menu

北海道ドラマティックロードを巡る旅 vol.1<函館>歴史ロマンを感じる街並みと遺跡を辿る

北海道の代表的な3つの観光都市を巡るルート「北海道ドラマティックロード」。北海道の玄関口である「函館市」から、日本有数の温泉地である「登別市」、そして北海道最大の都市である「札幌市」へ。各都市の違った表情を一気に楽しめる周遊旅もおすすめの「美しい、おいしい、楽しい」が溢れるルートです。今回は、プロトラベラーやトラベルブロガーが見つけた「北海道ドラマティックロード」の魅力を、都市別に3回にわたって紹介します。

  • 作成日:
  • 更新日:
目次

レトロな魅力が盛りだくさんの「函館」

読み込み中

第1回は、プロトラベラーのChihiroとトラベルブロガーのyucoが旅した「函館」。北海道南端部に位置し、日本最初の国際貿易港として世界に開かれました。様々な外国の文化を取り入れて発展してきた函館は、異国情緒溢れる街並みや新鮮な海の幸が人気。歴史ロマンを感じる建築から世界遺産、心も身体も満たされるグルメと、魅惑の函館をご紹介します。

函館の歴史を辿る観光スポット

モダンなカラーリングが美しい歴史的木造建築「旧函館区公会堂」

函館山のふもとに建つ「旧函館区公会堂」は、1910年(明治43年)に建てられた洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。建設当時の函館は、東京以北最大の都市としてビジネスが盛んな街で、公会堂は商人たちが交流する場所として使われていました。
黄色とブルーの目を引く外観はもちろん、内観も明治時代の調度品が飾られ当時の雰囲気たっぷり。床が軋む音や窓から差し込む光に、木造建築の温かみを感じます。2階のバルコニーからは函館港や街を一望でき、とても気持ちが良いスポットです。

旧函館区公会堂 基本データ

<住所> 〒040-0054 北海道函館市元町11番13号
<TEL> 0138-22-1001
<営業時間> 夏季 4月1日~10月31日 火~金 9:00~18:00 土~月 9:00~19:00
冬季 11月1日~3月31日 9:00~17:00
<休業日> 年末年始(12月31日~1月3日)
<駐車場> なし

入場料

一 般 300円
学生・生徒・児童 150円

行き方・アクセス

函館駅から車で10分
市電「末広町」下車 徒歩7分
バス停 「公会堂前」下車 徒歩3分

絵画の中に飛び込んだような坂の街「元町」

函館山のふもとに位置する「元町」は、坂道が多く、異国情緒溢れる歴史的建造物が立ち並ぶエリアです。
函館湾を真下に望む「八幡坂」は、海まで伸びる並木道に、気持ちの良い風が通り抜けるスポット。
また、八幡坂の1本隣に通る石畳の敷かれた「大三坂」には、カトリック元町教会など異国情緒溢れる建物が並び、絵画の中に入り込んだような雰囲気を味わうことができます。マンホールにも観光都市ならではの遊びゴコロが感じられるので、散策中は足元も気にしてみて。

行き方・アクセス

市電 停留所「末広町」下車すぐ

ノスタルジックな雰囲気が漂う「函館市地域交流まちづくりセンター」

1923年(大正12年)に百貨店として建てられた建物を再利用した「函館市地域交流まちづくりセンター」。脇には路面電車が通り、まるで映画の中に入り込んだような雰囲気を楽しめるスポットです。ここには、1934年(昭和9年)に設置された東北以北最古といわれる「手動式エレベーター」があり、現在も搭乗することができます。エレベーターの内扉やタイルの装飾のほかにも、館内にはレトロで可愛いポイントがたくさん。

函館市地域交流まちづくりセンター 基本データ

<住所> 〒040-0053 北海道函館市末広町4番19号
<TEL> 0138-22-9700
<営業時間> 9:00~21:00
<休業日> 年末年始(12月31日~1月3日)
<駐車場> 有 2時間無料

行き方・アクセス

市電 停留所「十字街」下車 徒歩2分

街並みに溶け込み愛されている「路面電車」

函館に訪れたら乗っておきたい「路面電車」は、観光のメインエリアを繋ぐもので、街巡りに欠かせません。ゆっくりと流れる車窓から函館の可愛い街並みを眺めたり、地元の雰囲気を味わったりと、観光スポットを巡る間も楽しむことができます。
車両のデザインもレトロなものから最新型まで様々、好みの路面電車を見つけて撮影するのも、旅ならではの楽しみ。

ここでしか見られない!?函館特有の建築様式「和洋折衷住宅」

西部地区やベイエリアを散策すると出会える函館ならではの光景「和洋折衷住宅」。1階部分は引き戸の玄関や格子窓などが付いた和風建築、2階部分はペンキ塗装の外壁で上げ下げ窓など洋風建築の技法が取り入れられた住宅で、商店や住宅として現在も活用されています。坂道が多く、坂下から見た時に2階部分が重なって見えることから、一軒一軒が目立つようにカラフルな外壁が取り入れられたとか。ロシア・ウラジオストクの街並みを模倣したと言われています。

行き方・アクセス

市電 停留所 「十字街」下車 徒歩4分

港町の雰囲気を味わえる「金森赤レンガ倉庫」

海運業が盛んになった明治時代に建造され、実際に使われていた倉庫を改装して造られた「金森赤レンガ倉庫」。海沿いにあり海風が気持ちよく、函館ベイエリアの象徴として親しまれているスポットです。歴史あるレンガ倉庫と石畳の道が続き、写真スポットがたくさん。函館名物ハンバーガー「ラッキーピエロ」の店舗や、ショッピングができるエリアもあるので時間をとって散策してみて。

金森赤レンガ倉庫 基本データ

<住所> 〒040-0065 北海道函館市豊川町11番5号
<TEL> 0138-27-5530
<営業時間> 物販店 9:30~18:00
函館ビヤホール
平日 11:30~21:00(20:30 LO)
土日祝 11:00~21:00(20:30 LO)
<休業日> なし
<駐車場> 有 1時間440円以降30分毎に220円
※1,000円以上施設利用で2時間まで無料

行き方・アクセス

市電 停留所「十字街」下車 徒歩5分
函館駅から車で約5分

2021年7月、世界文化遺産登録とともに公開「垣ノ島遺跡」

縄文時代早期から後期(約9,000年前~約3,000年前)の約6,000年にわたって縄文人が定住していた集落跡である史跡「垣ノ島遺跡」。2021年7月「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺産として世界文化遺産に登録されました。竪穴住居跡や墓に加え、祭祀・儀礼の場とされる、国内最大級規模の長さ190m、幅120mにおよぶ「コ」の字形の「盛り土遺構」が残されており、全ての命に感謝する縄文人の精神を感じることができます。縄文時代当時の植生を感じられたり、実際に出土した石器や土器を見つける発掘体験が無料でできるなど、縄文時代にタイムスリップしたように楽しめるスポットです。

垣ノ島遺跡 基本データ

<住所> 函館市臼尻町
<TEL> 0138-25-2030(函館市縄文文化交流センター)
<営業時間> 4月~10月 9:00~17:00 11月~3月 9:00~16:00
<休業日> 年末年始(12月31日~1月3日)
<駐車場> 有 乗用車33台収容(函館市縄文文化交流センターと共用)

入場料

無料

行き方・アクセス

バス停「垣ノ島遺跡下」下車 徒歩5分

青々とした芝生と森が美しい「大船遺跡」

縄文時代中期(約5,500~4,000年前)を中心とした大規模な集落跡である史跡「大船遺跡」。目の前に太平洋が広がる海岸段丘上に、100棟以上の竪穴建物跡が残り、大型のものが多いのが特徴で深さ2mを超えるものもあります。この遺跡からは海の幸、山の幸ともに出土しており、恵まれた環境であったことがわかっています。遺跡内では、当時の環境を再現するため植樹活動が行われており、広葉樹が植えられた「縄文の森」は公園のように気持ちがいい!再現された竪穴式住居は自由に見学ができ、学生時代以来の社会科見学気分で楽しめます。垣ノ島遺跡とともに、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺産として世界文化遺産に登録されました。

大船遺跡 基本データ

<住所> 函館市大船町575-1
<TEL> 0138-25-2030(函館市縄文文化交流センター)
<営業時間> 4月~10月 9:00~17:00 11月~3月 9:00~16:00
<休業日> 年末年始(12月31日~1月3日)
<駐車場> 有 約30台収容

入場料

無料

行き方・アクセス

バス停 「大船小学校前」下車 徒歩10分

縄文ロマンを学べる「函館市縄文文化交流センター」

鉄筋コンクリート造のモダンな建物「函館市縄文文化交流センター」は、北海道唯一の国宝「中空土偶」が見られることで有名。常設展示されている土偶は内部が空洞で、頭部から足先まで全身が薄く精巧につくられており、巧みな幾何学模様が施されているのが特徴です。薄明かりに照らされポワンと光る土偶に縄文ロマンを感じます。垣ノ島遺跡の近くにあるので、遺跡巡りの前に訪れるのがおすすめです。

函館市縄文文化交流センター 基本データ

<住所> 〒041-1613 函館市臼尻町551-1
<TEL> 0138-25-2030
<営業時間> 4月~10月 9:00~17:00 11月~3月 9:00~16:30
<休業日> 毎週月曜※月曜祝日の場合は翌日、最終金曜、年末年始
<駐車場> 有 乗用車33台収容

入館料

一般 300円
学生・生徒・児童 150円
未就学児 無料

行き方・アクセス

バス停 「垣ノ島遺跡下」下車 徒歩7分

四季で異なるカラーが楽しめる「五稜郭」

徳川幕府の命で建設され、1864年に完成した国内初の西洋式城郭「五稜郭」は、稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの角があり星形に見えるのが特徴。星形の城郭は、防御側の死角が少ないなどの利点があり、ヨーロッパ各地にある城塞都市をヒントに造られました。現在は公園として、市民の憩いの場として親しまれており、春には桜、冬には堀のライトアップなど、季節によって異なる雰囲気を楽しむことができます。

五稜郭公園 基本データ

<住所> 函館市五稜郭町44番地
<TEL> 0138-31-5505(管理事務所)
<開園時間> 常時
郭内(堀の内側)4月~10月 5時~19時 11月~3月 5時~18時
<休園日> なし
<駐車場> なし ※周辺に函館市五稜郭観光駐車場(有料・97台収容)あり

行き方・アクセス

市電 停留所「五稜郭公園前」下車 徒歩15分

函館の街を一望できる「五稜郭タワー」

五稜郭を一望できる展望台を備えた、高さ107mを誇る「五稜郭タワー」。星形の五稜郭の全貌のほか、函館の街はもちろん、函館山や津軽海峡まで見渡すことができます。タワー内は、白を基調とした骨組みの見えるスタイリッシュな造り。ガラス窓から光が差し込み、開放的な空間が広がります。展望台は五角形、塔体の断面も星形になっており、タワー自体も五稜郭と星形をモチーフにデザインされているのが特徴です。五稜郭の歴史が4コマ漫画で学べたり、よく当たると有名なオリジナルの手相占いなど、景色以外のお楽しみも。

五稜郭タワー 基本データ

<住所> 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9
<TEL> 0138-51-4785
<営業時間> 9:00〜18:00
<休業日> 年中無休
<駐車場> なし

入館料

大人 900円
中・高校生 680円
小学生 450円

行き方・アクセス

市電 停留所「五稜郭公園前」下車 徒歩約15分

天気や時間が合えば楽しめる函館山の夜景

日本を代表する夜景が見られるスポット「函館山」。ゴンドラに乗って標高334mの山頂展望台まで上れば、左右に函館湾と津軽海峡、真ん中に函館市街地を見下ろすことができます。

画像提供:函館市公式観光情報サイト はこぶら

今回は見ることができませんでしたが、天気のコンディションが合うと光と闇のコントラストが美しいパノラマ夜景が見られます。初夏には霧がかった幻想的な夜景を、冬には雪の積もった市街地が光輝く夜景を見ることができ、どの季節にも違った魅力を持っています。山頂から見える夜景の中には「ハート」の文字が隠されているそうなので、探してみて。

函館山ロープウエイ 基本データ

<住所> 〒040-0054 北海道函館市元町19−7
<TEL> 0138-23-3105
<営業時間>
4月25日~10月15日
始発10:00 上り最終21:50 下り最終22:00
10月16日~4月24日:
始発10:00 上り最終20:50 下り最終21:00
<休業日> なし
<駐車場> 山頂駐車場有

料金

大人(中学生以上)往復1,500円 片道1,000円
小人 往復700円 片道500円
※0〜2歳までの幼児は無料。3歳以上の未就学児は大人1名につき1名無料、2名からは小人扱い

行き方・アクセス

市電 停留所「十字街」下車 徒歩8分

函館を満喫するグルメ4店

水平線に沈む夕日をゆっくりと味わえる「ティーショップ夕日」

明治時代に検疫所(旧函館検疫所台町措置場)として立てられた洋館の事務所を改装して作られた、夕日を楽しめるカフェ「ティーショップ夕日」。”店員を呼ばずに、急須に入ったお茶を自分の好きなタイミングで飲みながら、夕日を眺めてゆっくりと過ごしてほしい”という想いからティーショップと名付けられたそう。2人は函館の海を眺めながら”冷やしぜんざい”と”ミルクほうじ茶”を堪能。海面に太陽がキラキラと反射してうっすらと道を作るその景色は、函館の忘れられない思い出の1つに。

ティーショップ夕日 基本データ

<住所> 北海道函館市船見町25-18
<TEL> 0138-85-8824
<営業時間> 11時~日没まで
<休業日> 木曜日、冬季休業あり(12月中旬~3月中旬)
<駐車場> 有(無料)

行き方・アクセス

函館駅から車で約14分

函館の海鮮を楽しむならココ!老舗「きくよ食堂」

海の街・函館といったら食べずには帰れない海の幸。新鮮な海鮮を楽しむなら昭和31年創業の老舗「きくよ食堂」へ。函館朝市の仕入れ業者がよく出入りする10席ほどの小さな食堂として創業した店で、地元の人に愛される食堂です。メニューが豊富なので、迷ったらおすすめなのが”元祖函館巴丼”(写真はミニサイズ)。雲丹、帆立、イクラがたっぷり!雲丹は口に入れた瞬間ふわっと溶けるような食感。店で漬けているイクラは大粒で、帆立は甘みがあり、さすが北海道、というお味。色々食べたい旅行中、ミニサイズ丼があるのも嬉しいですね。

きくよ食堂 基本データ

<住所> 函館市若松町11番15号
<TEL> 0138-22-3732
<営業時間> 5:00~14:00 12月~4月 6:00~13:30
<休業日> 1月1日
<駐車場> 朝市連合会駐車場 1時間無料

行き方・アクセス

函館駅から徒歩6分

古民家をロシアの別荘風に改装した「まるたま小屋」

築80年の古民家を、ロシア郊外の別荘”ダーチャ”のイメージでリノベーションしたカフェ「まるたま小屋」。店内にはロシアの本や雑貨があり、異国の雰囲気を味わえます。名物は日本人の口に合うように創作された、北海道の食材で作られるロシア風の焼きピロシキ。1番人気のメニューは鹿肉を使った”エゾ×エゾ”(エゾシカ×エゾマイタケ)。お昼すぎで売り切れてしまう人気具合なので、早い時間に訪れるのがおすすめです。具がたっぷり入ったモチッとした生地のピロシキに、北海道民のソウルドリンク“コアップ ガラナ”を合わせて、この場所ならではの“美味しい”を召し上がれ!

まるたま小屋 基本データ

<住所> 〒040-0054 北海道函館市元町2-3
<TEL> 0138-76-3749
<営業時間> 11:00〜18:00
<休業日> 火・水曜日

行き方・アクセス

市電 停留所「十字街」下車 徒歩9分

珈琲と音楽でベイエリアの雰囲気に浸る「Café TUTU」

昭和初期に建てられた古い蔵を改装したモダンなカフェ「Café TUTU」。サックス奏者でもあるオーナーが選曲した上質な音楽とともに、自家焙煎の珈琲をいただけます。2人は期間限定の“桃とマスカルポーネのパフェ”とこだわりの珈琲でひと休み。桃の果汁が溢れるパフェは、ボリュームがありながらも甘さ控えめでペロリといただける美味しさ。金森赤レンガ倉庫から徒歩数分の距離にあり、立地も抜群です。

Café TUTU 基本データ

<住所> 函館市末広町13-5
<TEL> 0138-27-9199
<営業時間> 月~土11:30~21:00(LO20:00)日曜11:30~20:00(LO19:00)
ドリンクのLOは閉店30分前
<休業日> 木曜日
<駐車場> 有 (無料3台収容)

行き方・アクセス

市電 停留所 「十字街」下車 徒歩5分

函館の素材を使ったお土産

花の香りに癒されるハンドメイドキャンドルをお土産に「710candle」

函館近郊で育った季節の花々や植物を使った、ハンドメイドキャンドルが人気の「710candle」。店内には、たくさんのキャンドルとともにドライフラワーなどが飾られ、いい香りが漂っています。自社の畑で育てたハーブや花のドライフラワー、ロスフラワーを使って作られているボタニカルキャンドルがずらりと並びます。購入したキャンドルは、使ったあとも店舗に持っていけば蝋を継ぎ足してもらえ、再度火を灯すことができるようにしてくれるので、函館を再訪するきっかけにもなります。

710candle 基本データ

<住所> 〒040-0046 北海道函館市谷地頭町25-16
<TEL> 0138-76-1123
<営業日> 土日※製作体験中・作業中は平日も購入可能。DMで問い合わせください。
<駐車場> なし

行き方・アクセス

市電 停留所「谷地頭駅」下車 すぐ

観光名所を巡るのにおすすめのホテル

泊まるだけじゃない魅力満載「センチュリーマリーナ函館」

函館の観光スポットを巡りやすい立地にある「センチュリーマリーナ函館」。天井が高く気持ちの良いロビーが出迎えてくれる、スタイリッシュでアートな空間が心地よいホテルです。客室の大きな窓からは函館山と港町が楽しめ、ロイヤルフロアには天然温泉のビューバスが備えられています。最上階にある露天風呂からも函館山と夜景が楽しめるので、寛ぐ時間もしっかりとって訪れたい宿です。

街巡りで疲れた身体を癒してくれるオプションが豊富なこちらのホテル。全13種類の枕から好みのものを選べる“ピローバー”や、全21種類のアロマから好きな香りを部屋に持ち帰れる“アロマバー”もあり、旅の夜の時間が一層楽しみに。

「体にやさしい朝食」をテーマに作られた朝食は、“食の宝庫”北海道を感じる豊富なメニューで、海鮮から野菜、お米、ドリンクまで北海道産の素材が多く、何度もおかわりしたい朝ごはん。朝食ビュッフェには珍しい、お刺身やスパークリングワインがあるのも魅力です。地の物でエネルギーチャージできるのは旅の醍醐味。

センチュリーマリーナ函館 基本データ

<住所> 〒040-0064 北海道函館市大手町22番13号
<TEL> 0138-23-2121
<駐車場> 有 一泊1台1,000円(税込)113台収容

行き方・アクセス

函館駅から徒歩5分

古き良きを感じ、タイムスリップ感を味わえる魅惑の「函館」

日常の忙しさから離れて、美味しいものを食べ、おしゃれな街を散策し、歴史を学び、ゆっくりと過ごす。函館はのんびり一人旅にも、女子旅にも、カップル旅にもぴったりの場所です。歴史ロマンを感じる街並みと遺跡を辿るうち、函館を舞台にした、あなただけのドラマが生まれるはず。それを楽しみに、函館に出かけてみませんか?

北海道ドラマティックロードはこちら

Chihiro

プロトラベラー/街並みを散策しながらカワイイモノ・ヒト、文化に触れる旅行スタイルが好き。コーヒーとチルライフを愛する博多っ子。

Chihiro Instagram

yuco

旅、ファッション、カフェ情報から、おしゃれな写真の撮り方まで、みんながHappyになれる情報をSNSで発信しているトラベルブロガー。

yuco Instagram

北海道ドラマティックロードを巡る旅 vol.2<登別>ダイナミックな大自然と文化を堪能する

北海道ドラマティックロードを巡る旅 vol.3<札幌>絵画のような風景と芸術に浸る

※写真や動画撮影の際はマスクを外しています。

次の記事