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プロフィール
6151
フォトグラファー 東京都出身。インスタグラムをきっかけにフリーランスに転身。国内外で風景からブツ撮りまで幅広く撮影。雑誌やウェブで旅にまつわる執筆をする傍ら、全国でフォトワークショップを開催するなど「写真の楽しさ」を伝える活動にも取り組む。著書に『日々を美しく記録するフォトレッスン』、最新作『フォトグラファー 6151と行く PHOTO TRIP [日本編]』。雑誌GENIC「とある私の日常写真 vol.60 2021年10月号」ではCover Photo(表紙)を担当。
スローモーションで捉える、水の表情
まずは6151さんがOsmo Pocket 4Pで撮影した動画作品をご覧ください。小さなカメラとは思えない滑らかな映像や奥行きある描写から、このカメラが持つ表現力を感じられます。
Osmo Pocket 4P 6151
一部、Osmo Pocket 4P ND16 フィルター使用
「“水の動き”をテーマに、スローモーションでしか見ることのできない身近な光景を追ってみました。変幻自在な水の動きをスローモーションで捉えることで、肉眼では見えない世界を楽しみながら撮影しました。空に掲げたボトルに水が滴るシーンは、何度も挑戦した印象深いカットの一つ。狙いどおりに水がボトルに当たった瞬間は、思わずガッツポーズしたくなりました。
実は、これまでスローモーションはスマートフォンでしか撮影したことがありませんでしたが、思いどおりに設定できなかったり、ブレてしまったりして、難しく感じていました。でも、Osmo Pocket 4Pは、細かな設定まで自分でコントロールできるので、イメージどおりの映像を撮影できました。今まで思い描いていた映像を形にできて、長年のモヤモヤが晴れたような気持ちです」。
【Shooting point】
今回の動画のほとんどを、広角レンズ(焦点距離20mm)の4K/240fpsスローモーションで撮影しました。一般的な30fps動画の約8倍となる240fpsで撮影できるため、滑らかで美しいスローモーション映像を楽しめます。とにかく撮影が楽しく、たった数秒撮るだけで日常の何気ない瞬間がドラマティックな映像になるので、作品のアクセントとして取り入れるのもおすすめです。さらに、広角レンズは約9cmまで寄れるため、グラスに注ぐ水のような被写体にも近距離でぐっと迫った撮影が可能。最大1/16000秒までシャッタースピードを設定できるので、水滴一粒一粒までブレを抑えた表現にも挑戦できます。
キャンドルと花火の一部はスローモーション機能を使わず、中望遠レンズ(焦点距離60mm)で4K撮影。クローズアップすることで背景ボケや、小さな火花にも玉ボケが生まれ、より幻想的な雰囲気に仕上がりました。また、さまざまな焦点距離を選べるうえ、AFの精度がとても高く、すぐにピントが合うのでテンションが上がりました。画面の中心にある被写体にピントを合わせてくれる、デフォルト設定が便利でした。起動も非常に速いので、電源を入れてすぐに撮影できるうえ、ピント合わせはOsmo Pocket 4Pにお任せ。AFの性能はOsmo Pocket 4Pの大きな強みの一つだと思います。
写真作品も、この1台で
動画だけでなく、写真も本格的に楽しめるOsmo Pocket 4P。広角・中望遠のデュアルレンズによる多彩な表現に加え、17ストップのダイナミックレンジと、D-Log2カラープロファイル、そして最大約3,700万画素の高解像度で、写真作品づくりの幅を広げてくれます。
「公園でピクニック、という日常を記録した1枚。高解像度で撮影できるOsmo Pocket 4Pは、細部まで美しく描写してくれます。元々使っていたOsmo Pocket 3と比べても、画質の向上を実感しました。今回はSuper Photoモードで撮影。初夏のみずみずしい新緑をしっかり表現できました。
アスペクト比は16:9と1:1から選べますが、あとで用途に合わせて縦にも横にもトリミングして使いやすい1:1をセレクトしました」。
「いつも眺めている景色の一つ。被写体は拡声器ですが、静けさを感じる1枚です。ノイズが非常に少なく、立体感のある描写も可能です。Osmo Pocket 4Pは、動画撮影と写真撮影の切り替えが簡単なので、動画を撮ったあとに同じシーンを写真にも残せて便利。直感的な操作で、自分の撮影スタイルに合っていると感じます」。
作品を“飾る”という楽しみ
撮影して終わりではなく、プリントして飾る。高解像度で撮影できるOsmo Pocket 4Pなら、細部まで美しく描写された1枚をプリントでも楽しめます。
6151さんの部屋では、今回撮影した作品もインテリアの一部になっています。
「普段、撮影した写真はスマホやタブレットで眺めることが圧倒的に多いのですが、今回は思い出をいつでも眺められるように、作品をプリントして部屋に飾ってみました。Osmo Pocket 4Pは230gと、コンパクトで軽量、ポケットサイズなので、ミラーレスカメラよりも気軽に持ち歩くことができ、日常に寄り添ったシーンを自然と撮る機会が増えます。今回は、何気なく撮った散歩写真の中から、そのときの気分でいくつかを選び、プリントしました。2Lサイズでプリントしてみても細部まできれいに描写されています。正方形の作品を4つ並べるとかわいらしく、お気に入りの空間になりました。旅先で撮影した写真もプリントして飾ってみたいですね。こうして自分で撮った光景をプリントして眺める時間そのものが、とても贅沢だと感じました」。
撮ることがもっと楽しくなるOsmo Pocket 4P
「Osmo Pocket 3からの一番大きな進化だと感じたのは、デュアルレンズになったことと、最短撮影距離が短くなったことです。中望遠ならではの自然なボケや立体感のある描写、クローズアップ撮影など、こんなにコンパクトなのに表現の幅が広いことに驚きです。4K/240fpsのスローモーション撮影までできるようになり、とにかく撮影する時間そのものが楽しくなりました。新しくなった1インチCMOSセンサーによって画質も大きく向上し、ダイナミックレンジや暗所性能も進化。より美しく記録できるカメラになったと感じます。スタビライザー性能も、さすがはOsmo Pocketシリーズ。手ブレを気にせず気軽に撮影できる安心感は、大きな魅力です。
103GBの内蔵ストレージもとても便利でした。SDカードを入れ忘れても撮影を続けられる安心感がありますし、起動後すぐに撮影できるレスポンスのよさもポイントです。マニュアル撮影にも対応しているので、自分らしい表現を追求したい人にもぴったりだと思います。
Osmo Pocketシリーズからの買い替えを考えている方はもちろん、Vlogや日常をクリエイティブに残したい方、難しい設定をしなくてもきれいな映像や写真を撮りたい方にもおすすめしたい1台です。私にとっては、“こんなカメラ、はじめて”と思えるほど、撮ることそのものが楽しくなるカメラでした」。
Osmo Pocket 4Pで広がる、新しい作品づくり
「動画を撮るカメラ」というイメージを超えて、"作品をつくるカメラ"として。Osmo Pocket 4Pは、写真と動画の境界を自然になくしてくれる1台です。
製品紹介
画期的なデュアルレンズを搭載したポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」。新たに搭載された高解像度・大口径の60mm中望遠レンズは、被写体を際立たせながら美しいボケ効果を生み出します。目の前に広がる街並みから繊細なポートレートまで、自在にシネマティックな映像表現を楽しめます。
Osmo Pocket 4P スタンダード コンボを1名様にプレゼント
今回ご紹介したOsmo Pocket 4Pの撮影に必要なアイテムが一通りそろった「Osmo Pocket 4P スタンダード コンボ」(ブラック)を1名様にプレゼントいたします。 Instagram、Threads、Xのいずれか、もしくはすべてから応募してください。
応募方法
その1)Instagramアカウントで応募
GENIC Instagram @GENIC_mag をフォローし、プレゼント投稿にいいねしてください。
その2)Threadsアカウントで応募
GENIC Threads @GENIC_mag をフォローし、プレゼント投稿をリポストしてください。
その3)Xアカウントで応募
GENIC X @GENIC_web をフォローし、プレゼント投稿をリポストしてください。
応募締切とご注意
・締切:2026年8月23日(日)23時59分
・当選した方にはInstagram @GENIC_mag またはX @GENIC_webからDMで連絡を差し上げます。Instagram @GENIC_mag、X @GENIC_web 以外のアカウントから連絡を差し上げることはございません。偽アカウント、フィッシング詐欺のアカウントにご注意ください。
・当選は公開アカウントに限ります。
・賞品の発送は日本国内に限ります。
・応募された方はキャンペーン規約へ同意いただいたとみなします。
・賞品引換、発送時点まで該当のアカウントをフォローされている状態が保持されていない場合、応募が無効となります。