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俳優 中島裕翔 初の写真展「7okyo color space/東京色空間 ~ #COT7DF~」が銀座で開催。“さまざまな光と色の東京をカメラに収めたい”

(C)MEN’S NON-NO/集英社 撮影/干田哲平

俳優 中島裕翔 初の写真展「7okyo color space/東京色空間 ~ #COT7DF~」が、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、2026年8月7日(金)~8月20日(木)に開催。MEN’S NON-NO WEBで、2024年に写真連載をスタートした同氏。本展のために特別に制作した本人撮影の作品と、被写体として撮影された肖像作品を同時に展示し、“撮る中島裕翔・撮られる中島裕翔”の両面を紹介。会場では、制作過程に密着したスペシャルなメイキングムービーも上映されます。また写真展と連動したPOP UP STOREも原宿で同時開催。撮り下ろし作品の各種グッズ販売のほか、ここでしか見られない未公開の肖像作品、フォトスポットなどさまざまなコンテンツが展開されます。

  • 開催期間:2026.8.7 ~ 2026.8.20
目次

中島裕翔 プロフィール

1993年8月10日生まれ。東京都出身。俳優、モデルとして活躍するとともに、近年では写真家としての創作活動も精力的におこなう。カメラの愛用歴は15年以上、世界的なカメライベントでのセミナーステージの登壇実績も。約8年間レギュラーモデルを務めた男性ファッション誌「メンズノンノ」(集英社刊)とタッグを組み、「メンズノンノウェブ」にて自身の写真連載『GAROU』を2024年よりスタート。独自の視点で切り取った風景やスタジオワークによる肖像等、多彩な作品を毎月発表し続けている。また、2025年に発売した自身の1st写真集『Hue I am』(集英社刊)には、ロンドンで自ら撮りおろした写真も多数掲載。構成にも携わるなど、クリエイターとしての活躍の場も広げている。

コンセプトと解説、展示作品の一部をご紹介

(C)中島裕翔

MEN’S NON-NO WEB(以下、メンズノンノウェブ)で2024年にスタートした中島裕翔さんの写真連載が、ついにウェブを飛び出します。日本の写真文化を牽引する「ソニーイメージングギャラリー 銀座」にて、8月7日(金)より初の写真展を開催。本企画のために特別に制作した本人撮影の作品と、被写体として撮影された肖像作品を同時に展示し、“撮る中島裕翔・撮られる中島裕翔”の両面を紹介する構成は、かつてレギュラーモデルを務めていた「メンズノンノ」とのタッグならでは。

中島さんはフォトグラファーとしてロケーションハンティングから撮影まで数か月にわたり制作に取り組み、展示内容の構成を決める打ち合わせにもすべて参加。写真のレタッチも自ら手がけました。また、会場内では中島さんの制作過程に密着したスペシャルなメイキングムービーも上映。カメラや写真への深い関心と愛情を持つ中島さんが、フォトグラファーとして本展の制作に没頭する様子をご覧いただけます。

(C)中島裕翔

初の写真展は「東京」にフォーカス。自分だけの視点を追求した

いつか写真展をやってみたいという気持ちは漠然とあったものの、どうしたらできるのかなと考えていました。そんな中、メンズノンノで自分の写真を発表するウェブ連載『GAROU』が始まり、それを通して僕のクリエイティビティをすごく理解してもらいましたし、自分が持つ作家性について僕自身も見つめ直すことができたので、このタッグであればいいものができるのではないか、と思うようになりました。メンズノンノでは約8年間レギュラーモデルを務め、昨年発売した1st写真集『Hue I am』でもご一緒しており、次は“リアルGAROU”をやりたいねと撮影現場でも話していたのですが、まさか本当に夢が叶うとは……。連載をご覧になったSonyさんから、写真家なら誰しも憧れる「ソニーイメージングギャラリー 銀座」で『GAROU展』をやりませんかとお誘いいただき、開催する運びとなりました。

何を展示するかと考えたとき、『GAROU』で培ってきたもの――僕の視点を投影したストリートスナップがやっぱり面白いのではと思いました。そこで、自分が生まれ育って、今日に至るまで過ごしている「東京」に改めてフォーカスして、見飽きたはずの場所に僕だけの景色を見いだしたり、30年以上を過ごしているのに見たことがなかったものを探しに行くことにしたんです。

そこに僕が写真を撮るうえで大切にしている“光”もテーマのひとつとして絡めて、東京のいろんな街の光だったり、色だったりを見せていくことを目標に掲げました。そのためにベストな時間帯や環境を求めて、昼夜問わず“撮れた”と思うまで制作に没頭する必要があったので、撮影は7日間集中して実施。東京としっかり、そして自由に向き合い、たくさんの街、さまざまな光を約6,000枚撮影しました。『7okyo color space/東京色空間~#COT7DF~』というタイトルには、そうした思いを込めています。

また、同じくメンズノンノで培ったモデルの面も披露するべく、スナップをした場所で改めて僕の肖像の撮影も行いました。“撮る・撮られる”両方の立場を行き来する自分を詰め込んだ構成になっています。みなさんにも、「ありふれた日常にも、まだ見たことのない美しい瞬間があるのかも」という気持ちになって会場を後にしてもらえたら、とてもうれしいです。

── 中島裕翔

(C)MEN’S NON-NO/集英社 撮影/干田哲平

編集部が見た制作の裏話

(C)MEN’S NON-NO/集英社 撮影/干田哲平
※未公開の制作中カット。写真展への展示はありません。

“さまざまな光と色の東京をカメラに収めたい”というご本人の意向のもと、都内のあらゆる場所で7日間撮影を敢行。実際に写真を展示する会場の下見やロケハン、写真のセレクトに、レタッチ作業、各種打合せや、色校確認まで含めると半年がかりのプロジェクトで、中島さんはすべての工程に並々ならぬ熱意で参加してくださいました。構想期間も含めると数年越しの念願が叶っての写真展ということもあり、オープン前夜の会場の施工にも自ら立ち会い、最後まで細かくレイアウトやライトの当たり方などの指示を出していました。
撮影では寒さの厳しい真っ暗な早朝から、繁華街にネオンが輝く時間まで、重い機材を担いで一日中歩き続けたことも。フォトグラファーとしてあまりにも“ガチ”な佇まいからか、周囲も撮影しているのが中島さんだとほとんど気が付かず、ご本人は黙々とファインダーをのぞいていました。1日に2万歩以上歩いた日もあり、その情熱と集中力、体力には、普段さまざまな撮影に参加している編集スタッフも驚くばかりです。
また、作業のため編集部に通い詰めていたのですが、「裕翔くんは、そろそろメンズノンノの編集者になるの?」とまわりのスタッフに冗談を言われるほど。たくさんの作業用ガジェットを持ち込み、打ち合わせ用のテーブルでうんうんと唸っている姿は、作品ととことん真剣に向き合い、チームと一緒にクオリティの高いものを目指そうと奮闘する「これぞ中島裕翔」、と言えるものでした。

※テキストはすべて、写真展「7okyo color space/東京色空間 ~ #COT7DF~」プレスリリースより

干田哲平プロフィール

干田哲平

フォトグラファー 1983年、石川県生まれ。2006年、大阪芸術大学卒業。都内スタジオ勤務を経てフォトグラファー片桐史郎氏に師事。2015年、独立。

中島裕翔 写真展「7okyo color space/東京色空間 ~ #COT7DF~」情報

(C)MEN’S NON-NO/集英社 撮影/干田哲平

写真展・1st写真集「Hue I am」公式Instagramアカウント

開催日時

2026年8月7日(金)~8月20日(木)11:00~19:00
※ギャラリーの営業時間に応じ、変更となる可能性があります。

入場料

無料

会場

ソニーイメージングギャラリー 銀座

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」8・9番出口から徒歩で約6分
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」から徒歩で約8分

POP UP STORE情報

ソニーイメージングギャラリー銀座の写真展会場で展示されている、撮り下ろし作品を使用した各種グッズが販売されるほか、ここでしか見られない未公開の肖像作品、フォトスポットなどさまざまなコンテンツが展開されます。
※整理券が必要な期間があります。
※写真展会場とPOP UP STORE会場は異なります。

開催期間

2026年8月7日(金)~8月20日(木) 10:00~19:00
※最終入場18:30

入場料

無料
※整理券が必要な期間があります。詳細、整理券取得は公式サイトを参照ください。

「7okyo color space/ 東京色空間 ~#COT7DF~」 POP UP STORE

会場

  • FRAME ZERO HARAJUKU
  • 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8−23
  • Google Map

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