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広谷勇樹 写真展「半分は、全と一」が銀座で開催。見えない心の輪郭に静かに触れ、追求していく場

写真家 広谷勇樹による写真展「半分は、全と一」が、2026年7月17日(金)~8月2日(日)に、東京 銀座のギャラリーYOHAKUにて開催されます。「多くの人生に触れるなかで、人の心をかたちとして捉えられないかと考えるようになった」と語る写真家の、見えない心の輪郭に静かに触れ、追求していく場。7月25日(土)にはトークイベントの開催も。

  • 開催期間:2026.7.17 ~ 2026.8.2
目次

プロフィール

広谷勇樹

写真家 1987年大阪府生まれ。東京都在住。2024年4月より独立し写真家活動を本格的にスタート。現在は雑誌掲載、カメラメーカーとのタイアップ、個展、写真集作成など、多岐にわたって活動。「狭間」に存在する、偶然と必然が交差する瞬間を独自の視点で捉え、作品として表現している。主な個展に2012年「無題」、2025年「羽化、環の狭間にたゆたう」(ニコンプラザ 東京・大阪 THE GALLERY)、2026年「半分は、全と他(仮)」(HAKKOギャラリー/八紘美術)がある。

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ステートメントと展示作品の一部をご紹介

多くの人生に触れるなかで、私は人の心をかたちとして捉えられないかと考えるようになった。
人の心は、ときに驚くほど単純であり、ときに果てのない宇宙のように、未知に満ちている。
私たちは別々の存在に見えながらも、感情や記憶、痛みや喜びを通して、ひとつの円のようにつながり合っているのかもしれない。
この展示は、その見えない心の輪郭に静かに触れ、追求していく場である。

── 広谷勇樹

広谷勇樹 写真展「半分は、全と一」情報

開催日時

2026年7月17日(金)~8月2日(日) 12:00~18:00
※火曜日休廊

入場料

無料

会場

YOHAKU

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-20 銀座アポロ昭和館 B1
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩で1分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩で9分

トークイベント情報

フォトグラファーの仕事と創作について語り合うトークイベントを開催。

開催日時

2026年7月25日(土)15:00~

参加費

無料

登壇者

広谷勇樹、Kimura Hinami、百﨑未紗

Kimura Hinami

GENIC SHOP:Kimura Hinami コレクション
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Muu(百﨑未紗)

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