目次
プロフィール
浅田政志
写真家 1979年三重県生まれ。家族写真集『浅田家』(赤々舎)で第34回木村伊兵衛写真賞受賞。
日本各地の市井の人々を撮影するアートプロジェクトや写真の啓蒙活動に精力的に取り組む。主な展覧会に「浅田政志 YOKOHAMA PHOTOGRAPH―わたし/わたしたちのいま―」(2023年、KAAT神奈川芸術劇場)、「ぎぼしうちに生まれまして。」(2022年、BAG-Brillia Art Gallery-)「私の家族」(2020年〜2021年、阪急うめだギャラリー、三菱地所アルティアム)、「浅田撮影局」(2020年、PARCO MUSEUM TOKYO)、「拡張するファッション展」(2014年、水戸芸術館)、「LOVE展」(2013年、森美術館)、「八戸レビュウ」(2011年、八戸市ポータルミュージアムはっち)、「記念日をつくる記念写真」(2011年、ミュゼふくおかカメラ館)、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」(2010年、三重県立美術館)ほか。『浅田家』、『NEW LIFE』(赤々舎)、『家族新聞』(幻冬舎)、『アルバムのチカラ』(赤々舎)など著書多数。『浅田家』と『アルバムのチカラ』を原案とした映画『浅田家!』が2020年に公開された。
GENIC読者の皆さん、日本でも珍しい写真専門の美術館での展示です!ぜひカメラを持って遊びに来て下さい!!ワークショップやトークイベントもありますのでお待ちしております。
解説と展示作品の一部をご紹介
「写真を撮ることで、その日を特別な写真記念日として演出できる」ことを提唱し、プロセスを大切に撮影する浅田政志氏。その姿は映画「浅田家!」の主人公のモデルにもなりました。その後も東北や能登の震災、自身の結婚や子供の誕生など、さまざまな経験を経てなお一貫として身近な家族を撮り続け、記念写真をテーマに撮影を続けています。本展は、15年前に当館で展示した一連の代表作「浅田家」をふたたび展示するだけでなく、その後に展開する浅田氏の家族写真、記念写真の“すべて”をご覧いただく展覧会です。お年寄りからお子様まで楽しみながらご覧いただけます。
富山で撮影された最新作2点も展示。全国47都道府県を1年ずつ巡る「浅田家全国版/富山県」や、4月に富山県内でモデルを公募した「みんな家族」を会場で初公開します!
── 浅田政志 写真展「今ふたたび!記念日をつくる記念写真」 プレスリリースより
浅田政志 写真展「今ふたたび!記念日をつくる記念写真」情報
開催日時
2026年9月5日(土)~11月8日(日)9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日:月曜(祝日の場合は、翌平日)
入場料
一般 800円
65歳以上 640円
大学・高校生 400円
中学生以下 無料
※高校生は土・日・祝日無料
会場
ミュゼふくおかカメラ館
- 〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559番地
- Google Map
行き方・アクセス
<電車>
あいの風とやま鉄道「福岡駅」から徒歩で6分
浅田政志 トークandサイン会 情報
開催日時
2026年9月5日(土)、10月11日(日)
両日とも14:00〜
※13:00より整理券を配布
参加費
無料
※要入館料
定員
50名
浅田政志 ワークショップ「わたしの一枚」情報
参加者自身のスマートフォンの写真の中から一枚を選び、プリントを行います。
開催日時
2026年9月20日(日) 13:00〜15:00
参加費
1,000円
※要入館料
※当日は自分のスマートフォンを持参
定員
20名
申込方法
カメラ館まで電話申し込み(0766-64-0550)
受付時間 9:00〜17:00
先着順
「能登、ひとおし。」シルクスクリーンワークショップ情報
石川県かほく市のイラストレーター 饅頭 VERY MUCHによるプリントワークショップ。写真部FOCUSが写真家 浅田政志を招いて開催した能登復興チャリティ写真展「能登、ひとおし。」のロゴやイラストを、参加者が持参した布製品などにプリントします。
饅頭 VERY MUCH
開催日時
2026年9月23日(水・祝)10:00〜15:00
参加費
1,500円、2枚目から1,000円
※要入館料
定員
30分毎に2〜3組
※予約優先
申込方法
カメラ館まで電話申し込み(0766-64-0550)
受付時間 9:00〜17:00
希望時間、人数、プリント枚数を申請(1組4枚まで)。
プリントしたいもの(Tシャツや布バック)を持参。
※参加料の一部は能登復興のチャリティーに寄附されます。
