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私たちが撮った「想い溢れる人写真」 Part 4

GENIC Vol.59掲載用に募集いたしました、みなさんが撮った「想い溢れる人写真」。
被写体へのあたたかな想い、写真への熱き想いをたくさんいただきました。中でも編集部の胸を打った、素敵な写真たちを紹介します。
Part 4は、Kiskさん、Miyu Ushiroさん、Kohei Kawadaさん、bakolat .com_さん、三谷ユカリさんです。

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Kisk

奥さんのポーズがお気に入りの1枚。写し過ぎてしまうと、伝えたいことに余白がなくなってしまうと思い、写しすぎないことを考えて撮っています。写さないことで、楽しさや愛情がそこに写ればいいな。

Kisk Twitter

Miyu Ushiro

中学からの友人と、日本に遊びに来た彼らの高校時代の同級生たちとロードトリップ。育った場所や背景は違っても、その瞬間は同じ方向を見て、同じ景色を共有できる。そんな友達との旅の醍醐味を写真で伝えたいと思いました。

Miyu Ushiro Instagram
Miyu Ushiro Twitter

Kohei Kawada

気になっていた喫茶店に入ると、座っているおばあさんが。「ここ、私のお店なのよ」という一代目の店主にモデルをお願い。「私でいいのかしら」と言いながら、遠くを見つめている様がとても印象的でした。数ヶ月後、お店は閉店。懐かしい気持ちになる写真です。

Kohei Kawada Instagram

bakolat .com_

孫のために、朝早くから育てたメロンを剥いてくれているお爺ちゃん。1人で飛行機に乗って来た孫へのおもてなしの気持ちと、1人で暮らすお爺ちゃんの寂しさを背中で語れるよう、フィルムで撮影しました。

bakolat.com_ Instagram

三谷ユカリ

辛いことがあった時に、今でも思い出すと涙が溢れてくるような言葉をかけてくれた大切な友人。後ろには優しい色の空が広がり、ちゃんと光が差している。その光は私にとって彼女の存在そのものでした。

三谷ユカリ Instagram
三谷ユカリ Twitter

GENIC VOL.59 【私たちが撮った「想い溢れる人写真」】

GENIC VOL.59

特集は「だから、人を撮る」。
最も身近にして最も難しい、変化する被写体「人」。撮り手と被写体の化学反応が、思ってもないシーンを生み出し、二度と撮れないそのときだけの一枚になる。かけがえのない一瞬を切り取るからこそ、“人"を撮った写真には、たくさんの想いが詰まっています。泣けて、笑えて、共感できる、たくさんの物語に出会ってください。普段、人を撮らない人も必ず人を撮りたくなる、人を撮る魅力に気づく、そんな特集を32ページ増でお届けします。

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