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プロフィール
濱田英明
写真家 1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。2025年12月、『Haru and Mina』最新版を出版。
解説と展示作品の一部をご紹介
濱田英明が自身の二人の子どもを撮影したシリーズ「Haru and Mina」の最新版。
2009年7月から2020年4月までの約11年間に撮影された8,000余点。その膨大な記録の中から厳選された約50点の作品を、2会場にわたり展示いたします。
二人の子どもの平凡な日常、瞬時に忘れ去られてしまうようなありきたりの光景は、何度もめぐる春夏秋冬とともに時系列でゆっくりと流れ、しかしそれはいつか訪れる別れに向かって進んでいきます。
どこかで誰もが見たことのある景色が鑑賞者にもたらすのは、心のずっと奥の方にある大切な何かを呼び覚ます不思議な感覚。
気がつけば、朧げに脳裏に残る遠い日々に心地よく切なく耽溺するかのように、引き込まれていく。
写真を撮って記憶を残す。時間をいまに呼び戻す。
その行為の本質にあるものを、会場にてご体感ください。
── 展示 濱田英明「Haru and Mina」プレスリリースより
濱田英明 展示「Haru and Mina」BOOK AND SONS 開催情報
開催日時
2026年2月5日(木)~2月24日(火)12:00~19:00
休廊日:水曜
※入場制限やアポイントメント制となる場合があります。
入場料
無料
会場
BOOK AND SONS
- 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番
- Google Map
行き方・アクセス
<電車>
東急東横線「学芸大学駅」から徒歩で3分
濱田英明 展示「Haru and Mina」STUDIO OSK 開催情報
開催日時
2026年2月5日(木)~2月24日(火)12:00~19:00
休廊日:水曜
※入場制限やアポイントメント制となる場合があります。
入場料
無料
会場
STUDIO OSK
- 〒153-0053 東京都目黒区五本木2丁目21−4 Ksgビル
- Google Map
行き方・アクセス
<電車>
東急東横線「祐天寺駅」から徒歩で6分
濱田英明×横浪修 トークイベント「こどもを写すということ」情報
独特のユーモアと透明感を併せ持つ写真表現で、国内外から高い評価を受け、幅広いジャンルで第一線を走り続ける写真家 横浪修を迎えて開催するトークイベント。ライフワークとして「こども」という共通の対象に向き合ってきた二人が、どのようにして作品を生み出しているのか。活動全体を俯瞰しながら、その思考や制作のプロセスを掘り下げて語られる予定です。
横浪修
写真家 1967年生まれ、京都府出身。文化出版局写真部を経て、中込一賀氏に師事。自身の作品制作を行いながら、ファッションや広告、CDジャケットなど多岐にわたって活動。写真集に『100 Children』『1000 Children』『Assembly』『Assemblysnow』『MIZUGI』など。
愛用カメラ:PENTAX67、 Canon AE-1P/F1/EOS R5/EOS 5D Mark III/EOS 5D Mark IV
開催日時
2026年2月7日(土)16:00〜17:30(15:30開場)
定員
20名
※予約制
参加費
2,200円(税込)
会場
BOOK AND SONS 3F
濱田英明 写真集「Haru and Mina」情報
定価:12,100円(税込。本体11,000円)
発売日:2025年12⽉15⽇(月)
装丁:布張りハードカバー
ページ数:504ページ
写真:313点
サイズ:255×255×34mm
重さ:1.8kg
用紙:Art Paper
印刷:Shanghai Artron Art Printing Co.,Ltd
発行:⻘⾋堂 SEISODO
ISBN:978-4-909787-11-8