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9人のストリートフォトグラファーによるグループ写真展「NINE STREET LIFE 2026 KYOTO」が京都で開催。9人の日々がアートに変わる瞬間

9人のストリートフォトグラファーによるグループ写真展「NINE STREET LIFE 2026 KYOTO」が開催。2026年2月3日(火)〜2月15日(日)に、京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク2階展示室にて。同じストリートジャンルながら、個性の強い9人が集まり、2023年と2024年に東京で行われた写真展が、京都に場所を移して開催されます。

  • 開催期間:2026.2.3 ~ 2026.2.15
目次

9人のストリートフォトグラファーが表現する“日々がアートに変わる瞬間”

ジャンルは同じストリートジャンルながら、個性が強い9人が集まりました。
京都・岡崎で皆様のお越しをお待ちしております。

ーーmasa

masa

masa

人は誰しも、美しい時を生きる瞬間がある。
その一瞬を切り取るフォトグラファーでありたいと、
日々streetを撮り歩く日々。

normos

normos

コラージュ・多重露光を使ったフォトアーティスト。
自ら撮影した写真を再構成し、狂想的な世界を創り出す。

kaco

kaco

“目の前のその瞬間を
ファインダーを通して 
より輝く1枚に”
美しさと、時にはユニークな一面にフォーカスして収めています。

takumi

takumi

日常の中に潜む偶然や、人と街が交差する一瞬の物語を大切にしています。
写真を通して、見過ごされがちな都市の詩情をすくい取れれば本望です。

dan

dan

長崎の街角を歩きながら出会った、何気ない日常の一瞬や祭り。
路地や人の表情に宿る“長崎らしさ”を、表現し展示します。

kazhix

kazhix

東京を拠点に活動するフォトグラファー。
映画のワンシーンのような一枚を意識した作品作りをしている。

nitsuke

nitsuke

今を写す、写真。
過去を残すための写真。
これからの写真。
その本当の意味を確かめにきてください。

takahiro

takahiro

光と影を使い、都市の風景を抽象化するフォトグラファー。

konta

konta

都市の構造や光のコントラストの中に、ふと立ち上がる人の気配を追っている。
余計な情報をそぎ落とし、形と気配だけを残す。
その静けさの中から、見る人それぞれの物語が立ち上がることを願っている。

ありふれた日常をアートに。

街角の光と影、立ち並ぶビル、通り過ぎる人々・・
何気ない日々の断片が写真を通して新たな意味を帯びていく。
それを表現するのがストリートフォトグラファーである
我々9人の喜びであり、挑戦です。

かつて写真は記録としての役割を担っていました。
しかし動画やAIにより表現が多様化した現代において、
写真の位置づけも変わりつつあります。

あなたにとって我々の「いまの写真」はどのように映るでしょうか?
ぜひ、その目で確かめてください。

── 写真展「NINE STREET LIFE 2026 KYOTO」プレスリリースより

写真展「NINE STREET LIFE 2026 KYOTO」情報

開催日時

2026年2月3日(火)〜2月15日(日)11:00〜18:00

入場料

無料

会場

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 2F

  • 〒605-0038 京都市東山区堀池町374-2
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
京都市営地下鉄東西線「東山駅」1番出口から徒歩で5分
京阪電鉄「三条駅」9番出口から徒歩で10分

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