世界遺産でありオーストラリアの象徴でもある「シドニー・オペラハウス」

GENIC編集部

camillamilja

帆船に見える?貝殻に見える?
ユニークな真っ白な建造物
オーストラリアのアイコン「シドニー・オペラハウス」

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オーストラリア・シドニーのアイコン「シドニー・オペラハウス」。
1973年に建てられた劇場ホールは、まるで現代彫刻のような独創的なビジュアルで”20世紀建築の名作”と言われています。
2007年に世界遺産となり、世界に800以上ある文化遺産の中で最も新しい建造物です。

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文化遺産でありながら、世界で最も利用される劇場のひとつでもある「シドニー・オペラハウス」は、2020年からリニューアル工事がはじまり、2022年初め頃までに再誕生する予定です。
コンサートホールなどの施設は工事中ですが、現在もミュージカルや映画などの一部の公演とOpera Bar、Opera Kitchenは営業しています。

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シドニー・オペラハウスやハーバー・ブリッジを間近に見られるフェリーはシドニー観光に外せません。
サーキュラキー(Circular Quay)のフェリー乗り場から、ダーリングハーバー(Darling Harbour)を目指しましょう。

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優雅にシドニーライフを満喫している写真を撮りたいなら、パーク ハイアット シドニー(Park Hyatt Sydney)に宿泊。
パーク ハイアット シドニーには、スイートからツインまで、オペラビューの客室が用意されているので予算に合わせて選ぶことができます。

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上の写真は、ミセス・マッコリーズ・チェア(Mrs Macquarie's Chair)と呼ばれる、王立植物園内にあるシドニー湾に突き出している岬です。
オーストラリアに移住してきたイギリス人のマッコリー夫人がホームシックにかかり、ここからイギリスへ出る船を見つめていたという切ないエピソードがあるスポットですが、現在ではオペラハウスを撮るベストスポットとして人気があります。

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毎年、期間限定で開催される光・音楽・アイディアのフェスティバル「ビビッド・シドニー」では、シドニー・オペラハウスがライトアップされます。
2021年は、8月に開催されるとのこと。
それまでにオーストラリアへ旅行できるようになっていることを願いましょう。

シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)/シドニー<オーストラリア>

出典: camillamilja

Bennelong Point, Sydney NSW 2000 オーストラリア

Sydney Opera House 公式WEB(英語)
Sydney Opera House Instagram

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