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「私が撮りたかった俳優展」とは
「私が撮りたかった俳優展」は、「今、撮りたい俳優はいますか?」をコンセプトに、旬のフォトグラファーが今一番撮りたい俳優を撮影し、その作品を展示する写真展。2019年に「私が撮りたかった女優展」としてスタートし、2024年には男性俳優に特化した「私が撮りたかった俳優展」もスタート。これまで全国巡回展やスピンオフ展など、さまざまな展示を行ってきました。2027年からは企画をリニューアルし、性別を問わず俳優が参加する「私が撮りたかった俳優展」として展開されます。
写真展「私が撮りたかった俳優展 2027」情報
開催日時
2027年春
会場
東京・複数拠点での開催を予定
「私が撮りたかった俳優展 commune」
「私が撮りたかった俳優展2027」では、一定の条件を満たすフォトグラファーが参加できる新しいプログラム「私が撮りたかった俳優展commune」が新設されました。「commune AWARD 2027」に選出されたフォトグラファーは、次回の「私が撮りたかった俳優展」のメインエキシビジョンへの参加が確約されます。自身で展示会場を決め、撮りたい俳優に声をかけ、撮影を実行。現像やプリントの行程も各フォトグラファーに委ねられます。フォトグラファーではなくギャラリー、キュレーター、スタイリスト、メーカー、メディアなどフォトグラファー以外の方が中心となっての応募や、グループによる応募も可能です。
「私が撮りたかった俳優展」は、心から「撮りたい」と思う俳優がいる、すべてのフォトグラファーのひらかれた写真展です。しかし1回の展示に参加いただける方の数にはどうしても限りがあります。そこで、自発的「私が撮りたかった俳優展」を盛り上げてくださるフォトグラファーさんを募集し、新たなプログラムとして同時期に展示していただくこととなりました。「commune」では俳優さんへのオファーから展示会場の選択までほぼ全ての工程をフォトグラファーさん自身に委ねています。お一人で開催される展示とはまた違った出会いや、気づき、そして「撮ること」以外の関門を乗り越えた先に、新しい景色が広がっていると思います。また、素晴らしい展示を披露してくださった方に「commune AWARD 2027」を授与します。選出されたフォトグラファーは、次回の「私が撮りたかった俳優展」のメインエキシビジョンへの参加が確約されます。「私が撮りたかった俳優展 commune」を通して、新たな写真表現の可能性を切り拓くフォトグラファーとの出会いを、心より楽しみにしています。
── 私が撮りたかった俳優展 commune 主催者
「私が撮りたかった俳優展 commune」情報
公募受付期間
2026年8月1日〜2026年10月31日
公式サイト
「私が撮りたかった俳優展」および「私が撮りたかった俳優展 commune」の情報が随時更新されます。また、2019年からの全ての展示のアーカイブも閲覧可能です。
私が撮りたかった俳優展