ワット アルン(Wat Arun)
別名「暁の寺」と呼ばれ、色とりどりの仏塔が特徴のワット アルン。
塔の上まで埋め尽くされた陶器片のモザイクがとても美しく、職人技に感動します。
高さ75mの大仏塔まわりには、4つの小仏塔が取り囲むように立ち並んでいます。大仏塔は周辺を見渡せるビュースポットとしてもおすすめ。
チャオプラヤー川沿いに建っているので、渡し船に乗って行って!
ワット ラーチャボピット(Wat Ratchabophit)
5色のモザイク磁器で覆われた仏塔の、繊細な装飾が美しいワット ラーチャボピット。
旧市街の中心部にあり、アクセス面がよく、観光しやすい寺院です。
1869年に建立され、150年ほどしか経っていない比較的新しい寺院で、内部では、ヨーロッパの影響を受けたゴシック調の装飾が見られるのも特徴です。ベルサイユ宮殿を意識したと言われるシャンデリアは必見です!
ワット プラ ケオ(Wat Phra Kaeo)
別名「エメラルド寺院」と呼ばれる、ワット プラ ケオ。
王室の守護寺院として建立された、タイで最もきらびやかと言われている格式のある寺院です。
王宮の敷地内に建ち、黄金の仏塔にはブッダの遺骨が納められています。
一番の見どころは、堂中央の高座に置かれているエメラルドに輝く翡翠の仏様!国王の手によって、年に3回、衣装が変わることでも有名です。
(GENIC 2019年10月号より一部抜粋)
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