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フォトグラファー kotsunta、千秋、齋藤麻郁による合同展「光合成ーそれぞれの速度ー」が東京 吉祥寺で開催。私たちにとって写真とは生命活動そのものなのかもしれない

フォトグラファー、kotsunta、千秋、齋藤麻郁による合同展「光合成ーそれぞれの速度ー」が、東京 吉祥寺のGALLERY IROにて開催されます。会期は2026年5月15日(金)~5月17日(日)。本展では、全く異なるスタイルを持つ3人のフォトグラファーが光の三原色のそれぞれの色を担い、三者三様の表現が展開されます。

  • 開催期間:2026.5.15 ~ 2026.5.17
目次

プロフィール

kotsunta

アラフィフフォトグラファー スナップ、ポートレートを撮っています。

『赤を紡ぐ』
光が触れる
吸い込まれ
どこかで変わる

赤が滲む
断片
接続

ほどける結び目
生成し反復する
─────
今回、光の三原色の「赤」を担当します。る・てん展終了後からの約2年半の間にわたしが紡いだ「赤」をぜひご覧ください。

千秋

植物遺伝学に携わりD N A を追う傍ら写真を撮るなんちゃって博士。

『呼吸』
2024年、私はアメリカ・ミシガン州で1年間を過ごしました。慣れ親しんだ日常をリセットし、全く違う環境に身を置くことは、普段見落としていた「ただ生きる」という純粋な営みに焦点を当てる時間となりました。 本展で私が担当するのは、光合成を象徴する「緑」。日本とアメリカ、二つの異なる環境下で刻まれた呼吸のリズムと、その深さの違い。私自身の生命活動としての「緑」の記録を、ぜひ一緒に体感していただけたらと思います。

齋藤麻郁

写真を撮ったり、旅行したり、息したり、人間やったりしています。たぶん、まだウブな人間1回目。

『旅情』
旅先の誰かの日常は、私には非日常に感じる。
慣れない街の空気を深く吸い込むたび、胸の奥が騒ぎだす。
まるで空想の世界を冒険しているようなワクワクこそが、私が旅を続ける理由。
そんな光景に出会うとき、植物が光合成するように私も生きるエネルギーをたくさんもらう。
精気溢れる市場の喧騒、静かな路地裏、清い魂が集う祈りの場・・・。
旅先で出会った、さまざまな「青」を展示します。

ステートメント、解説と展示作品の一部をご紹介

【光合成 : photosynthesis】
生命の根源である光。
植物は光を有機エネルギーに変えることで生きている。
その同じ光を使って、私たちは写真を撮る。
私たちにとって写真とは生命活動そのものなのかもしれない。

2023年に開催されたグループ展「る・てん」から2年。同じメンバー、同じ場所で、女性3人による新たな合同展を開催いたします。
写真は「光」から始まります。生命の根源である光を、植物が有機エネルギーへと変えて生きるように、私たちはニエプスが初めて光を捉えたあの日から、呼吸をするように、無意識に、そして不可欠なものとして、光を写真へと変換し続けてきました。それはまるで、私たち自身の生命活動そのもののようです。
本展では、全く異なるスタイルを持つ3人が、光の三原色のそれぞれの色を担い、表現を展開します。三者三様の視点と、それぞれの「速度」で映し出される、生命の鼓動としての写真の世界をどうぞご高覧ください。

── 光合成ーそれぞれの速度ー 告知情報より

合同展「光合成ーそれぞれの速度ー」情報

開催日時

2026年5月15日(金)~5月17日(日) 12:00~18:00

入場料

無料

会場

GALLERY IRO

  • 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩で約7分

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