【写真加工特集4】邪魔なモノを消すのは当たり前!2018新常識は〇〇を足す加工!

GENIC WEB編集部

写真はあなたの作品です。だから、事実がそのまま写し出された写真にこだわる必要はないんです♡いらないモノが写っていたら消すのは今や当たり前。逆に、何かパンチが足りないなあ、と思ったらいろいろ足してしまいましょう。GENIC編集部の加工担当Kaorikaが写真の足し算引き算、お教えします!

【写真加工特集】目次

写真加工特集TOPへ▶︎

捨て写真が作品に変わる!最強の足し引き加工!

写りこんでしまったいらないモノを消す加工は流行っているけれど、足すってなにを?と思った方、ぜひこの記事を読んでください!

確実に加工が楽しくなって、インスタにアップするにはなにか物足りないなあ、と今まで思っていた写真が作品となって甦ります!まずは消す加工のおさらい、そして、いろいろなモノを足す加工では、あんなモノまで足しちゃいます!

邪魔なモノは消してしまえ!

これは最近かなり有名なので、知っている人も多いと思いますが、「消せることは知っていてもやりかたは知らない」とか「大変そう」と思っている人が多いのも事実なので、ここでは動画も使って、一瞬にして邪魔なモノを消してしまうマジックのような加工を公開します!

【人】を消す

右後ろの方、申し訳ないけど気になります。サッと1秒で消しちゃいましょう。

動画を見て驚いた方もいるのではないでしょうか?消したいモノを指でなぞるだけなんです。なぜ人で隠れていた階段部分まで出現してしまうのか!!技術とは恐ろしいものです。

【電線】を消す

消したいモノが広範囲にわたっている場合はどうしましょう。なぞってもうまくいかなそうですよね。

でもなんと!この写真で気になる、横一面に渡ってしまっている「電線」も、一瞬にして消すことができちゃうんです!しかもキレイに!

見比べてみてください。

線(ライン)を消す専用機能を使います。なんと消したい線をタップするだけ!です!!このマジックのような加工を動画でご覧ください。

使用アプリ:Retouch
1.アプリ「Retouch」でライン除去を選択
2.ラインリムーバーで消したい線をタップ

これは思わずため息が出てしまいます。Before/Afterの写真を何度見比べても、おかしなところが1つもありません。

足すことで写真がアカ抜ける、魔法のモノがあった!

それは「光」

このままでもステキな写真ではあります。でも、なんだか少しアカ抜けません。もっと雰囲気のある写真にするために、「光」を足してみましょう。光を足すと立体感がでて、写真がアカ抜け、洗練されたオシャレ写真になります。

使用アプリ:Rainbow
1.アプリ「Rainbow」で左の虹アイコンを選択
2.Lightを選択し、好きな形の光を選択(ここでは上から2番目の一番左の光を選択)

光りのフィルターは、大きさや位置、透過度の調整が可能です。

どうでしょう。グッとオシャレな写真になりました。

「写真+光=アカ抜ける」

この公式覚えてください!大事なのでもう一つやってみます。普通の写真に、光を2つ足してみました。1つは、肩にかかる丸い光。2つめは、カップの上に青い光線、です。

使用アプリ(左の丸い光):キラキラ加工
1.アプリ「キラキラ加工」のスタンプから丸い形を選択
2.大きさや色を調節し「ちりばめる」の効果をOFFにする
3.光を追加したい場所をなぞりながら、好きな間隔のサイズに調整する

使用アプリ(右の青い光線):PicsArt
1.アプリ「PicsArt」のレンズフレアを選択
2.好きな光を選択したあと、向きや大きさ、位置を決めて、色を変更する

やっぱりアカ抜けました!

「写真に光を足すとアカ抜ける」ダサさをカバーする大事な公式、覚えられましたか?

足すことで「ドラマ」を生み出す様々なモノたち

次に足すモノ…それは…

影です!ここに、大きな大きなヤシの葉の影を足してみましょう。

使用アプリ:Rainbow
1.アプリ「Rainbow」で左の虹アイコンを選択
2.Shadeを選択し、好きな形の影を選択

ヤシの葉の影を足したら何が生まれた?

そう「ドラマ」が生まれましたね♡暑い日差しの強い南国のプールサイド。人はまばらで、たまに吹く風がヤシの葉を揺らす。いろいろな想像が膨らむ、素敵な効果です。さらなるドラマチックを求めて、次々と“ドラマを生み出すモノたち”を足してみましょう。

【雪】を足す

この写真から寒さは伝わってきますが、ドラマが伝わってきません。足りないのはそう、きっと「雪」。

使用アプリ:MIX
1.アプリ「MIX」のテクスチャーを選択
2.Weatherを選択し、好きなフィルターを選択(ここではW2を選択)

「寒い!!!!」そんな声が聞こえてきそうです。早く宿にたどり着くといいですね!

もう1枚、雪を足すことでドラマを生んでみます。

止んでしまった雪を、もう一度呼び戻してみましょう。

急激に悲しさがこみあげてきました。きっと、雪の中、いなくなってしまった飼い犬を探しているんだと思われます。むしろこの写真、雪が降っていなかったことのほうが不自然を感じませんか…。

【雨】を足す

夜景がキレイな写真です。この写真には「雨」を足して、ドラマを生み出してしまいましょう。「雨」はドラマチックに欠かせないアイテムの1つです。

使用アプリ:MIX
1.アプリ「MIX」のテクスチャーを選択
2.Raindropを選択し、好きなフィルターを選択(ここではR6を選択)

ガラス越しに夜景を見ていたんですね!!!窓ガラスに水滴が流れ落ちる、とってもリアルなフィルター。想像するドラマも、より現実的なものになります。

水滴は、10種類ほど種類があります。

部分的に水滴を付けることも可能!

窓ガラスだけに、水滴をつけることもできます。

使用アプリ:Repix
1.アプリ「Repix」でRain dripsを選択
2.水滴をつけたい部分をなぞる

雨の降る中、部屋のベッドで彼にメールを打つシーン。もう妄想が止まりません!
足すことでドラマを生む様々なモノたち、いかがでしたか?雰囲気のある写真を作り出すのにもってこいの演出です.

ドラマを生む加工、楽しんでみてください。

【番外編】こんなモノを足しちゃうのもアリ!?

この加工を使うか使わないかはさておき、写真にこんなモノまで追加できちゃうんです…!というちょっとネタ的なものをご紹介します。

フランスパンを・・・

この大きなカゴバッグ、なにか入れたくてウズウズしちゃいますね。

使用アプリ:PicsArt
1.アプリ「PicsArt」でステッカーを選択
2.パンを検索し、使用したいステッカーを選択
3.ステッカーを追加したい部分に配置し、いらない部分は消しゴムで削除

透過度はもちろん、調整を選択すると、ステッカーの明るさやコントラストなどまで、細かく編集することができます。

カゴバッグといえば、フランスパン!ちょっと違和感…?それは、さておいちゃいましょう。

お花を・・・

こちらにもカゴバッグを持ったレディがいらっしゃいます。ハワイのレインボードライブイン前ですね。

使用アプリ:PicsArt
1.アプリ「PicsArt」でステッカーを選択
2.花束を検索し、使用したいステッカーを選択
3.ステッカーを追加したい部分に配置し、いらない部分は消しゴムで削除

この写真には、お花を足してみました!これはアリな気がします!PicsArtにはたくさんのステッカーがあるので、自分の足したいモノを検索してみましょう。

特集1の「空にかける加工は魔法。空加工で写真をガラリと変える!」では、このステッカーを使って虹を足す加工を紹介しています!ぜひ、特集TOPよりご覧ください♡

犬を・・・

もう少し、ステッカーで遊んでみましょう。

さすがに、やりすぎですね!と言おうとしたんですが、意外としっくりきてますね。違和感なしです。足す加工、おもしろいです!みんなで撮った写真にサラッと加えて、シラーッと送ってみてはいかがでしょうか!

足す加工には「複製ワザ」も

【気球】を複製する

気球がすてきなこの写真ですが、もうちょっと気球が飛んでいてもいいような…。そんな時は、複製して貼りつけてしまいましょう。

使用アプリ:Facetune
1.アプリ「Facetune」のつぎはぎ加工を選択
2.複製したい部分を選んで、移動先を指定する

これだけでポコポコ複製できます。

まあまあ飛びすぎですが、このように複製ワザを使えるシーンもたくさんあります。

「足す加工」という新常識、いかがでしたか?いろいなモノを足して、あなたらしい作品を生み出してください♡

本記事で使用したアプリ紹介

写真加工特集で使用したアプリ一覧を見る♡

※2018年2月18日時点の情報

写真加工特集TOPへ▶︎

おすすめ記事

前の記事