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プロフィール
平野愛
写真家 京都生まれ。御所南の築100年の洋風町家で育つ。2008年、大阪にて自然光とフィルム写真のフォトカンパニー[写真とプリント社](現・写真と色々)を共同設立。住まい、暮らし、人を軸に撮影から執筆まで幅広く手がける。写真集に『moving days』、写真担当書籍に『恥ずかしい料理』(ともに誠光社)がある。2020年より劇中写真として、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」、NHK連続テレビ小説「おちょやん」「カムカムエヴリバディ」などにて担当。2025年、映画『港に灯がともる』(安達もじり監督作品)ではメインビジュアルのほか撮影現場に密着した写真集「LIGHTS」(MINATO BOOKS)を刊行。
安達もじり
演出家/映画監督 映画監督助手を経て、NHK入局。20年以上にわたり主にテレビドラマの演出を手掛ける。主な演出・監督作品は、映画「港に灯がともる」(第37回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門正式出品)、NHK連続テレビ小説「カーネーション」「花子とアン」「べっぴんさん」「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」、大河ドラマ「花燃ゆ」、土曜ドラマ「夫婦善哉」「心の傷を癒すということ」(第46回放送文化基金賞最優秀賞)「探偵ロマンス」、ドラマスペシャル「大阪ラブ&ソウル この国で生きること」(第10回放送人グランプリ)、夜ドラ「バニラな毎日」など。2025年5月に独立、神戸を拠点に活動。現在新作映画を製作中。
ステートメントと展示作品の一部をご紹介
全編神戸でロケ撮影を行い2025年に公開した映画「港に灯がともる」。
その中ではさまざまな食のシーンが登場しました。
ケーキ、中華料理、おでん、そば焼き、喫茶・・・
いったいどんなふうにロケ地を決めて、どんなふうにお店や人、街と過ごしたのか。
舞台裏を約1ヶ月追い続けた写真集『LIGHTS』、雑誌「あまから手帖」での特集記事、そして今回新たに伺ったお店。
神戸の「食」と「人」にフォーカスを当てた、監督・安達もじりと写真家・平野愛によるエッセイと写真の初めてのふたり展です。
平野愛×安達もじり『映画「港に灯がともる」の中の食べ物 展』情報
開催日時
2026年1月14日(水)~1月29日(木) 12:00~19:00
※最終日は18:00まで
入場料
無料
会場
1003
- 〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル 504号室
- Google Map
行き方・アクセス
<電車>
JR神戸線・阪神電鉄「元町駅」西口から徒歩で6分
神戸市営地下鉄「旧居留地・大丸前駅」1番出口から徒歩で5分
撮影とトーク イベント情報
撮影
写真家 平野愛による「小さな写真室」をオープン。同氏の日常と現場使いのスマートフォンにて、その場で記念写真を撮影。instaxプリント1回1枚お渡し予定とのこと。
※写真のセレクトは同氏にお任せとなります。
※一人でも団体でも可
※フィルムがなくなり次第終了
開催日時
2026年1月25日(日) 13:00~16:00
参加料金
1,000円
※写真集「LIGHTS」購入者は500円
会場
1003店内
予約
予約不要
※所要時間約10分
※混雑時は待ち時間が発生する場合があります
トークイベント
映画「港に灯がともる」の監督 安達もじりと写真家 平野愛によるスペシャルトーク開催。ドラマ制作の現場で出会った2人のこれまでの記憶を巡りながら、初めての映画制作の現場で大切にしてきた「食」について語り合うとのこと。
開催日時
2026年1月25日(日) 18:00~19:30
※17:30開場
参加料金
1,500円
会場
1003店内
予約
要予約
1003店頭またはメールにて受付
写真集「LIGHTS」情報
写真・文:平野愛
寄稿:富田望生
監修:MINATO STUDIO
ブックデザイン:三尾康明(Karappo)
仕様:ソフトカバー
サイズ:A5横
ページ数:208P
発行:MINATO BOOKS
2025年2月1日 初版発行