のお出汁がしっかりとお米に染み込んでいて、ピリリッと引き締まるように辛いチリソースをかけると、止まらなくなるおいしさだし、街を歩きながらたくさんのカラフルな建物を眺めているだけで胸がいっぱいになり、本当に幸せな気持ちになりました。食器もカラフルなものが多く、お買い物もとても楽しかったです。いろいろな文化が織り交ざっているシンガポールは、お料理のジャンルも幅広く、おいしいものがたくさんあります!食いしん坊のわたしはまだまだ食べたいものがたくさんあるので、シンガポールにあれもこれもまた食べに行かないと!と、やりたいことリストに項目をたっぷり追加しながら帰国したのは、ここだけの話です。

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