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濱田英明 写真展「終点のあの子」が東京 恵比寿で開催。まばゆい学生生活の中に見え隠れする嫉妬や劣等感、移りゆく感情を捉えた

写真家 濱田英明 写真展「終点のあの子」が東京 恵比寿のsee you galleryにて、2026年1月16日(金)~2月1日(日)に開催。本展示は、2026年1月23日より全国公開される同名の映画にスチールとして参加した、濱田英明の写真作品にフォーカスし、構成された。まばゆい学生生活の中に見え隠れする嫉妬や劣等感─ 移りゆく感情を見事に捉えた同氏の作品は、映画とは異なる視点をもたらします。また本写真作品では、異例の「スチールデイ」を設け、本編とは必ずしも連動しないシチュエーションでの撮影を試み、もう一つの物語を描いた。スチール協力として参加した、故・大林直行の作品も一部展示。映画鑑賞の前後どちらでも、楽しめる展示となっていて、会場では、先行発売となるオフィシャルグッズや、ギャラリー限定で展示作品も販売されます。

  • 開催期間:2026.1.16 ~ 2026.2.1
目次
濱田英明 写真集「Haru and Mina」初版本(送料無料)

プロフィール

濱田英明

写真家 1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。2025年12月、『Haru and Mina』最新版を出版。

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展示作品の一部と企画・プロデューサー 前信介のコメント

Photo:濱田英明

映画「終点のあの子」の公開に合わせて写真展を開催させていただくことになりました。写真展については撮影前から濱田さんと話しており、写真展ならではの取り組みが出来ないかと模索しておりました。映画撮影時ではない日に撮影するということで、クランクアップの数日後、映画の舞台の一つである下北沢で2日間に渡り撮影を行いました(※写真展では、下北沢以外の写真もあります)1日は希代子・森・恭子の3人が、仲良く通学している日常があるとしたら?(映画内でそんなシーンは存在しない)もう1日は、そこと全く同じ経路・場所を朱里だけが歩いているとしたら。撮影日自体が違う状況・同じ空間でどのように見えるのか、という試み。濱田さんの写真を見て驚いたことは、朱里が1人で寂しそうとか、可哀想には見えないということでした。もしかしたら、たまたま同じ写真には写ってなかっただけ(そんな訳はないのだが)というか、彼女たちは確かに同じ場所・空間に存在していた。ただ時間が違っただけなのか。下北沢以外の写真も同様で、映画の中では嫉妬や憧れ・怒りや悲しみ、鬱屈としたものが混在するなかで、写真においては「根源的な強さ」のようなものが立ち現れていることに、何か希望を感じたのでした。

── 「終点のあの子」企画・プロデューサー 前信介

Photo:濱田英明

Photo:濱田英明

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Photo:濱田英明

Photo:濱田英明

Photo:濱田英明

Photo:濱田英明

濱田英明 写真展「終点のあの子」情報

開催日時

2026年1月16日(金)~2月1日(日)13:00~20:00
会期中無休

入場料

無料

会場

see you gallery

  • 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-15-7 2F
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR線・東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩で4分

映画「終点のあの子」情報

終点のあの子

映画「終点のあの子」本予告

出演:當真あみ、中島セナ、平澤宏々路、南琴奈 ほか
監督・脚本:吉田浩太
原作:柚木麻子
プロデューサー:前信介
撮影:中島唱太
スチール:濱田英明
製作・配給:グラスゴー15
劇場公開:2026年1月23日(金)

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