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ルーク・オザワ 写真展「CHROME LEGACY」が東京 目黒で開催。伝説となった航空機やエアライン、空港の風景を撮影した作品群を通し、かつて空を彩った時代の記憶をたどる

ルーク・オザワ 写真展「CHROME LEGACY」が、東京 目黒のJam Photo Galleryにて、2026年11月3日(火・祝)~11月15日(日)に開催。伝説となった航空機やエアライン、空港の風景など、ルーク・オザワがフィルム時代に撮影した作品群を通して、かつて空を彩った時代の記憶をたどります。本展では、ポジフィルムをデジタル化し、ラムダプリントで再現。現在では見ることのできない機体や空港の姿が、鮮やかによみがえります。

Data

  • 開催期間:2026.11.3 ~ 2026.11.15
目次

プロフィール

ルーク・オザワ(LUKE H.OZAWA)

写真家 1959年2月東京生まれ。ヒコーキと向き合い半世紀。風景とヒコーキをシンクロさせた「情景的ヒコーキ写真」を確立。またヒコーキを一つのジャンルに確立した立役者でもある。渡航回数95回、生涯飛行搭乗回数は2450回。

ステートメントと解説、展示作品の一部をご紹介

©︎LUKE H. OZAWA

1973年に人生で初めて乗ったヒコーキの魅力にとりつかれて以来、カメラ片手に羽田空港通いが始まった。当初は20枚撮りのネガフィルムから始まり、迷路のような羽田空港の展望デッキを歩き回り、シャッターを切っていた。

その後、現場のカメラ設定で露出がすべて決まり、修正ができないポジフィルムに移行。そして31歳でフリーランスの世界に飛び込む。そのきっかけとなったのが、1990年に長崎へ飛来したコンコルドとの出会いだった。

今回の展示作品は、すべてフィルム時代に終焉を迎えた機種、エアライン、そして空港である。フィルム1本36枚撮り。今やメモリーカード1枚で数千枚撮れるデジタルカメラの時代では考えられない現場だった。もちろん撮った後にモニターで確認することもできない。ゆえに1枚1枚のシャッターを大事に切っていた。

そんな古き良き時代の作品の中から、当時心を動かされた瞬間を選りすぐった。シャッターを切ったその時の思いを、少しでも感じていただければ幸いである。

── ルーク・オザワ

©︎LUKE H. OZAWA

伝説となった航空機やエアライン、空港の風景。ルーク・オザワがフィルム時代に撮影した作品群を通して、かつて空を彩った時代の記憶をたどります。
本展では、ポジフィルムをデジタル化し、ラムダプリントで再現。現在では見ることのできない機体や空港の姿が、鮮やかによみがえります。
53年にわたり航空写真を撮り続け、今なお第一線で活躍する写真家だからこそ捉えることのできた、かけがえのない空の情景。受け継がれる空の記憶を、ぜひご覧ください。

── ルーク・オザワ写真展「CHROME LEGACY」 プレスリリースより

©︎LUKE H. OZAWA

©︎LUKE H. OZAWA

©︎LUKE H. OZAWA

ルーク・オザワ写真展「CHROME LEGACY」情報

開催日時

2026年11月3日(火)~11月15日(日) 12:00~18:00
※日曜 17:00まで
休廊日:月曜

入場料

無料

会場

Jam Photo Gallery

  • 〒153-0063 東京都目黒区目黒2-8-7 鈴木ビル2階B号室
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR山手線、東急目黒線「目黒駅」から徒歩で5分

トークイベント情報

開催日時

11月13日(金) 18:30~20:00

参加費

2,000円

募集人数

25名
※オンラインストアから要チケット購入(先着順)

ルーク・オザワ ギャラリートーク 詳細

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