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写真家 坂本陽の個展「Telescope」が東京 目黒で開催。望遠鏡をのぞいて宇宙の遠い光を見つめるように、被写体に宿る生命の一瞬のきらめきを捉える

写真家 坂本陽の個展「Telescope」が、2026年1月30日(金)~3月1日(日)に、東京 目黒のふげん社で開催されます。本作には、戦争やパンデミックで混迷を極めるこの時世において、他者という「全てを理解することはきっと出来ない美しい光」を認め、その複数の光によって結ばれた星座が、この世界を歩む道標となるように、という同氏の切なる想いが込められています。初日1月30日(金)にはオープニング・レセプションを開催。2月7日(土)には、作家本人とギャラリーディレクターによるギャラリーガイドツアーが、2月15日(日)には、雑誌「写真」編集長 村上仁一とのギャラリートークが開催されます。

  • 開催期間:2026.1.30 ~ 2026.3.1
目次

プロフィール

坂本陽

写真家 1987年、東京都出身。2007年東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。緒方秀美氏に師事、現在フリーランス。2019年からTOTEM POLE PHOTO GALLERYに参加。2007年、写真新世紀佳作受賞。2025年「THE BEAM」出版。

解説と展示作品の一部をご紹介

Ⓒ Minami Sakamoto

「Telescope」は、2020年から現在まで継続しているシリーズです。東京、台湾、中国、韓国を舞台に、そこで出会った人々や光景をフィルムカメラに収めています。
前作「THE BEAM」(2012-2020)に続き、アンダーグラウンドなミュージックシーンで撮影されたポートレートや風景を被写体にしています。暗闇にフラッシュを焚いて捉えられたコントラストの強いイメージは、まるで望遠鏡をのぞいて宇宙の遠い光を見つめるように、被写体に宿る生命の一瞬のきらめきをキャッチしています。
本作には、戦争やパンデミックで混迷を極めるこの時世において、他者という「全てを理解することはきっと出来ない美しい光」を認め、その複数の光によって結ばれた星座が、この世界を歩む道標となるように、という作家の切なる想いが込められています。

── 坂本陽 個展「Telescope」プレスリリースより

Ⓒ Minami Sakamoto

Ⓒ Minami Sakamoto

Ⓒ Minami Sakamoto

Ⓒ Minami Sakamoto

坂本陽 個展「Telescope」情報

開催日時

2026年1月30日(金)~3月1日(日)
水〜金 12:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日、火曜日
※初日1月30日(金)は17:00開場(レセプション参加者のみ入場可)

入場料

無料

会場

ふげん社

  • 〒153-0064 東京都目黒区下目黒 5-3-12
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR山手線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線、東急目黒線「目黒駅」から徒歩で15分
JR山手線「目黒駅」西口から東急バス(黒01 黒02 黒07)「元競馬場前」で下車し徒歩で1分
東急東横線「祐天寺駅」から東急バス(黒06)「元競馬場前」で下車し徒歩で1分
東急東横線「中目黒駅」から東急バス(黒09)「大鳥神社前」で下車し徒歩で6分

イベント情報

オープニング・レセプション

誌面に関わった作家や関係者が参加予定。

開催日時

2026年1月30日(金)17:00~

参加費

3,500円(税込)

※雑誌「写真」最新号vol.8を1冊と1ドリンク券つき。
※すでに本誌を持っている場合、バックナンバーや雑誌「写真」オリジナルグッズ(キャップ、Tシャツ、ソックス、トートバッグ)が選べる。

坂本陽 個展「Telescope」オープニング・レセプション

ギャラリーガイドツアー

作家本人とギャラリーディレクターが、本展の見所などを展覧会場にて解説。

開催日時

2026年2月7日(土)14:00〜14:30

参加費

無料

参加方法

予約不要。当日、直接ギャラリーへ。

ギャラリートーク 坂本陽×村上仁一

雑誌「写真」vol.8掲載作「Telescpope」を中心に、坂本陽作品の現在地点とこれまでとこれからについて話すギャラリートークを開催。

開催日時

2026年2月15日(日)14:00〜15:30

登壇者

坂本陽
村上仁一(雑誌「写真」編集長)

参加費

1,200円(税込)
※会場観覧、オンライン配信とも
※オンライン配信のアーカイブ視聴は3月15日(日)まで

ギャラリートーク 坂本陽×村上仁一

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