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田中 操 写真展「原宿ピープル」が東京 四谷で開催。カオスな街原宿で、そこに交錯する人々の生の痕跡を提示

写真家 田中 操の写真展『原宿ピープル』が、東京 四谷のGallery Niépceにて、2026年11月3日(火・祝)~11月8日(日)に開催。街の表情や行き交う人々の姿を真正面から見つめ、その場の空気感ごとモノクロームのスナップショットに焼き付けてきた同氏。自身初個展であり、原宿をテーマにした最後の展示となる本展では、混沌とした街のなかでシャッターを切り重ねた作品群を通じ、移り変わる時代と、そこに交錯する人々の生の痕跡が提示されます。会場では、写真集『原宿ピープル 2026』の販売も。

Data

  • 開催期間:2026.11.3 ~ 2026.11.8
目次

プロフィール

田中 操

写真家 ストリートフォトを起点に写真表現を追求する集団「写道-shado-」代表。都市の路上における瞬間や人々の生態を独自の視点で捉え、ストリートスナップの可能性を探求し続けている。『原宿ピープル』が自身初の個展となる。

それは
私が20代の頃原宿は表参道に面した
セントラルアパートの一階にあった
喫茶店レオンから始まった。
コーヒーの香りと煙草のけむりさえ
オシャレな空間
半世紀も前の話である。

10年前に写真を始めた私は当時の
息遣いを手繰り寄せるかのように
撮り続けたが時代は変わり
今や海外からの観光客で賑わい
過ぎ去ったその時代の風は
もう感じられない。

ステートメント、解説と展示作品の一部をご紹介

時代の流れとともに
その日常の変化を感じつつ
カオスな街原宿で
時には無遠慮に捉えた“原宿ピープル”
そこには確かに自身が居たという記録

国内外から多様なカルチャーや人々が流入し、常に激しい新陳代謝を繰り返す街・原宿。

田中操は、街の表情や行き交う人々の姿を真正面から見つめ、その場の空気感ごとモノクロームのスナップショットに焼き付けてきました。
本展では、混沌とした街のなかでシャッターを切り重ねた作品群を通じ、移り変わる時代と、そこに交錯する人々の生の痕跡を提示します。

── 田中 操 写真展「原宿ピープル」 プレスリリースより

田中 操 写真展「原宿ピープル」情報

開催日時

2026年11月3日(火・祝)~11月8日(日) 12:00~18:00
※最終日は15:00まで
※会期中無休
※全日程作家在廊予定(時間帯により不在の場合あり)

入場料

無料

会場

Gallery Niépce

  • 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10-1 メイプル花上2F
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」消防署出口から徒歩で5分

田中 操 写真集『原宿ピープル 2026』情報

サイズ:B5判
ページ数:本文36ページ
価格:未定

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