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プロフィール

川島小鳥
写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『ファーストアルバム』(2016)、『愛の台南』(2017)、『道』(2017)、小橋陽介との共著『飛びます』(2019)、『violet diary』(2019)、『おはようもしもしあいしてる』(2020)、『(世界)2』(2021)など。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
愛用カメラ:Nikon F6
愛用レンズ:AI AF Nikkor 50mm

セントチヒロ・チッチ
2015年より"楽器を持たないパンクバンド”【BiSH】のメンバー、セントチヒロ・チッチとして活動。2023年6月にグループ解散後、同年8月に【加藤千尋】名義で女優として活動を開始する。音楽活動として2022年8月より【CENT】名義でソロプロジェクトを開始、2023年には全国ツアーも実施。1/8より4th Single「百⽇草」を配信中。また、女優として、2024年日本テレビ系「肝臓を奪われた妻」で連続ドラマ初出演を果たし、ドラマや映画、舞台など幅広く活躍中。
収録作品の一部と解説

本作のカレンダーのテーマは、「このカレンダーにしかない、世界観の表現」。BiSH時代からのファンはもちろん、初めてセントチヒロ・チッチに触れる⽅にも、彼⼥の新たな魅⼒を発⾒できるような作品になっています。
本作は、⼈物を中⼼としてその周りにある⾵景を撮影し、瞬間瞬間を瑞々しく切り取る写真家・川島⼩⿃⽒が撮影を担当し、セントチヒロ・チッチの⽇常と⾮⽇常を美しく切り取ります。
銭湯、屋上、カレー屋など、どこか懐かしくもモダンで⽇常的な空間の中、撮影された収録カットは、セントチヒロ・チッチらしいスタイリングと存在感も相まって、どこか⾮⽇常も感じさせ、⽇常と⾮⽇常の狭間に誘い込まれるような印象。全ての収録カットが、このカレンダーでのみ⾒ることができるセントチヒロ・チッチの世界観と魅⼒を表現しています。
2015年のBiSH結成から、2023年のグループ解散、そして⼥優やソロアーティストとしての活動開始と、常に進化を続けるセントチヒロ・チッチ。本作は、そんな彼⼥のこれまでの軌跡と、これからの未来への希望を凝縮したような作品です。ファンでなくとも⾒る者の⼼を掴み離さないようなカレンダーに仕上がっています。
── 「CENTCHiHiRO CHiTTiii official calendar2025.4-2026.3」プレスリリースより
購入者特典
楽天ブックス限定特典 オリジナル生写真

@Loppi・HMV限定特典 オリジナルフォトカード(スマホサイズ)

販売場所:ローソン店頭Loppi、HMV&BOOKS on-line、HMV&BOOKS店舗
MAILIVIS限定特典 オリジナルフォトカード(スマホサイズ)

※特典は無くなり次第終了
川島小鳥 撮影「CENTCHiHiRO CHiTTiii official calendar2025.4-2026.3」情報

著者:CENTCHiHiRO CHiTTiii
価格:2,750円(税込。本体2,500円)
サイズ:A5判 卓上ケース⼊り(白・縦)
ページ数:14ページ
発売⽇:2025年3⽉21⽇(金)
発⾏:SDP