“何もない”のが新しい!ゆるさが魅力の癒やしの国ラオス

GENIC MAGAZINE

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村上春樹さんの『ラオスにいったい何があるというんですか?』という紀行文集でも話題になった癒やしの国。
実は!『The New York Times』の「世界で一番行きたい国」にも選ばれたことがあるラオス、いったい何があるのか見てみましょう!
<GENIC 2019年10月号より>

Viang Chang ビエンチャン

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世界一何もない首都といわれるラオス最大の都市、ビエンチャンのランドマークは、パリの凱旋門を参考に作られたアヌサーワリー・パトゥーサイ。
門をはさんで、北側は噴水になっていて、撮影の鉄板スポットに。8:00 ~ 17:00 は上まで上がることができて、見晴らしも抜群です。

Luang Prabang ルアンパバーン

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14世紀半ば~20世紀後半は王国の王都だったルアンパバーンは、1995年世界文化遺産に認定された、緑豊かなラオスらしい町!
中心地からレンタルバイクやトゥクトゥクで約1時間、メコン川の支流のひとつ、クアンシーの滝はマイナスイオンがみなぎる天然の観光スポットです。

Vang Vieng バンビエン

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ルアンパバーンとビエンチャンの中間地点にあり、ウォーターアクティビティが盛んなソン川に沿って連なる、珍しい形の石灰岩の岩峰は一見の価値あり!
山を背景に、水田に囲まれた高床式の木造コテージ「ヴィエン タラ ヴィラ」の脇の田んぼ×木道が、インスタで大人気です。

NamXayTopView ナムサイ・トップ・ビュー

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バンビエンの定番観光地ブルーラグーン1の近くにあり、手つかずの自然に囲まれた田舎町を360度見渡せるパノラミックなビューポイント。
入山料は10000キープ(約130円)で30~40分程度のハイキングは途中かなり険しいところも!
山頂に設置されているバイクは、絶好のフォトプロップスです。

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