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GENIC Featuring Jin Shirataki

InstagramやXなどで「GENIC Featuring」としてピックアップした中から、3ヶ月に一度、編集部がもっとも注目したクリエイターと、その作品を紹介するコーナーです。ぜひ各SNSのタグを付けて投稿してください。
雑誌「GENIC|I love photography ただ、写真が好きで vol.75」にご出演いただいたのは、2名のフォトグラファー。本記事では、Jin Shiratakiさんの作品を紹介します。

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目次

GENIC Featuringとは?

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。そして「GENIC Featuring」で紹介した中から、編集部がもっとも注目したクリエイターを3ヶ月に一度選出し、「雑誌GENIC」にご出演いただいています。ぜひ各SNSのタグを付けて投稿し、ご参加ください。
Instagram:@GENIC_mag & #GENIC_mag
Threads:@GENIC_mag & #GENIC_mag
X:#GENIC_web

プロフィール

Jin Shirataki

デザイナー 1997年生まれ、兵庫県出身。大阪のEC系の会社で働いて2年後、南大阪・和歌山を拠点にする会社に転職し、日々、デザインと撮影の業務に携わっている。
愛用カメラ:FUJIFILM X-Pro2、CanonEOS R6、Nikon Zf
愛用レンズ:RICOH XR RIKENON 50mm F2、Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM

GENIC Featuring @Magazine

写真を撮ることが人生の当たり前になってるくらい好き

「会社の人とフォトウォークをした時の1枚です。窓など何か1枚、透明なものを通して撮ることで少しぼやっとした雰囲気になるのが好きです。他の人が気づいてなかった視点ということもあってお気に入りの1枚です」。

「和歌山県にある『喫茶 雅園』というお店のカツサンドです。食べ物の写真を撮る時は光の当たり方を観察して、美味しそうな角度を探すことを大事にしています」。

写真を始めただけで、ただ歩くことが楽しくなった

「写真を始めたのは、スマートフォンで写真を撮っているうちに楽しさに気づいたことと、自分の周りでカメラブームが来ていたので興味が出て、カメラを購入したのがきっかけです。軽くて持ち運びしやすいカメラを持っていたこともあって、日頃から持ち歩いて撮り続けているうちに、知らない間に写真が好きになっていました。道の隅に咲く花とか、街の風景に目がいくようになって、写真を始めただけで、ただ歩くことが楽しくなったんです。写真の深みにハマっていったのは、Lightroomでの現像作業で、自分の好きな雰囲気に近づいてきたかもと思った時。自分の世界観みたいなものが出来上がってきた時です。最近は、撮ることで友達が喜んでくれることや、自分の写真を見て好きだと言ってくださる方がいることも、好きに拍車をかけています。今では、撮ることが人生の当たり前になってるくらい好きです。写真を撮る時間が取れていない時にすごく撮りたい気持ちになり、写真が好きなんだなと実感します。街に落ちている影や光、店前に並ぶサンプルなど、街のなかでは目立たないものを、自分が好きだと思う雰囲気で撮れた時に満足感を覚えます。人を撮る時も正面から撮るというよりも手元などの何気ない部分を撮ることが多く、自分の少し人見知りな部分が反映されている感じがして好きです。今回は、平凡なシーンかもしれませんが自分にとってはそれが心動く瞬間であった、ということが伝わるような写真を選びました」。

GENIC Featuring @SNS

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GENIC Featuring 参加方法

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。それぞれのSNSで、タグやメンションを付けてご投稿ください。
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X:#GENIC_web
を付けて投稿ください。新規投稿・過去投稿は問いません。

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GENIC vol.75【GENIC Featuring】

GENIC vol.75

2025年7月号のテーマは「I love photography ただ、写真が好きで」。

写真は移ろいゆく季節に目を向けることを教えてくれた。
写真は心の奥にしまい込んでいた自分の感情に気づかせてくれた。
写真は自分らしく生きていいよと励ましてくれた。
写真はかけがえのない仲間と巡り会わせてくれた。
写真は素晴らしい世界の見方を示してくれた。

写真から、たくさんのものをもらってきた。
だから、好きな理由はひとつじゃない。

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