【GENIC 2020年4月号】「My Identity with Camera.写真を通して伝えたいこと」をテーマに6大特集!編集長コメント付きで内容を紹介

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GENIC編集部

GENIC4月号(Vol.54)は「My Identity with Camera.写真を通して伝えたいこと」をテーマに、様々な特集を組みました。
各特集の詳細と、特集ごとの編集長コメントをお届けします。3月6日(金)発売です。

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テーマは「My Identity with Camera.写真を通して伝えたいこと」

GENIC4月号は「My Identity with Camera.写真を通して伝えたいこと」をテーマに6つの特集をお届け!
“写真”そのものではなく、“人(撮り手)”の想いにスポットを当て、「どうやって写真を撮るのか?」ではなく「なぜ写真を撮るのか?」をクローズアップ。
国内外の表現者やクリエーターたちが、レンズを通して切り取りたい世界、写真という表現を使って伝えたいこと、にたっぷり迫りました。ズバリ、写真とは何なのか?その答えがここに!

【編集長コメント】
今回はGENICとしては、新しい試みの号になっています。写真を通して自分を表現している25名の方たちに登場いただいて、大インタビューを決行。
私は、なぜこのテーマで特集をやるのか?という理由を、この扉のページにGENICを代表して書かせてもらいました。上の誌面写真の右側です。
編集部では評判がよかったので…、かなりポエムではありますが、ぜひお読みください!

表紙にはカバーガールとしてTezzaが登場!

カバーガールは1年以上ぶりに、世界的なインフルエンサーでもありシンガーでもあるTezzaが登場です。

【編集長コメント】
Tezzaが、ハートの手鏡に映る自分の姿を、FUJI FILMのフィルムカメラKLASSEで写した1枚。
シチュエーションは甘くてラブリーなのに、写真はどこかシュッとしてキリッとしている。それはとても彼女らしい表現で、今回の特集の表紙にぴったりだと思いました。
最高にお気に入りの表紙です。ロゴはゴールドです。

【特集1】 The Power of Photography 「表現者が撮る世界」

役者、モデルなど普段は撮られる側にいながら、カメラを愛する表現者たち5名が、自ら撮ることで伝えたいこととは?素晴らしい表現力を持つ彼ら本人が撮った写真と、写真に対する溢れる想いを受け取ってください。

出演:luka、森川葵、堀田真由、Dream Aya、小関裕太

【編集長コメント】
カメラを愛する役者さん、モデルさんの多いこと!そして、彼らの表現力の豊かなこと!!
自らの言葉で、「写真って何なのか?なぜ撮るのか?」について語ってくれていますが、言葉のチョイス、写真への想いを聞いていると、日々自分と向き合って表現力を磨いている人たちなんだな、ということがよくわかります。
小関裕太さんは、私もたくさんお話しする時間があったのですが、彼の言葉の魔力にすっかりやられてしまいました。みなさんにもお伝えしたいと思い、今回掲載する写真に、本人直筆の「タイトル」をつけてもらっています。これがまたおもしろい!誌面への写真の配置から見せ方まで、彼自身がディレクションしてくれた"小関裕太の感性"が詰まったページに仕上がっています。
1人4ページずつ、本人撮影の写真と様々な想いをたっぷりと掲載しているので、他の雑誌では見られない彼らの魅力をファンの方にも楽しんでいただけますし、写真好きな皆さんにとっても、興味深い記事になっていると思います。

【特集2】The World Through My Lens「写真に込めた私たちの想い

一目であの人の写真だ、とわかるような、自分の “色”を持つ国内外10名のクリエーターの世界観をクローズアップ。普段どんなものからインスピレーションを得て、何を表現するために写真を撮るのか?撮りたいゴコロを刺激される特集です。

出演:市川渚、Kohki、Ai Horikawa、Alexis Mcmullin、田中達也、tsunekawa、藤原夕貴、塩谷舞、Taline Gabrielian、Marcus Wallinder

【編集長コメント】
みなさん様々な職業の方たちです。共通しているのは「写真」で自分の世界観を表現していること。GENICでおなじみの方から、初登場の方まで、10名に出ていただいていますが、かなりの候補の中から人選しました。どれだけ「自分のカラー」を持っているか?を最終基準とし、今回の企画のオファーをさせていただいています。
写真との向き合い方は本当に人それぞれ。でもみなさん、ちゃんと表現したいものを持っている。これから自分は何のために写真を撮るのか?どんなことを表現していきたいのか?読んでいると、考えがフッとまとまる瞬間が来るはずです。私自身、心をチクチク刺激され、表現についてとても考えるよい機会になりました。

【特集3】Traveling with Camera「だから、やっぱり旅が好き。」

まだ見たことのない光景や奇跡の一瞬を探して、世界を駆け巡るフォトグラファーたち。「旅」とは?そして、「旅先での一枚」を通して、彼女たちが伝えたい想いとは…?旅を切り取る6名の、キラキラ光るアイデンティティに迫ります。

出演:古性のち、Kyon.J、YUUKI、片渕ゆり、加藤光、ERIKO

【編集長コメント】
レンズを通して見た旅先の世界を「どのように人に届けるか?」。みなさん自分の強みや切り口を生かして、それを実現しているんだなあ、と心に刺さりました。「自分の目線で旅を伝える」ことへの想いが素晴らしい!
私にとって「旅はデート」であり、「旅写真はその幸せのカケラ」。そんなことを思っていたのですが、まだまだ自分にとって写真は「ただの記録」で、「表現」の領域にまったく入ってないな、という気づきがあり、これからもう少し写真での表現に踏み込んでいきたい、と思いました。旅写真の次の一歩への背中を押してくれる、キラキラした個性にたくさん出会える特集です。

【特集4】Under20「若き表現者が撮る世界」

10代という多感な時期を生きる、ふたりのフォトグラファーに注目。
境遇も写真のスタイルもそれぞれ違う若き才能の、写真には写らない心の内、カメラというツールを通した自己表現に触れてください。グッと来てキュンとします。

出演:吉川然、葵

【編集長コメント】
読んでいてなぜか涙が溢れそうになりました…。担当したデザイナーさんも同じことを言っていました。
吉川然さん、葵さん、それぞれ自分の「年齢」をとても客観的に見ていて、だからこそ「今」しかできない表現がある、ということをわかっている。10代のふたりが紡ぎだすビュアでフレッシュで、でも心に響く重みのある写真と言葉たち。触れ合うことで、必ず何かの発見がある、感動ページです。

【特集5】デジタルとは違う楽しみ方がおもしろい「フィルムカメラの世界」

フィルムカメラ中毒者が続出している今、その魅力を知らないではもういられません!
虜になる理由から、ド初級者レベルのQ&Aまで!愛用者のモーガン茉愛羅も登場!これを読めばフィルムカメラをすぐ始められます。

【編集長コメント】
今回のこの企画は、これだけ読めば「フィルムカメラを始められる!」と私が思えるようなページにしたい、と思ってつくりました。そうすれば、読者の方も絶対そう思ってくれるから。
フィルムカメラの写真ってどうやってデジタル化するの?ってところからなので、写真は好きだけどまだフィルムカメラに接していない!というみなさまにも、ものすごくわかりやすくてタメになる特集になっているはずです。私は早速、祖父と父が使っていたフィルムカメラを実家からもらいました。
新しい世界を開く14ページ、ご堪能ください!

【特集6】今号の出演者に聞いた!「カメラと写真にまつわる一問一答」

使っているカメラやデータの保存方法、お気に入りのレンズ、レタッチに使うソフトなど、これからの写真ライフに参考になることから、カメラ歴や失敗体験談まで、聞きたかったアレコレをずらりと一覧にしました!

【編集長コメント】
ファッション誌のビューディー企画、ポーチの中身の一覧!というイメージです。カメラや写真についてはあまりこういう一覧はないと思うので、とても参考になります。自分の答えも書いてみて比較してみるとおもしろいかもしれません!

【連載1】女優・橋本愛が撮る新連載「日日是好日」

現実のなかに溢れる愛おしい瞬間を封じ込めた写真と、そのとき感じた想いをのせた言葉。かけがえのない日々を写真と言葉で表現する、橋本愛の連載企画がスタート!

【編集長コメント】
写真表現もさることながら、写真のキャプションが、きっと彼女からしか出てこないだろうという言葉で溢れています。今後の連載で、どんな写真が、どんな言葉が飛び出してくるのか?非常に楽しみです。「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という禅語のタイトル、そして題字も彼女の手によるものです。

その他にも…

・This is Me 写真で伝える自分
・咲き誇る桜の世界に誘われて…Shooting with SAKURA
・GENIC読者の"自分らしく撮れた写真"をピックアップ
・KYON.Jが出会った“奇跡の一瞬”「Exploring the World」

など、GENICなコンテンツが満載です!

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