プロフィール
永戸鉄也
アートディレクター 1970年東京生まれ。広告、パッケージデザイン、ミュージックビデオ、ドキュメンタリー映像、展覧会キュレーション等。音楽、ファッション、アート、の領域でディレクションを行う。
奥冨直人
セレクトショップオーナー/DJ “FASHION&MUSIC”をコンセプトに、自身の日々の影響からオルタナティブな創作をおこなうセレクトショップ「BOY」オーナー。DJはTOMMY(BOY)名義で活動。
塩田正幸
写真家 1973年埼玉県生まれ、90年代後半より写真家として活動を開始し、主に音楽の分野で活躍。2000年に個展「NPEAKER」を開催、2002年に同タイトルの初めての写真集を出版。作家活動と並行し、2009年4月から2010年3月まで東京、新井薬師で行われたマンスリーグループショー「35MINUTESMEN」を主催。主な作品集に2005年『LIFE HUNTER』、2008年『ANIMAL SPORTS PUZZLE』など、また自主制作の出版レーベルFLASH BOOKSより作品集を多数発表。2019年創刊の雑誌『Moder-n』には写真家ヨーガン・テラーに密着したドキュメンタリー作品「YAKITORI TELLER」を発表。現在東京を拠点に活動。
IRUBOOKS
アートディレクター 永戸鉄也が自身の会社設立10周年を機に立ち上げた、誰かと本を作るプロジェクト。第1弾は、東京 西荻窪の古着屋との『alt』、第2弾は、写真家 保科良介との『遮光 1』。
解説と収録作品の一部をご紹介
塩田さんが写し撮るBOYの写真は、BOYがよく切り取られがちなごちゃごちゃ感とは異なり、 もっと僕自身の内面を透かした様な生身の距離がありました。
何故だかそんな気がしたら、自分自身にとても安心しました。
半年近く前に綴った自分のテキストが載っています。
直後は赤裸々さに引っ張られてましたが、
今読んだらこれもまためちゃくちゃ安心しました。人間だなあと。
言いたいことは山ほどになるけど、
代弁するかのように1枚1枚に映っているので
BOYとしてはじめてのZINE
是非、手に取って頂きたいです。
── 奥冨直人
BOYは、ショップオーナー 奥冨直人がルーツとするファッションと音楽の相互関係を見つめたアパレル/音楽タイトルのショップとして、渋谷宇田川町エリアにて10年以上にわたり体現してきた。
音楽の分野を中心に活動する東京拠点の写真家 塩田正幸が、そうして沢山の音楽や人との交流が蓄積したBOYの店舗空間や周辺エリアの空気を切り取った1冊となっている。
発売を記念し、BOY×Masayuki Shioda×IRUBOOKSによるTシャツ2種も同時リリース。
── ZINE『Flash』プレスリリースより
ZINE『Flash』情報
写真:塩田正幸
テキスト:奥冨直人
デザイン:永戸鉄也
価格:2,200円(税込。本体2,000円)
判型:A5判
ページ数:24ページ
部数:100部
「Flash」ZINE Tシャツ情報
ZINEの発売を記念し、BOY×Masayuki Shioda×IRUBOOKSによるTシャツ2種を同時リリース。BOYオンラインサイトにて販売。
サイズ:M, L, XL
カラー:WHITE、BLACK
素材:綿100%(6.6oz Round Body)
価格:9,900円(税込。本体9,000円)
