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TAVISIT & GENIC「旅情をキリトル列車旅〜木曽8エリアへ」。朝日奈まお × 6151 Vol.4 <木祖村&塩尻市>

「旅情」とは、旅先で感じるしみじみとした想いや感情のこと。まさに列車旅にぴったりな言葉です。
今回は、JR東海「TAVISIT」がおすすめする、在来線を利用した旅に、俳優の朝日奈まおがおでかけ。旅情をキリトルのは、フォトグラファーの6151。
全4回にわたって、木曽の8エリア、中津川市、南木曽町、大桑村、上松町、木曽町、王滝村、木祖村、塩尻市を巡る旅をお届けします。
Vol.4では、木祖村と塩尻市を巡ります。

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目次

プロフィール

TAVISIT

JR東海「TAVISIT」公式 | 列車ではじまる旅がある
JR東海の在来線エリアを中心とした沿線の魅力をお届けするほか、ご旅行に便利なきっぷやキャンペーン、イベントなどをご紹介する公式アカウントです。

朝日奈まお

俳優/モデル 東京都出身。2020年より被写体モデルとしてキャリアをスタート。その後、映像作品へも活動の幅を広げ、数々のミュージックビデオに出演する。2024年より本格的に活動を開始し映画・ドラマ・広告などの出演が続く。2025年上演の試験紙プロデュース「some day」では舞台初出演・初主演。26年にはテレビ東京「人は見た目じゃないと思ってた。」、NHK「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」など。

6151

フォトグラファー 東京都出身。インスタグラムをきっかけにフリーランスに転身。国内外で風景からブツ撮りまで幅広く撮影するほか、雑誌やウェブでカフェや旅にまつわる執筆などで活動中。著書に『フォトグラファー 6151と行く PHOTO TRIP』『日々を美しく記録するフォトレッスン』がある。
雑誌GENIC「とある私の日常写真 vol.60 2021年10月号」ではCover Photo(表紙)を担当。

エリア⑦木曽川の源流に抱かれた「木祖村」

木祖村で唯一の駅「藪原駅」

山に抱かれた「藪原駅」。村唯一の駅。

駅名の看板が渋くて、カッコイイ!

深い緑に包まれる「水木沢天然林」で森林浴

木曽川の源流、水木沢地区に広がる天然の林「水木沢天然林」。

このあたりはあまり出ていないそうだけれど、熊に十分注意しながら。

森林浴ってこういうことを言うんだ、というお手本のようなコース。

耳を澄ますと、いろいろな地球の音が聞こえる。

徒歩10分ほどのところにある巨大ヒノキ。本当に大きい!

何百年とここに立ち続ける巨木から、パワーをいただく。

光もきれいで、上ばかり撮ってしまう森林歩き。

旅人が歩いた古道が今も残る「鳥居峠(藪原口)」

中山道の難所のひとつである「鳥居峠」。その木祖村側の登り口が「藪原口」。

ハイキングに来ている外国人の方とたくさんすれ違う。

切り株にちょこん。

昔の旅人たちも、こんな風景を見ていたのかな?

“お六ぐし”と“木曽漆器”に出会いに「宮川漆器店」へ

おいでおいで、に誘われて。

こんにちは。お邪魔します。

これを目当てに海外から訪れる人もいるという「お六ぐし」。繊細。

地元で伝統のある工芸品を見るのも、旅の醍醐味。

木曽漆器のお椀がとても美しくてうっとり。

「木曽おぎのや」で極上の手打ち蕎麦ランチ

築約130年という古民家蕎麦屋さん「木曽おぎのや」。

入口が小さくって、ガリバー気分。

囲炉裏端に座り、メニューとにらめっこ。

なんと蔵に宿泊できるそう。素敵。

お蕎麦到着。楽しみ!

人気という「鴨せいろ」。お蕎麦はつやつや。

そば粉からこだわられた手打ち蕎麦。こしがあって、すごくすごく美味しい。

エリア⑧木曽と信州の境界の街「塩尻市」

山の緑と茶のコントラストが美しい「奈良井宿」

「奈良井宿」にやってきた。

両側を山に挟まれているので、緑が綺麗。

木の家並みが続いていて、とっても静かな宿場。

THE「奈良井宿」な写真を、人の波が切れた瞬間に。

「奈良井宿観光案内所」で “木曾ひのき”の箸作り体験

今から、マイ箸づくり。わくわく。

初めて見る機械。

まずはベースにするひのきに印を。真剣。

1本ずつ削る。ひのきの良い香りがふわふわと。暑くなってきた!

かんなくずも、袋にいれて持って帰れるそう。お風呂に入れるのもオススメとか!

やすりをかけてラストスパート。

焼き印!失敗できないからドキドキ。

すこーしズレてしまったけれど、大切なマイ箸が完成!

地元食材も使って作られた手作りケーキを「茶房こでまり」で

古民家を改装した「茶房こでまり」はレトロシックでおしゃれ。

手作りのケーキたち。相変わらず悩んでしまう。

光の差し込みが美しい店内。

「奈良井宿」を見つめながらスイーツ待ち。

木曽漆器に乗った「オレンジのチーズケーキ」。濃厚なチーズと柑橘が相性抜群。

霧に包まれた「高ボッチ高原」で初めてのポートレート

標高1600m以上にあり、360度の眺望が自慢の「高ボッチ高原」。お天気に恵まれず霧のなか。

でもそれが幻想的で本当に素敵で、ポートレート撮影を楽しむことに。

下から見れば、これは「雲」。雲のなかで撮るのは初めて。

「ズミの木」の妖精のように。

ちょうど花の咲き始め。

数メートル先は見えないような世界で。静かなるポートレート。

こちらは「レンゲツツジ」。赤色がスパイス。

眺めはなかったけれど、「高ボッチ高原」で最高の体験ができた。

帰りの車窓に。可愛すぎてうるうる。

目を凝らしてみたら…たくさんいる!旅の最後の素敵な出会いに感謝!

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