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TAKESHI HAYAKAWAの写真個展「Same Grind」が滋賀 長浜で開催。10代の頃から続く“積み重ね”と現在地を提示する

フォトグラファー TAKESHI HAYAKAWAの写真個展「Same Grind」が、滋賀 長浜の湖のスコーレにて、2026年3月14日(土)~3月29日(日)に開催されます。本展は、10代の頃に小さな自室でシャッターを切りはじめた原点の感覚から今まで続く“積み重ね”を形にした展示。変わり続ける景色や人の中でも変わらない核を見つめながら、同氏の現在地を提示する作品群です。会場では、3年ぶりとなる作品に加え、Bookや限定数のアーティストTシャツなどの各種グッズも販売されます。

  • 開催期間:2026.3.14 ~ 2026.3.29
目次

プロフィール

TAKESHI HAYAKAWA

フォトグラファー 1988年滋賀県生まれ。10代の頃からスケートボードを筆頭に様々なストリートカルチャーに没頭し、その先で出会った多くの人々や企業からのインスピレーションを受け、フォトグラファーとしてのキャリアをスタートする。現在では写真と映像製作を軸にファッションや音楽に広告などジャンルを問わず多くのクライアントワークを手掛ける。20代の頃のニューヨークへの渡米をキッカケにStreet Dreams Magazineに出会い共に活動もしている。海外と日本を繋ぐ新しいカルチャーのキッカケとなる。「人と人」のキーワードを大切に現在も国内外で精力的に活動を行っている。

GENICをご覧の皆さまへ。
写真は、遠くへ連れていってくれるものでもあり、
同時に自分の原点を思い出させてくれる存在だと思っています。

今回の展示は、10代の頃に小さな自室でシャッターを切りはじめた
あの感覚から今まで続いている“積み重ね”を形にしたもので
今の自分の現在地を提示できることを嬉しく思います。

会場で、皆さんそれぞれの「何か」と重なる瞬間があれば幸いです。

ステートメントと展示作品の一部をご紹介

10代の頃1人でいるいつもの小さな自室。自分自身と向き合う。
壁一面に貼った写真、積み重なった時間、散らばる服にVHS。
うまくいかない日々の中でも手放さなかった衝動がここにあった。
ただ「表現したい」という気持ちだけでシャッターを切りはじめた頃のあの感覚。
肩書きも評価もないが、確かにあった熱。景色や人は変わり続けたが核は変わらない。
私にとって写真は遠くへ進むためのものでもあり、同時に自分の原点を証明するものでもあります。

TAKESHI HAYAKAWA 写真個展「Same Grind」情報

開催日時

2026年3月14日(土)~3月29日(日)11:00~18:00
定休日:火曜

会場

湖のスコーレ

  • 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町13-29
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR琵琶湖線・北陸本線「長浜駅」から徒歩で5分
<車>
北陸自動車道「長浜IC」から約10分

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