“オープンエア”でゆっくり芸術鑑賞「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」

GENIC NEWS

秋に神戸市六甲山上で開催している展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」。
六甲山上や有馬温泉を周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で堪能できます。

自然とアートに癒やされ、ストレス発散!

Art Work : Fumieda《The scenery I sew》 Model : Aoi Shimazawa Photographer : Hideaki Hamada Place : 自然体感展望台 六甲枝垂れ

11回目となる2020年は、招待アーティストと公募によって選出されたアーティストの計44組が参加し、山上の観光施設などの会場を舞台に作品展示。
アートと出会う発見や驚きとともに「新しい六甲山の魅力」を感じることができます。

自然とアートに癒やされる

六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まりました。その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けています。
2010年に始まった「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は、これまでに通算350組を超えるアーティストが出展し、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しめるアート展です。

“オープンエア”でゆっくりと芸術鑑賞

自然に囲まれた環境で開放感あふれる六甲山は、密にならない“オープンエア”です。
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」では、六甲山上全体が巨大な美術館。密を気にせず、ゆっくりと芸術鑑賞を楽しむことができます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の最新情報は、公式ホームページを確認してください。

2020年は、有馬温泉エリアでもアート鑑賞を満喫

有馬温泉街

2020年は、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」の特徴でもある野外展の新しい会場として、有馬温泉エリアが追加。
六甲山と有馬温泉という神戸市を代表する2カ所の観光地を、アート鑑賞を通して巡ることができます。

有馬温泉エリアでは、造形作家として活躍している木村剛士、久保寛子を始め、チョークアーティストとして海外でも活躍している松本かなこの作品が6カ所で鑑賞できます。

六甲山と有馬温泉の間は、新ゴンドラで移動!

六甲有馬ロープウェー

神戸市有数の2大観光スポットである六甲山と有馬温泉の間は、六甲有馬ロープウェーを使って約12分(車で30分)で行き来でき、気軽にそれぞれのエリアを楽しめます。
2020年7月に開業50周年を迎えた六甲有馬ロープウェーは、3月にスイスのCWA社製の新ゴンドラがデビューしました。展望シートを谷側の一段低いステップに配置したデザインは日本初導入。
足元までガラス面になっているので、140mの湯ぶね谷など、雄大な自然を上空から見下ろすスリリングな体験してみて。

六甲有馬ロープウェー 情報

・有馬温泉駅~六甲山頂駅:所要時間約12分
・上り下り共に毎時10分、30分、50分の20分間隔で運行(混雑時は増便あり)。最終17:10分
※曜日により延長ダイヤあり
※強風の場合は運休。紅葉シーズンは混雑が予想されます。

六甲・まや空中散歩 公式WEB

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020 情報

会期:2020年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
※六甲山サイレンスリゾートのみ右記日程休業 10月の毎週月曜
開催時間:10:00〜17:00
※会場により営業時間が異なります。17時以降も鑑賞できる作品があります
会場:六甲山上の観光施設など12会場
サテライト会場:有馬温泉エリア
サテライト展示:JR 新神戸駅
料金:6つの有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞パスポート」
大人 2500円(税込)
小人 1000円(税込)
※大人(中学生以上)、小人(4歳から小学生)
※鑑賞パスポートと、六甲ケーブル往復と六甲山上バス乗り放題がセットになったお得なパスポートもあり

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