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なんでもない日の、忘れたくない一瞬を。古性のちが「Nikon Z5IIC」をママや初心者にすすめる7つの理由

2026年10月23日にNikonから発売された、フルサイズミラーレスカメラ「Z5IIC」。普段からZ5IIを愛用する写真家、古性のちさんが、今回はZ5IICを手に日常スナップを体験。そこで感じたZ5IICの魅力を作例とともに紹介します。子どもとの毎日を残したいママや、スマートフォンで写真撮影を楽しんでいる方にこそ使って欲しいと語る、その7つの理由とは。記事の最後には、古性のちさんと一緒に撮影を楽しめる、Z5IICお貸し出し付きイベントの詳細も。最後までご覧ください。

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目次

プロフィール

古性のち

写真家/文筆家 1989年横浜生まれ。10代の頃「世界を旅しながら生きていきたい」と思い、手に職を持つことを決意。美容師→Webデザイナー→Webライター→フォトグラファーとどこにいても仕事ができる環境やスキルをもとめ転職を繰り返す。それまで部屋の隅で埃を被っていたカメラを連れ出すキッカケになったのは、2016年の世界一周の旅。各地で写真を撮りつつ、帰国後、本格的に仕事としてスタート。その後も国内外を飛び回りながら生きる。飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。SNSでは美しい日本語と写真を組み合わせた作品を発表中。著書『雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典』(玄光社)、共著に『Instagramあたらしい商品写真のレシピ』(玄光社)。『明日、もっと自分を好きになる「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方』(KADOKAWA)。

初めてのカメラにも、子どもと過ごす日々にも

撮影機材:Z5II × NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

<Commented by 古性のち>
私にとってカメラは、仕事の道具であり、同時に暮らしの一部でもあります。Zシリーズは持ち歩きやすいので、日常にも仕事にも連れていける。私の生活の中に自然にある存在です。以前はZ6IIを使っていて、今はZ5IIを愛用しています。今回Z5IICを手にして感じたのは、軽さと、フルサイズミラーレスなのにスマートフォンのように直感的に撮れる気楽さ。子どもとの外出はどうしても荷物が多くなりがちです。そんなママにとっても、迷わず連れ出せるZ5IICは、かけがえのない日々を残す心強い味方になってくれると思います。

日々の中の“撮りたい”を、あきらめないために。古性のちが感じた、「Z5IIC」7つの魅力

1.フルサイズなのに軽くて小さい。グリップも深く握りやすい。だから、愛おしい日々がもっと残せる

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
イメージングレシピ:Setouchi Blue by Noci Kosho
「ベビーカーからのぞく小さな足。目的地へ向かう道中にも、残しておきたい景色があります。足先に届く光とタオルのやわらかさ、そして娘と過ごす時間の豊かさを収めたくてシャッターを切りました。やわらかいシチュエーションに『Setouchi Blue』がよくマッチしています」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
イメージングレシピ:Setouchi Blue by Noci Kosho
「いつも遊んでいる公園も、コスモスが咲くと別世界に。花の向こうを歩く娘の姿を季節とともに残したい、と思いパシャリ。見慣れた場所だからこそ、花の色や小さな背中の変化に気づけます。イメージングレシピ『Setouchi Blue』を適用し、真っ青な空を少しやさしいトーンに仕上げました」。

<Commented by 古性のち>
「えっ、こんなに軽いの!」というのがZ5IICの率直な第一印象。子どもが小さいうちはとにかく外出の荷物が多く、カメラを持っていくか悩んで、結局「今日はもういいかな」と置いていってしまうことも。Z5IICは、キットのズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」をつけても片手で持てるほど軽いので、迷わず連れ出せます。この組み合わせでコスモスの美しい前ボケとその向こうにいる娘を一緒に切り取ったのですが、季節の空気感まで優しく包み込んだ1枚になりました。
また、グリップも深く握りやすいので、軽いだけでなく安心感があります。子どもを追いかけながら、気軽にひょいっと取り出せて、シャッターを切る回数が自然と増えました。

2.「こどもスナップ」などシーンモードが豊富。難しい設定なしで、目の前の“いいな”を残せる

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
シーンモード:こどもスナップ
「他の子が吹くシャボン玉を羨ましそうに見つめる、娘の背中。顔が見えなくても“いいなあ”という気持ちが背中から伝わってきて、こんな後ろ姿も残しておきたいなと思って撮った1枚です。元気に動き回る娘の一瞬を捉えるため、細かい設定が不要のシーンモード『こどもスナップ』をセレクト」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:スポーツ
「小さな両手でぎゅっと持つ姿に、一生懸命さが表れてました。娘の手と木の質感を近くから写すと、その場のあたたかい空気感まで伝わってくる気がします。ちょこまかと楽しそうに動き回る娘を、シーンモードの『スポーツ』で」。

Z5IICには、撮影シチュエーションに合わせてカメラが適した設定をしてくれる「シーンモード」を搭載。「ポートレート」や「風景」、「こどもスナップ」「料理」「ペット」など、全15種類の中から選ぶことができます。シャッタースピードやF値といったカメラの細かい設定はカメラにお願いして、思い描いた通りの雰囲気に。オートから一歩進んで、気軽に理想の世界観を表現できます。

<Commented by 古性のち>
もうすぐ2歳になる娘は、とにかくよく動く!そばで見守りながら、カメラの設定を細かく変えるのは至難の業です。そんなとき、ワンタッチで設定を選べる「シーンモード」は本当に助かります。操作に気を取られず、目の前の様子を見ながら撮れる。その気軽さは、初めてカメラを手にする方にとっても嬉しいポイントだと思います。
今回よく使ったのは、顔や目にピントが合いやすくなり、明るさも自動でちょうどよく調整してくれる「こどもスナップ」。動き回る娘を追うときには、ブレにくく連続撮影モードになる「スポーツ」も活躍してくれました。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:風景
「何度も通る場所でも、光と影に目を向けるとふとシャッターを切りたくなるときがあります。行き交う人や自転車、建物も含めて、今の暮らしがここにある。何年か先に見返したとき、懐かしくなる写真だと思います。 ノスタルジックな雰囲気を出したくて、シーンモード『風景』を使いました」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:クローズアップ
「たくさんの花の中へ伸びる手を見ていると、この子にはどんな色がきれいに見えているんだろう、といつも気になります。 娘の手とその先の花を強調したかったので、シーンモード『クローズアップ』をセレクト。花の美しさと一緒に、娘が何かを選んでいる姿も残せました」。

<Commented by 古性のち>
シーンモードの中で、「風景」や「クローズアップ」もお気に入り。「風景」は、広い景色や空、緑を鮮やかに残したいときなどに。娘を抱っこしたままで「撮りたい」と思った瞬間に、シーンモードを「風景」に合わせるだけで雰囲気のある1枚に切り取ってくれ感動しました。「クローズアップ」は、娘の手元など、小さな被写体にピントを合わせて細部まで写したいときにピッタリです。
シーンモードは、撮りたいものに合わせて直感的に選べるので、細かい設定に迷うことなく撮影そのものを純粋に楽しめるところが魅力です。

3.毎日を目に焼き付けるように。子どもと過ごす時間をいつでも簡単タッチ操作で捉えられる

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:こどもスナップ
「夜寝る前のひと運動。布団の上に上がった足や、少しブレた体に娘の元気さがそのまま写っていてお気に入りです。毎日を過ごしていると、つい忘れてしまいそうなこんな時間も残しておきたい。整いすぎていない部屋の雰囲気ごと、愛おしい思い出に」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:こどもスナップ
「通園途中でのひとコマ。毎日通う道には、いつの間にか馴染みの景色が増えていく。この写真を見返したときに、通園していた頃の空気感まで思い出せたら嬉しいなと思って撮りました。刻一刻と変わる光と、離れると3秒で寄ってくる娘の両方を逃さず捉えるために、シーンモード『こどもスナップ 』で。パッと設定できて、助かりました」。

<Commented by 古性のち>
左手は娘と手をつないでいたり、抱っこしていたりして自由に使えないことも。そんなとき、右手でカメラのグリップを握ったまま親指でモニター画面をポンッとタッチするだけで撮れるのは、とても助かります。Z5IICはグリップが深くしっかり握れるので、操作するときにも安心感があります。子どもとのお出かけの途中でも、気になった場面を気軽に残しやすいです。私がモニター画面をタッチしていると娘も楽しくなったようで、抱っこされたまま横からポチポチ。一緒に写真を撮って遊べたのも、嬉しい体験でした。
また、ファインダーを覗かず、モニター画面を見ながら撮る感覚はスマートフォンに近く、とても直感的です。カメラで撮ることに少し構えてしまう方も、スマートフォンの延長で撮影を楽しめそうです。日頃からファインダーを覗いて撮ることに慣れている私も、娘の様子を見ながら撮るときなど自然に使えました。撮影しながら自分の目でも直接、子どもの様子を見られるし、ファインダーを覗くというステップなしで目の前の出来事を気軽に残すことができます。
さらに、シーンモードの「こどもスナップ」があるZ5IICは、日々変化する子どもの姿を残したいママにとって、心強い味方だと思います。

4.光や細かな質感もきれいに捉えるフルサイズ。暗めの場所でも、いつもの景色を美しく残せる

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
「葉っぱを透かす光の明るさや、緑の合間から覗く赤い実に目を向けてみました。手前の葉をやわらかくぼかすことで、枝の向こうを覗き込むような1枚に。瑞々しさやその場の光のやさしさまで残せました」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
「私の仕事机は、休日は娘の遊び場。そのままの日常を残したかったのでイメージングレシピやシーンモードなどを使わずに。NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3レンズで、娘の周りにある机や本棚も一緒に写しています。部屋全体を入れたり、娘に少し寄ったりできるので、日々の暮らしを記録するときにも便利なレンズです」。

<Commented by 古性のち>
光の表現やボケ感、細かな質感まで残せるZ5IICは、さすがフルサイズだなと感じました。光の少ない暗い場所でも安心して撮影できるので、シャッターを切るのが楽しくなります。ときには、自分の撮った写真にうっとりしてしまうことも。
気軽に持ち歩ける軽さも、自分の好きな表現も、どちらも大切にしたい。Z5IICはこんなにコンパクトなのにフルサイズなので、その魅力を両方備えている、欲張りな1台だと感じています。

5.撮ったその瞬間から好きな色にできる。イメージングレシピで日常を彩る

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
イメージングレシピ:Setouchi Blue by Noci Kosho
「秋の光と粒。木漏れ日と『Setouchi Blue』の相性は抜群です。この場所を見つけた瞬間、絶対このイメージングレシピで撮るぞ、と決めていました」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
イメージングレシピ:Setouchi Blue by Noci Kosho
「保育園からの帰り道に出会った、光と影の重なり。白い壁に葉の影が落ちているだけで、街の一角が少しやわらかく見えました。優しく差し込む光と、白っぽい屋根を見て、これは『Setouchi Blue』の出番だと思いパシャリ。やわらかい雰囲気に撮れました」。

<Commented by 古性のち>
日々の景色を自分の好きな色で残せることは、写真を撮る楽しみにもつながります。イメージングレシピ「Setouchi Blue」は、私自身が「こんな色で写真を残しておきたい」と思って作ったレシピなので、とても愛着があります。名前のとおり瀬戸内の青をイメージしているので、室内の照明の下よりも、木漏れ日や青空、街の景色など、自然光の入るシーンでの使用がおすすめ。ぜひ外に連れ出して、光と一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

こだわりの色味をカメラに保存できる「イメージングレシピ」。クリエイターが作ったレシピから好みのものを選び、あらかじめ自分のカメラに登録しておくだけで、クリエイターが仕上げた美しい世界観をそのまま自分の写真に適用できます。もちろん自分で作ったレシピの登録も可能。モニター画面でレシピ適用後の色味を確認しながら撮影できるので、仕上がりをイメージしやすく、シャッターを切ったその瞬間から、簡単に憧れの色味の写真になります。

Setouchi Blue by Noci Koshoの保存はこちら

6.フィルムのような粒子感を添えて。何気ないシーンもノスタルジックにできる

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
フィルムグレイン:強度2 サイズL
「いつもお世話になってるカニくん。白い布の下から少しだけ覗く姿にも、わが家らしい日常があります。娘が写っていなくても、一緒に暮らしているものを撮ることで、その頃の好きなものや部屋の気配まで残せる気がします。懐かしい雰囲気を出したくて、フィルムグレインを使用。粒子がいい感じにのってくれました」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
シーンモード:クローズアップ、フィルムグレイン:強度5 サイズL
「蝶々にさそわれて、花畑へ。実は意図せずのフィルムグレインなんです。撮ってから『あ、フィルムグレイン設定を変えるの忘れてた!』となったのですが (笑)、黒とオレンジのコントラストと粒子がよくマッチしていたので、偶然ながらお気に入りの写真になりました」。

<Commented by 古性のち>
写真にどこか懐かしい空気が加わり、何気ない日常もノスタルジックな雰囲気にできる「フィルムグレイン」。色々撮りながら「この写真には合うな」「この仕上がりが好きだな」と、自分の好みを探していけるのも楽しみのひとつです。撮るたびに粒子の出方が異なるところも面白いです。

粒子状の効果をつけることで、フィルムカメラで撮影したような独特のノスタルジックな質感を作り出せる「フィルムグレイン」。シーンや意図に合わせて、粒子の強度は「1~6」、サイズは「大(L)」、「中(M)」、「小(S)」から好みで選ぶことができます。また、効果はランダムに現れるため、フィルムで撮ったときと同じような偶然性が楽しめるのも魅力です。

※動画撮影時は強度は「1~3」から選択可、サイズは「小(S)」相当に固定

7.レンズを換えると、また、新しい景色に出会える

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
フィルムグレイン:強度2 サイズL
「ハンドルを握り、前へ身を乗り出す姿に、『自分でやってみたい』という気持ちが表れています。何かに挑戦しているときのこの表情も、きっと今だけのもの。いつもの公園で見つけた成長の1枚です。NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sで、娘の表情や仕草にフォーカスしながら、背景をやわらかく写しました」。

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
「娘は今、なんでもお手伝いしたいお年頃。大人のそばで同じものに目を向ける姿から、自分もやってみたいという気持ちが伝わってきます。NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sで、娘とそばにいる方の姿を、周りの道具や空間の気配と一緒に切り取ることができ、娘の成長はもちろん、日々関わってくださる方との大切な時間を残せました」。

<Commented by 古性のち>
レンズを換えると、同じ場所でも見え方がガラリと変わり、自分の理想の写真表現により近づくことができます。キットのズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は、広く写すことも少し引き寄せて写すこともできるので、日常のさまざまな場面で活躍してくれます。一方で、娘の表情や、その場の空気感まで丸っと写し取りたいときには、単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」をセレクト。単焦点レンズは、自分が目を留めたものに、より焦点を当てられるところが魅力です。
撮りたいものや表現したいイメージに合わせてレンズを換えると、表現の幅も広がるし、“自分はいま何に目を向けたいのか”を考えるようになり、カメラで撮ることの楽しさがより増します。

いつか見返したいのは、こんな何気ない日々なのかも

撮影機材:Z5IIC + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
撮影協力:UR都市機構
「じーじと公園で過ごす休日。ふたりの間にある距離や、向き合う姿も残しておきたくて、木々の緑と一緒に写しました。特別な行事ではないこんな休日こそ、未来の自分に渡しておきたい1枚です」。

<Commented by 古性のち>
私にとって写真を残すことは、未来の自分にプレゼントを送ること。今は当たり前に過ごしている毎日も、数年後には二度と戻れない時間になっている。だから、特別な出来事だけでなく、日常も自分の好きな表現で残しておきたい。気軽に連れ出せるカメラZ5IICは、その小さな贈りものを増やしてくれる存在だと思います。
モニター画面のタッチ操作で撮る感覚はスマートフォンに近く、カメラに慣れていない方も自然に使い始められると思います。そして、荷物が多く片手がふさがりがちな子育て中のママにこそ、この魅力を知ってほしいです。子どもと手を繋いでいるときも、抱っこしているときも、軽さと握りやすいグリップ、タッチ操作に何度も助けられました。また、子どもを見守りながらスナップを撮るのにもZ5IICは扱いやすいです。
一方で、ピントを細かく確認して撮りたい、自分の好きな表現をじっくり撮りたいという方には、ファインダーのあるZ5IIの方が合うのではないかと感じました。カメラの使い方や、どんなシーン・被写体を撮るのかで選ぶのがおすすめです。
Z5IICは、「日常に迷わず連れ出せるカメラ」。どんなに写真を残したいと思っていても、カメラを家に置いてきてしまったら撮れません。Z5IICは、その最初の一歩を軽くしてくれる存在。コンパクトさだけでなく、自分の好きな表現をしっかり楽しめるのも魅力です。未来の私が見返したときに嬉しくなる写真を、日々の中で増やしてくれる1台です。

【参加者募集】古性のちさんとZ5IICで撮影を楽しむイベントを開催

古性のちさんをゲストに迎え、Z5IICで撮影を楽しむイベントを開催します。イベント後には、古性のちさんのオリジナルイメージングレシピ「Setouchi Blue」を登録したZ5IICと、キットレンズNIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3、さらにご希望の単焦点レンズ1本を無料で15日間お貸し出しします。また、貸出期間中に撮影された写真は、GENIC WEBにて記事掲載いたします。
新しいZ5IICの魅力をたっぷりと体験できる、このスペシャルな企画に参加してみませんか。ご応募お待ちしております。

<Commented by 古性のち>
いつもの道や大切な人と過ごす何気ない時間。そんな日常の中にある「残しておきたいな」を、写真にしてみませんか?
当日は、私が撮影で大切にしていることやZ5IICを使って感じたことをお話しながら、みんなで実際にカメラを楽しむ時間にできたら嬉しいです。カメラにまだ慣れていない方も、どうぞ気軽に遊びに来てください。それぞれの「好き」を見つける時間になったら嬉しいです!未来の自分への小さな贈りものになるような1枚をつくりましょう。

応募はこちらから

「忘れたくない一瞬」を自分らしく記録できるZ5IIC

本格フルサイズミラーレスながら小型・軽量で、サッと取り出して簡単にきれいな写真を撮影できる「Z5IIC」。撮影モードダイヤルに「シーンモード」を搭載し、撮影シーンを選ぶだけで、色や明るさなどの設定をカメラが自動で最適化してくれます。また、こだわりの色表現を楽しめる「イメージングレシピ」や、フィルムライクな味わいを楽しめる「フィルムグレイン」機能も搭載。難しい設定をしなくても、思い通りの画作りを楽しめます。ボディーはブラックとシルバーの2色展開。

Nikon WEB
Nikon Direct

Z5IICスペシャルコンテンツ

大切な家族との時間、街歩きや旅先の風景など、日常の中で心が動く瞬間を「Z5IIC」で捉えた作品とともに、本製品の魅力を紹介したスペシャルコンテンツ。
8名のクリエイターによる撮りおろし作品のみならず、インタビューやインプレッションも必見です。

Z5IIC スペシャルコンテンツ

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