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広谷勇樹 写真展「半分は、全と他(仮)」-矛盾とそれらを愛でる人たちへ- が東京 飯田橋で開催。「心の規則性と不規則性」を表現

写真家 広谷勇樹による写真展「半分は、全と他(仮)」-矛盾とそれらを愛でる人たちへ- が、2026年5月16日(土)~5月31日(日)に、東京 飯田橋のHAKKOギャラリーにて開催。過去の職業で多くの人生と向き合う中で見えた「心の規則性と不規則性」に注目し、写真として表現する。5月16日(土)には、漫画家・タレントの矢部太郎をゲストに迎えたトークイベントとオープニングレセプションを開催。5月23日(土)には写真家 長田果純とのトークイベントも予定されています。写真展と同タイトルの写真集やオリジナルグッズの展開も。

  • 開催期間:2026.5.16 ~ 2026.5.31
目次

プロフィール

広谷勇樹

写真家 大阪府出身。東京在住。2024年4月より独立し写真家活動を本格的にスタート。現在はカメラメーカーとのタイアップ、雑誌掲載、写真講師、写真集作成など、多岐にわたって活動。「狭間」に存在する、偶然と必然が交差する瞬間を独自の視点で捉え、作品として表現している。主な個展に2012年「無題」、2025年「羽化、環の狭間にたゆたう」(ニコンプラザ 東京・大阪 THE GALLERY)がある。

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ステートメントと展示作品の一部をご紹介

過去の職業で、多くの人生と向き合ってきました。そこで見えた「心の規則性と不規則性」に注目し、写真として表現することに決めました。

矛盾とそれらを愛でる人たちへ

半分、二面性、表裏、矛盾、、
それらは点ではなく、線となり、円として循環している
5000人以上の人生と向き合い、肌で感じる
そして多くを目で見て、経験して、愛でるようになった
これは、その一部の記録である

── 広谷勇樹

広谷勇樹 写真展「半分は、全と他(仮)」-矛盾とそれらを愛でる人たちへ- 情報

開催日時

2026年5月16日(土)〜5月31日(日) 11:00~19:00
※土曜、日曜は10:00~18:00

入場料

無料

会場

HAKKOギャラリー/工房

  • 〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-26 八紘ビル5F
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR線・東京メトロ東西線、有楽町線、南北線「飯田橋駅」より徒歩で9分
東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩で11分

トークイベント&オープニングレセプション 情報

トークイベント

トークイベント 第一弾

開催日時:2026年5月16日(土)15:00~16:30
ゲスト:矢部太郎
参加費:無料(先着順)
※席数30席/立ち見可

矢部太郎

芸人・漫画家 1977年 東京都出身。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成。2018年、初めて描いた漫画『大家さんと僕』(新潮社)で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞しシリーズ累計発行部数は135万部。俳優としても活動中でNHK大河ドラマ「光る君へ」乙丸役などで出演。2025年に「たろう社」を設立し、父で絵本作家のやべみつのりさんが娘の成長を記録し続けた未発表の絵日記『光子ノート』を出版。

トークイベント 第二弾

開催日時:2026年5月23日(土)15:00~16:30
ゲスト:長田果純
参加費:無料(先着順)
※席数30席/立ち見可

長田果純 (おさだかすみ)

静岡県生まれ。14歳から独学で写真を撮り始める。現在は作品制作をしながら、広告や書籍、雑誌、webなどを中心に、ジャンルを問わず幅広い媒体で活動している。個展に「透明になることは二度とない」(2014年)、「いまは夜のつづき」(2016年)、「漂流する朝」(2020年)、「平凡な夢」(2022年)、「星くずたち」(2025年)がある。

オープニングレセプション

開催日時:2026年5月16日(土)16:30〜18:30
参加費:無料(先着順)

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