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写真家 若木信吾のフィルム写真展「Anonymous from 20 years stacks」が神戸のTHE BOOK ENDで開催。写真という物体としての過去の意味を問う。

写真家 若木信吾の写真展「Anonymous from 20 years stacks」が、神戸のTHE BOOK ENDで2024年3月14日(木)~4月8日(月)に開催。1998年から2018年までの約20年の間に、若木信吾がライカの35mmフィルムで撮影した膨大なテストプリントの中から、本展キュレーターの藤木洋介が一部を厳選。データで保管=記憶する現代に、写真という物体としての過去がどのような意味を持つのかを問う展示です。
3月14日(木)には、若木信吾、藤木洋介、THE BOOK END川田修によるトークイベントも(要予約)。

  • 開催期間:2024.3.14 ~ 2024.4.8

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若木信吾

写真家・映画監督。1971年 静岡県浜松市生まれ。
ニューヨークロチャスター工科大学写真学科卒業。雑誌、広告、音楽媒体など幅広い分野で活動中。浜松市の書店「BOOKS AND PRINTS」のオーナーでもある。
主な写真集に「takuji」「英ちゃん弘ちゃん」「TIME AND PORTRAITS」、著書に「希望をくれる人に僕は会いたい」、映画の撮影、監督作品に「星影のワルツ」「トーテム~song for home~」「白河夜船」(原作:吉本ばなな)などがある。

若木信吾 Instagram
若木信吾 WEB

自分の記憶ではないような写真

旅先で偶然出会う、いつの時代に誰がどこで撮ったのかさえわからない写真。
アノニマス・フォトと言われるそれらの写真には、写されている対象だけでなく、撮影者の被写体への想いや背景が、時間の経過とともに褪色や紙の劣化といった物自体に現れ、純粋な写真表現とはまた別の写真の深さを感じ取ることができます。

昨年、博多で発表され好評を博した本展では、1998年~2018年の約20年の間に、若木信吾がライカの35mmフィルムで撮影した膨大なテストプリントの束の中から一部を厳選。長らく倉庫で保管されていた1000枚以上に及ぶ束を本人が探し集め、キュレーターに預けてセレクトさせた写真が展示されます。
データで保管=記憶する現代に、写真という物体としての過去がどのような意味を持つのか。

『この束はすべて自分が撮った写真だけど、自分の記憶ではないような写真を見たいと思った。』

若木信吾

若木信吾 写真展「Anonymous from 20 years stacks」情報

開催日時

2024年3月14日(木)~4月8日(月)11:00~18:00
休廊日:火、水曜
※3月20日(祝・水)は営業
※入場制限やアポイントメント制となる場合があります。

入場料

無料

会場

THE BOOK END
〒650-0024 兵庫県神戸市北区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング 302

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Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR神戸線「元町駅」から徒歩で5分
神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩で3分

写真家 若木信吾×本展キュレーター 藤木洋介×THE BOOK END 川田修 トークイベント

  • 日時:3月14日(木)18:30~20:00(開場18:00)
  • 配信:THE BOOK END Instagram @thebookend.kobe
  • 定員:25名(着席)
  • 料金:1,500円(税込)※本展A2ポスター付き
  • 登壇:若木信吾(写真家・映画監督) 藤木洋介(キュレーター) 川田修(THE BOOK END)
  • 予約:BOOK AND SONSオンラインストアより要予約
BOOK AND SONSオンラインストア 予約ページ

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