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写真家 林響太朗 作品展 "「ほがらかに。」林 響太朗 - Park景" がGinza Sony Parkで開催。銀座にある柔らかな風と、出逢った朗らかな情景を重ね合わせる

写真家 林響太朗 作品展 “「ほがらかに。」林 響太朗 - Park景” が、東京 銀座のGinza Sony Parkにて、2026年2月7日(金)~2月23日(月)に開催。昨年6月にキヤノンギャラリーSにて開催し、大きな話題を呼んだ、自身初となる作品展「ほがらかに。」とは異なる新たな作品群が展示される。風通しの良いGinza Sony Parkの空間に、同氏が捉えてきたさまざまな情景が並び、会場全体をやわらかく彩ります。B3階のレストラン「1/2(Nibun no Ichi)」では、父 林有三による新しい音楽とともに構成された、映像作品も。

  • 開催期間:2026.2.7 ~ 2026.2.23
目次

プロフィール

林響太朗

写真家 1989年東京生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科 情報デザインコース卒業後、DRAWING AND MANUAL に参加。多摩美術大学 情報デザイン学科デザインコース 非常勤講師。

これまで生きてきた時の中で、自分の名前に導かれて生きてきたように感じます。そのことを、数年前から撮り溜めてきた世界中の情景から、改めて知ることとなりました。風は草木を揺らし、肌を滑り、心に少しだけ落ち着きをもたらしてくれると思います。銀座にある柔らかな風と、出逢った朗らかな情景を重ね合わせ、自分自身の衝動を大切に写真と、映像と。直感的に撮らえていきました。ほがらかに。この視点を共に体感してもらえたら嬉しいです。

アザーカット(展示されない作品)と解説

今回は特別に、アザーカット(展示されない作品)を閲覧する機会を林響太朗氏より、ご提供いただきました。こちらの作品を観賞し、大きな期待を持って、ぜひ会場に足を運んでください。

都会の中の公園 Ginza Sony Park。通りに面した階段を降りていくと、雑踏の音は徐々に遠のき、ソニービル時代の躯体や青いタイルを垣間見ながら、プロムナードを通る風に、さらに地下へと誘われます。アーティストや作家たちは、そのプロムナードをどのように彩るのだろうか?映像作家であり、写真家の林響太朗氏をコラボレーターに招き、彼の眼を通して見える景色を顕(あらわ)にしていきます。

── Ginza Sony Park プレスリリースより

林響太朗 作品展" 「ほがらかに。」林 響太朗 - Park景"情報

開催日時

2026年2月7日(金)~2月23日(月)11:00~19:00
休館日:年末年始ならびに園内メンテナンス日
・2026年2月25日 (水) 
・2026年2月26日 (木)

入場料

無料

会場

Ginza Sony Park

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
東京メトロ銀座線「銀座駅」から 徒歩で約3分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から 徒歩で約2分

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