プロフィール
松岡一哲
写真家 1978年⽣まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業。写真家として活動するかたわら、2008年テルメギャラリーを⽴ち上げ運営。⽇常の⾝辺を写真に収めながらも、等価な眼差しで世界を捉え撮影を続ける。主な個展に「マリイ」 BOOKMARC(2018年)、「やさしいだけ」amanaTIGP(2020年)、「what i know」amanaTIGP(2023年)、「もっと深くて鋭くて、危なくて、たまらなく美しいやつ。普通じゃないもの。」Taka Ishii Gallery Photography / Film(2025年)。
蔦谷里華
千葉県出身。身長180cm。長身を生かし、2024年より女優・モデルとしての活動を本格化。同年発売の『ヤングキング』(少年画報社)で巻頭グラビアを飾り、2025年にはFRIDAYデジタル写真集『天上のヴィーナス』(講談社)を発売。さらに映像クリエイター集団「こねこフィルム」第2回レギュラー出演者オーディションに合格し多数の作品に出演中。映像とモデルの両分野で活動の幅を広げている。
解説と収録作品の一部をご紹介
撮影で向かった先は沖縄。「自然や緑のあるところが好き」と語った彼女と、森や海など自然豊かなエリアから、沖縄の文化が根づく街中などさまざまなシチュエーションで撮影しました。身長180cm、バスト90cmと抜群のスタイルを持つ蔦谷さんは、水着はもちろんリゾート感たっぷりのルックや、エッジの効いたY2Kファッション、少しセクシーで艶のあるランジェリーにも挑戦しています。
これまで数多のタレントを独自の感性のもとに撮り下ろしてきた、写真家の松岡一哲が撮影を担当。蔦谷里華の「日常と非日常」「都会と自然」「素顔と表現者としての佇まい」、この二面性をドラマチックに切り抜いています。
── 蔦谷里華 1st写真集『泥中の華』プレスリリースより
松岡一哲撮影 蔦谷里華 写真集『泥中の華』情報
書名:蔦谷里華 1st写真集 『泥中の華』(でいちゅうのはな)
著者名:蔦谷里華/松岡一哲
本体価格:3,960円(税込。本体3,600円)
判型:A4
ページ数:128ページ
発売日:2026年8月19日(水)
発売元:株式会社 玄光社