【撮欲も満たす“おひとりさま旅”スタイル #6】SAORI

旅好きならば一度は試してみたい“ひとり旅”。国内から海外まで、自由気ままに旅をするソロトラベルのエキスパートに聞いた「ひとり旅スタイル」はワクワクするストーリーが満載です。
ひとり旅をしたくてもあと一歩が踏み出せないでいた、あなたの背中をトンッと押してくれること間違いなし。みなさんが実践している撮影ワザも必見です。
#6では、トラベルクリエイターのSAORIさんのひとり旅スタイルを紹介します。

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SAORI

トラベルクリエイター/1987年生まれ、千葉県出身。上場企業のOLから、フリーランスに転身。現在はSNS広告用の写真撮影やPRなどで活躍中。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて、プロデュースした宿泊プラン『Dreamy Staycation』が販売中。
愛用カメラ:Nikon Z 6
愛用レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S/NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ひとり旅について3つの質問

Q.ひとり旅の必需品は?

スマートフォン。翻訳したり、現地の人とSNS交換をしてコミュニケーションを取ることもできるから。

Q.ひとり旅の荷物は?

スーツケース派。

Q.ひとり旅の撮影ワザは?

三脚を使うときは背丈と同じくらいの高さにすると、人に撮ってもらったような角度で撮れるのでおすすめ! スマートフォンからカメラのシャッターを切るリモート撮影と、タイマー撮影を場面によって使い分けています。リモートの際は、操作している手が写らないようにするのがポイント。

複数のカメラで時間をかけて撮影 !セルフィーも楽しむワガママ叶え旅

「バリ島のチャングにてリモート撮影」。

リゾートでひとり旅をしながら、セルフィーを楽しんでいるSAORIさん。Nikon Z 6、Mavic Air のドローン、アクションカメラのOsmo Action と、旅に持参するカメラはなんと3台。

「サイパンのマニャガハ島のビーチ。リモート撮影だとリモコン代わりのスマホが写真に写ってしまうので、三脚&セルフタイマーで」。

「 観光は少なめに、ビーチをお散歩したりゆっくり過ごすのが私のひとり旅のテーマ。3台のカメラとスマートフォンを使い分けながら納得のいく写真が撮れるまで時間をかけてチャレンジしたり、美味しい物を食べながらキレイな景色を見たり。自分のワガママを叶えてあげる旅をしています。ビーチではドローンでセルフィーすることも。上空から広く切り取るので、人のいない早朝を狙います」。

「サイパンのマイクロビーチにて。ドローン撮影は真俯瞰で撮ると可愛くなります!」 。

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GENIC VOL.57 【撮欲も満たす ”おひとりさま旅”スタイル 】
Edit:Izumi Hashimoto

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

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