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写真家 酒井貴弘 個展「Reminiscence of the Planet -China-」が東京 恵比寿で開催。自身の視点を通してこの惑星の追憶を探しながら、世界各地を切り取る試み

写真家 酒井貴弘 個展「Reminiscence of the Planet -China-」が、2025年1月29日(水)〜2月2日(日)に、東京 恵比寿のCo Studioで開催。“惑星の追憶“をテーマにしたプロジェクトの第一弾として、昨年中国の重慶市で撮影を行った。自身としては初のスナップ写真での展示となる。展示会場では展示作品や、ZINE「Reminiscence of the Planet -China-」の販売も予定している。

  • 開催期間:2025.1.29 ~ 2025.2.2

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目次

プロフィール

酒井貴弘

フォトグラファー 長野県生まれ。関東を拠点に活動。広告や俳優・モデル撮影、ファッションなどジャンルを問わずに活動中。被写体の自然体な魅力を切り取ったポートレートに定評があり、近年では「私が撮りたかった女優展vol.3」への参加や俳優・アイドルの写真集撮影など、ポートレート作品を軸とした活動が広がっている。SNSではフォロワーがのべ16万人を超えるなどインフルエンスにも強みがあり、自ら写真家としての活動も積極的に発信している。

自身としては初めてのスナップ写真での写真展になります。普段のポートレートの作品との共通点や、それとは違った私の写真の側面を感じてもらえる展示になっていると思います。 惑星の追憶という視点で撮影した私なりの中国の写真、皆さんの目にはどう写るのかとても楽しみです。ぜひ皆さんそれぞれの感性で楽しんでいただければ幸いです。

── 酒井貴弘

ステートメントと作品の一部をご紹介

写真に写る景色は自分が確かに目にした景色です。
しかし時折、自分ではない誰かの「断片的な記憶」に触れたような感覚にとらわれることがあります。
それは私たちが共有する共同体としての記憶なのか。
あるいは、この惑星そのものが見ている記憶の一部なのか。
その正体はわからないけれど、もしかしたらこの惑星は一つの生命体なのかもしれない。
そんな夢想の世界に身を委ねながら、その感覚を
「惑星の追憶 / Reminiscence of the Planet」
と名づけることにしました。

日本以外の土地でも同じような感覚になる写真は撮れるのか?
そんな探究心が芽生えていた中で訪れた中国訪問の機会。
中国ならではの文化や街並み、自然の景色。
そしてその中にある人々の営み。
初めて訪れた中国の重慶という地は、
新鮮な景色と同時にどこか懐かしさを帯びていました。
今回の写真展は、私の視点を通してこの惑星の追憶を探しながら、
世界各地を切り取る試みの第一弾です。
写真を通じて私たちが普段意識しない視点に触れ、
この世界と新たに出会うきっかけとなれば幸いです。

酒井貴弘 個展「Reminiscence of the Planet -China-」情報

開催日時

2025年1月29(水)〜2月2日(日) 12:00〜20:00

入場料

無料

会場

Co Studio

Co Studio

  • 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-15-7 Style & Deco Building 3F
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR山手線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩で4分

ZINE「Reminiscence of the Planet -China-」

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